こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢の高い方で、たまにいらっしゃるのが、暑い夏をエアコン無しで過ごされるケースです。

外気温が30℃だからといって、室内の温度が30℃とは限らず、
それ以上に温度が高い場合もあります。

~できれば室内に温度計や湿度計があると良いなあと思います。

年齢が大きくなってくると、暑さや寒さをすぐに感じ取れず、少し遅れて感じるケースがあります。気づいたときには重度の熱中症ということもあるので、温度や湿度の数字をみて、エアコンをつけるかどうかを判断する必要もあるかも。


昼間に、大型ショッピングセンターに運動がてら出かけたり、図書館に出かける患者さんもいらっしゃいます。

節電も大切ですが、部屋の温度や湿度を見ながら、上手にエアコンを使っていただけると良いなあと思います。