こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏の暑い時期は、汗をかく量が増え、疲労感が出やすい季節です。

 

こういう時期は、お昼寝はおススメです。
 

ただし、15分から30分以内まで。

長い時間お昼寝してしまうと、頭が痛くなったり、夜に眠れなくなったり、余計に疲労感が出てしまうケースもありますので、短時間のお昼寝が良いそうです。

 

上手に体力温存して、暑い夏を乗り切りたいところです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

今週末、気温が37~38℃まで上がると予報されている関西です。熱中症が心配です。

 

暑さで体温が上昇すると、体内にこもった熱を外に逃して体温を下げようとします。そのため、皮膚血管が広がって、全身の血液量は減りますので、血圧が下がります。こうした血流や血圧の変化から、めまいや立ちくらみ、頭痛や吐き気・嘔吐、全身倦怠感などが出現しやすくなります。

 

汗の出方にも変化が出ます。流れるように出続ける場合もあれば、暑いはずなのにまったく汗をかいていないなど、いつもと違う汗のかき方をしていることがあるので要注意です。

 

室内にいても熱中症になることがありますので、こまめに水分補給して、しっかり尿で体内の熱を排出してください。

 

 

 

 

(画像お借りしました)

暑くて寝苦しいときは、頭の後ろに、アイスノンがおススメです。

首のうしろに敷くと、首が痛くなったり寝違えるというケースもありますので、アイスノンを使うときは、後頭部にですよ~