こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

湿気の増える季節。外環境の湿気はどうしようもできないので、体内の湿気を減らすことが、この時期の体調管理には必要です。

まず、体内に湿気を溜める要因になりやすい「小麦粉製品」。これを控えましょう。
小麦粉製品とは、パン・パスタ・ラーメン・うどん・お好み焼きや焼きそば・クッキー・ビールなどなど……。

完全に小麦粉製品を食べないとなるとストレスになるので、重ねて食べない!のがおススメ☆

朝に小麦粉製品を食べたなら、お昼はお肉料理にするとか、お昼にがっつりケーキを食べたから、夜は間食をしないとか……。
 

湿気の要因になる食材を体内に摂り込まない工夫が大切になります。

また、あまり冷たいものの飲食が多いと、身体が冷えて、体内の湿気が助長されますので、冷たいものは控えめに☆



 

 


(食べるときは、加熱調理して)

便秘には食物繊維が良いと言われますが、キャベツもおススメです。便のカサを増やして、排便を促してくれます。

ただし、キャベツを食べて便通がつくタイプの方は、大腸がしっかり動いている方に限るそうです。

逆に、大腸が弱っているところに、キャベツをたくさん食べると、排便のちからが弱いため、便はどんどん溜まり、ガスも増えるので、お腹が張って苦しかったりします。

キャベツを食べても便が出にくい方は、ワカメやひじきなどの海藻ものをプラスのが良いんだとか。

ワカメやひじきなどの海藻ものは、水に溶ける性質があるので、便を柔らかくして、大腸から肛門へスムーズに便を運んでくれると言われています。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が上がってくると、便がスッキリ出ないとおっしゃるケースも増えます。

大腸は筋肉で出来ています。
年齢が上がると、この大腸の筋肉のちからが落ちて、便を押し出せなくなるため、便秘になりやすくなります。
腹式呼吸することは、大腸への刺激になります。

大腸の筋力をキープするためにも、腹式呼吸を習慣にするのもおススメです。

たくさん回数をする必要はありません。10回程度からスタートしてみてくださいませ☆