こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

春先は、香りの良いお茶がおススメです。

たとえば、「ジャスミン茶」。香りが良く、身体を温めると同時に、気を巡らせてくれます。
気分が少し鬱々イライラするときや、ストレスで胃が痛いときや、睡眠が浅いときなどにも良いといわれます。

 

同じような効果として、「桂花茶」(きんもくせいのお茶)があります。


花粉症で目が痒いとか、喉が痛いなどの人におススメなのが、「菊花茶」(きっかちゃ)や、カモミールがあります。
菊花茶もカモミールも、身体の余分な熱を冷やす作用がありますので、冷え症だったり下痢しがちな方は、量を加減して飲んでくださいませ。

いろいろ忙しい春ですが、少し時間をとって、ゆっくりお茶を飲む時間もつくってもらえれば☆と思います。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

春先、身体がむくむとか、体重が増えると仰る方がいらっしゃいます。

この時期の体重の増加は、脂肪が増えたというよりも、「むくみ」によるケースが多いように思います。

一言で、むくみといっても原因は様々ですが、「消化機能のよわり」から、体内の水はけが悪くなって、むくみとなるケース。

消化機能を弱らせる原因を考えてみると…

 

☆食べ過ぎ、お酒の飲みすぎなどによる胃の弱りや、ストレスによって胃の調子をこわしている

☆小麦粉製品の過食

☆便秘や下痢  などなど…

 

小麦粉製品の過食は、体内に湿気をためやすく、むくみの大きな原因になります。

 

また身体の冷えを感じる方は、体内に湿気が溜まりやすく水の流れが悪くなって、むくみやすくなりますので、冷え対策が必要になります。

 

☆冷え対策として、大きなものは…☆

→起床時一番最初に飲むのは、温かいものを。

→生の野菜やフルーツ、冷たいものは控えめに。(野菜は必ず加熱して食べましょう)

→寝る前の近いところで、湯船につかりましょう。お風呂から上がったらできるだけ早くお布団に入りましょう。などなど、できるところから実践してもらえればと思います。

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こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

血圧は変動するものなので、決まった時間、いつも同じ状態で測るのが、正しい測定の方法です。
 

起床時間を決めて、起床後すぐとか、起床後トイレに行って5分してからとか、寝る時間を決めてそのときにとか。

起床時に高くなるケースもあれば、就寝前に血圧が上がりやすくなるケースもあります。

 

ただし、運動したあとや、お風呂に入ったあとに測定すると、血圧の数値はバラバラに出るのは当然ですので、一定の決まった時間と状態にはかりましょう。

 

暑いと血圧は下がりがち、寒いと血圧は上がりがちです。年齢の大きい方は、血圧を測ることをおススメします。
 

 

気温が上がったり下がったりだと、血圧も上がったり下がったりしやすくなり、そのために体調不良を感じるケースもあります。

 

最近はとても軽めの血圧の薬があるので、血圧データをとって平均値が高いようならば、データを記録したものをもって病院に相談されることをおススメします。

また、通常降圧剤と呼ばれる血圧の高い人が血圧を下げる薬を飲んでいる場合も、この時期、気温が高くなったことに関連して、急激に血圧が下がってしまうこともあります。そういう場合も、病院の先生に相談して、薬の飲み方を変えたほうがよい場合もあります。