こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
先日来院された患者さんは、小学一年生の男の子。お茶やお水、ひいてはジュースさえ、水分を飲むということを嫌がり、6月に入ってから、熱中症になっては病院へ行くということを繰り返しているということでした。
便秘にもなっており、口の中には口内炎がよくできるのも、道理です。身体にたくさんの熱がたまると、便秘になったり口内炎になったりします。
夏の間だけ、朝食に、水気の多い野菜や果物を食べるようにお願いし、ゼリー状のものなら食べてもいいと本人も了承してくれたので、ポカリスエットのゼリーを食べてから外で遊ぶようにお願いしました。
このお子さんは、水ものをたくさん飲むと体が冷えるのを嫌がって飲まないケースです。似たようなケースでは、生野菜を食べないとか、果物を嫌がるお子さんもいますが、それを無理強いして食べさせて続けて冷え症になったり、便秘や下痢を繰り返すこともあります。
どんな症状でも、丁寧に診ていく必要があるなあと思います☆
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年齢の高い方で、たまにいらっしゃるのが、暑い夏をエアコン無しで過ごされるケースです。
外気温が30℃だからといって、室内の温度が30℃とは限らず、
それ以上に温度が高い場合もあります。
~できれば室内に温度計や湿度計があると良いなあと思います。
年齢が大きくなってくると、暑さや寒さをすぐに感じ取れず、少し遅れて感じるケースがあります。気づいたときには重度の熱中症ということもあるので、温度や湿度の数字をみて、エアコンをつけるかどうかを判断する必要もあるかも。
昼間に、大型ショッピングセンターに運動がてら出かけたり、図書館に出かける患者さんもいらっしゃいます。
節電も大切ですが、部屋の温度や湿度を見ながら、上手にエアコンを使っていただけると良いなあと思います。
年齢の高い方で、たまにいらっしゃるのが、暑い夏をエアコン無しで過ごされるケースです。
外気温が30℃だからといって、室内の温度が30℃とは限らず、
それ以上に温度が高い場合もあります。
~できれば室内に温度計や湿度計があると良いなあと思います。
年齢が大きくなってくると、暑さや寒さをすぐに感じ取れず、少し遅れて感じるケースがあります。気づいたときには重度の熱中症ということもあるので、温度や湿度の数字をみて、エアコンをつけるかどうかを判断する必要もあるかも。
昼間に、大型ショッピングセンターに運動がてら出かけたり、図書館に出かける患者さんもいらっしゃいます。
節電も大切ですが、部屋の温度や湿度を見ながら、上手にエアコンを使っていただけると良いなあと思います。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
夏は暑くて、日中の暑いなか、外出するのも一苦労です。
そんななか運動するのは難しい時期ですが、筋力を維持することを考えたら、継続的に運動する習慣は必要だと思います。
患者さんのなかには、ショッピングモールなどのクーラー完備された広い場所を歩いたり、涼しい朝の早い時間帯や夕方に散歩に出かける方もいらっしゃいます。また、テレビのラジオ体操を一日に数回される方や、ペットボトルに水などを入れてダンベル体操をされる方など……。みなさん、いろいろ工夫されています。
足腰の筋肉はしっかり維持してほしいので、夏にも運動してほしいのですが、夏の運動には、工夫が必要です。水分補給もお忘れなく!