こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏場、エアコンで冷えて体調を崩すケースがあります。また熱中症対策のためにいつもより水分をたくさん摂ることが増え、胃腸に負担がかかって胃もたれや下痢になる患者さんも増えています。

 

エアコンで身体が冷えるという方や胃腸の調子がイマイチ…という方は、職場で薄手の腹巻をおススメしますし、男性ならばズボンの下に薄手のスパッツをはかれるのもおススメです。(エアコンに一日いる状態の方に関してだけ)

汗をかいて放置していると逆に冷えますので、汗の状態には注意が必要です。

通勤時は動いて汗をかくので、職場に着いてから腹巻やスパッツを履くと良いと思います。

 

また、帰宅後、下半身はしっかりお風呂につかって温めてあげてほしいです。
 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

今年は4月から夏日の日も多かったせいか、桜の咲く頃から夏バテぎみで食欲が落ちたり、熱中症に近い症状の患者さんが増えていました。

6月に入り、肌寒い日もあったりで風邪をひく方も多く、体温調整のむずかしさを感じます。

梅雨時で湿気が多い日の外出だと、体感はあまり暑くなくても、ジトーッと汗をかいていたりすることもあります。
汗をそのまま放置しておくと、汗が冷えて風邪をひくこともありますので、できるだけ早めに着替えたり、汗を拭きとってあげることが大切です。

夜寝るときの服装や寝具も、その日の気温や自分の体調に合わせての調整が必要になります。

タオルケットだけで寝ていて、朝方寒くて風邪を引いた、なんてことも増えています。

日中の気温がそんなに高くなかった日の晩は、夜寝る前にしっかりお風呂の湯船に浸かって、体の芯を温めてから就寝することをおススメします☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

梅雨の時期は、湿気が増えて、身体や気持ちも重だるくなりがちです。

 

湿気の悪影響を受けやすいのは、消化器系の胃腸。湿気の多いときは、胃腸系をいたわってあげてほしい時です。

 

湿気は動きが少ない邪気で停滞しやすく、その停滞性が重だるさの原因になります。

だるいときこそ、軽いストレッチや散歩などで動きをつけてあげることが大切です。また、便通や排尿するなどの排泄も、停滞性の解消になりますので、排泄にも留意してくだされば…と思います。

 

また、湿気のあるときには、香りのある野菜も気分アップにつながります。

この時期ならば、「みょうが」や「大葉」なんかも、おススメです☆