こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

夏場、熱中症に加えて、食中毒にも注意が必要です。

この時期、生ものは控えましょう。刺身、生野菜、はとくに控えめに。

 

 

手には雑菌が付着しています。食中毒の原因菌やウイルスを食品に着けないように、台所では手洗いを意識的に行いましょう。

 

また、生の肉や魚などを切った包丁やまな板から、加熱しないで食べる野菜などへ菌が付着しないように、使用のたびに きれいに洗いましょう。

 

タオルやフキンをこまめに新しいものに変えて使いましょう。

 

食中毒の対策について、参考に⇒http://www.n-shokuei.jp/index.html

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

暑いときには、酸っぱいものもおススメです☆

梅干し、グレープフルーツ、酢の物などは、代謝を活発化するクエン酸が多く含まれていて、暑いときにはおススメです。

クエン酸によって代謝がアップし、体内の不要な水や熱を体外に排出し、気血の巡りを良くします。

 

ヤマイモの梅和えや、イワシの梅煮のメニューも良いですね。

ただし、グレープフルーツやお酢は、たくさん摂ると、体を冷やす傾向が強いので、冷え症の方は、量を加減してください。

(お酢の飲み物も、真夏の暑い昼間だけにするとか、外出先から帰ってきたときだけとか、あまり大量に飲まないほうが良いと思います)

 

暑いときこそ、しっかり排尿して、体内の余分な熱を排出することも必要です。ただし、排尿すると、体内の熱が下がると同時に、脱水しますので、排尿後はまた水分補給が必要です。夏場はトイレが近くなりますが、熱中症対策として、水分補給⇒尿で体内の熱を下げる⇒また水分補給⇒排尿 …の繰り返しになります。)

 

 


 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

猛暑が続いています。熱中症対策が必須です。

 

冷たくて、砂糖が入っているものを飲むほうが、体への水分吸収は早いと言われます。なので、ポカリスエットのようなイオン飲料がおススメです。(ただし、慢性病をお持ちの方は、かかりつけのお医者様に飲んでも良いかどうか確認してから飲んでくださいね。イオン飲料ものは、砂糖がたくさん入っていますので、糖尿病が悪化したり、肝臓に大きく負担がかかりますので)

 

熱中症対策として、水分をいつもより多く飲むので、どうしても胃に負担がかかるケースが増えます。水分も、胃を動かすことになりますので、胃がいつもよりたくさん動くことで疲れてしまいます。結果、胃痛や胃もたれを起こしやすくなります。

 

なので、ゆっくり飲むことが、大切です。

とくに、冷たいものを飲むときは、口に含んですぐに飲み込まないように、少しずつ少しずつ、飲んでいくようにしてくださいね。(お行儀はあまりよろしくないとは思いますが…)