こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

梅雨に入り、気温が下がったり、湿気が多いことも、体調不良の原因につながります。
気分が落ち込む…、気持ちが晴れな…、体がだるくて動きたくない…というようなケースも出やすい時期です。
 

湿気と冷えは付随して悪さをしやすく、もともと体内に冷えがあると余計に湿気の影響は受けやすくなります。

 

⇒⇒⇒対策としては、代謝アップすること!です。

気分が落ち込むなあ、ジッとしていたいなあと思うときこそ、少し動いてもらって代謝を上げると、少しマシになると思います。

 

梅雨時期で外に行けないことも多いと思います。ラジオ体操でも、青竹踏みやステッパーなんかもおススメです。お昼間からお風呂に入って体を温めるのも、ひとつの方法だと思います。
 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

春は、気を巡らせるのが良い季節です。

 

気温が不安定なことも関連して、気が上手に巡りにくく、それが原因で、気分が鬱々(うつうつ)したり、逆にどこかだけに集中して不調を起こすケースも多く見られます。

 

頭ばっかりに気が集中すると⇒イライラする、血圧が不安定になる(血圧が高めに出やすくなる)、寝付けないなどの不眠症状

粘膜系(目や鼻)に気が集中すると⇒目や鼻のアレルギーが出て痒みが発生したり

腹部に気が集中すると⇒お腹にガスが溜まって痛くなったり、生理が狂うケースも見られます。

 

気を巡らすためには、運動をして発散させることが大切です。

 

頭や顔などの上のほうに気が集中してしまって不調が出ている方は、足元が冷えていることが多いので、足元~下半身をよく温めてあげてください☆足湯や湯たんぽも良いですね。

 

昨日書いたような香りの良いお茶や野菜なども、気を巡らせる効果があります。野菜でいえば、青シソやしょうが、春菊、ニラ、セロリなども気を巡らせる効果があります。

(画像お借りしました)

 

糸井重里さんの「ほぼ日」のホームページが好きで、ちょこちょこ、拝見しています。

 

ちょっと前に、「片桐はいりさん」のインタビューの「いつもお茶係り」を読んで、初めて『焙烙』(ほうろく)というものを知りました。

茶葉を焙煎した炒り立ての茶葉にお湯をかけて飲むものだそうで、ほうじ茶の焙煎した香りは、さぞかし良い香りではないかなあと想像してしまいます。

 

春は、香りのよいもの(好きな香り)で気分アップをはかると良い時期だと言われます。

好きな香りがひとつあると、気分が沈むときには重宝します。