こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏の暑さで、食欲が出ないとか、疲労が抜けないなどの方に、おススメなのが、「サムゲタン」というメニューです。

サムゲタンというと、冬の寒いときに食べるイメージがありますし実際そうなのですが、夏の暑いときにもサムゲタンはおススメです冷たいものの飲食やエアコンで冷えて弱った胃腸を助けてくれます。

わたしも食欲が出ないとか、便通がなんだかスッキリしないとかきには、「なんちゃってサムゲタン」を作って食べることがあります。

 

なんちゃってサムゲタンの作り方は…

大きな寸胴鍋に、ひたひたの水と手羽先、しょうが、にんにく、少量のもち米を入れて、アクを取り除きながら、1時間~2時間ほど、水を足しながら煮るだけです。蓋をせずに煮るほうが、臭みが出ないそうです。
夏のあいだは、要冷蔵で、食べるときに温め直して、2日間ほどは保存がきくと思います。

 

食べるときは、エアコンの効いた部屋で食べてくださいませ☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏は、お灸治療をすることが多いです。
とくに、冬場の冷え症がひどい方や、婦人科系の調子が良くない方、寒いと何か不調が出る場合は、「夏場のお灸」が最適です。

夏の暑い間に、体を温めるエネルギーを貯蓄することで、冬の寒さに対抗することができます。


熱中症対策のため、どうしても冷たいものの飲食が増えたり、エアコンによる冷えから新陳代謝が落ちがちな夏場ですが、冷やしすぎない工夫が、秋から冬にかけての体調の良し悪しに関わってきます。

 

自分でできることとしては…

☆朝と夕は、できるだけ温かいものを飲食する。(エアコンのついた部屋のなかでOK)

☆朝と夕は、生の野菜や果物は食べずに、必ず加熱調理したものを食べる

☆朝や夕の涼しい時間に少し有酸素運動をする

☆寝る前に、下半身は湯船に5分ほどつかる

…などなど、今の時期から少しずつ、基礎代謝を上げていくことが大切です。

 


 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏の暑い時期から残暑にかけて多いのが、「こわい夢を見る」というケース。なかには夢にうなされたり、ビックリして起きると仰る方もいらっしゃいます。

 

夏の睡眠中の悪夢や金縛りは、体の冷えや疲れ(腰の冷えや腰の疲労)が原因のこともあります。

夏場、湯船につからずにシャワーで済ませているとか、一日中冷房の効いた部屋のなかでのお仕事で体が冷えている状態の方に、上記のような症状が出ることが多いです。

ぬるめのお湯で結構ですので、腰から足(要するに下半身)をゆっくりお風呂に浸けてから就寝して、腰の冷えや疲れの緩和をはかってもらえればと思います。お風呂からあがったら、できるだけ早くお布団に入ってくださいね。