こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
暑いときには、酸っぱいものもおススメです☆
梅干し、グレープフルーツ、酢の物などは、代謝を活発化するクエン酸が多く含まれていて、暑いときにはおススメです。
クエン酸によって代謝がアップし、体内の不要な水や熱を体外に排出し、気血の巡りを良くします。
ヤマイモの梅和えや、イワシの梅煮のメニューも良いですね。
ただし、グレープフルーツやお酢は、たくさん摂ると、体を冷やす傾向が強いので、冷え症の方は、量を加減してください。
(お酢の飲み物も、真夏の暑い昼間だけにするとか、外出先から帰ってきたときだけとか、あまり大量に飲まないほうが良いと思います)
暑いときこそ、しっかり排尿して、体内の余分な熱を排出することも必要です。ただし、排尿すると、体内の熱が下がると同時に、脱水しますので、排尿後はまた水分補給が必要です。夏場はトイレが近くなりますが、熱中症対策として、水分補給⇒尿で体内の熱を下げる⇒また水分補給⇒排尿 …の繰り返しになります。)