こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

連日、暑さが続き、いろんな症状を訴えられる患者が増えています。なかでも消化管である胃腸に不調が出てくる方がいらっしゃいます。

 

便通の状態が、少しゆるめ~下痢っぽくなるケースです。これは、どうしても、夏の暑さで、飲む量が多くなったり、少し冷たいものを飮食することが多くなり、お腹が冷えるためです。⇒⇒⇒朝晩は、温かいものを食べたり飲んだりすることをおすすめします。

逆のパターンは、夏になると、便秘になるケースです。これは、汗と関係していることがあります。汗をたくさんかいて、腸にまわるべき体液が少なって、便秘になります。便秘しているところに食べ過ぎが重なると、小腸に便がつまって容積が増え、小腸の上に位置する横隔膜が押し上げられて、呼吸がしにくくなる方もいます。
⇒⇒⇒汗止めになる、ラッキョウを食べたり、飲み物に少量のクエン酸を入れたりするのもおすすめです。