こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

温冷浴!を始めて、冷え改善☆

「お風呂にしっかり浸かったあと」というのが大前提ですが、下半身を湯船でしっかり温めた後、お風呂から上がるときに、足元に冷水をかけるのが、温冷浴です。

血液循環がよくなり、血管そのものも鍛えられます。冬場の冷え症状改善や、メンタル安定にも効果的だと言われています。

 

 

風邪予防のため、以下の手順で行ってください。

 

湯船から上がる→タオルで体をふく→上半身のパジャマは羽織る→それから足に水をかける(一番冷たい水で) の手順で。

 

できるだけ温まったところに、できるだけ冷たい水をかけるのが効果的です。

最初「冷たい」と感じると思いますが、そこを我慢して、水の冷たさがマシになったら終了でOKです。

 

冷え症改善の場合は、冬から始めても間に合いませんし、冬の寒いうちからスタートすると水の冷たさに挫折しますので、残暑のころから始めるのをおススメします。

(画像お借りしました)

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

トマトやキュウリは、水分が多くて体を冷やす働きがあります。暑い夏の昼間などに食べると熱中症対策のひとつになります。

 

暦の上では「立秋」に入っていますので、少しずつ、夏野菜は減らしていくのが、秋を迎える養生になります。

身体を冷やす効果のあるトマトやキュウリを、朝食や夕食で食べるときには、炒めて食べるのがおススメです。

 

トマトは卵と一緒に炒めたり、キュウリはショウガとイカと一緒に炒めて食べるのも美味しいです。

 

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

中医学では8月8日の「立秋」ぐらいから10月にかけてを、「秋」ととらえています。

 

とはいっても、まだまだ暑さが厳しいので(今年はとくに)、熱中症対策をしながらも、秋バージョンの習慣を少しずつ取り入れていってほしいです。

 

具体的には、夏の間に飲食していた冷たいものを減らしていくことです。(暑い間は、朝晩だけでも冷たいものを減らしましょう)

身体を冷やす「麦茶」をやめて、身体を冷やしにくいほうじ茶や番茶に変えてみましょう。

 

また、お酢飲料やスムージーを飲まれていた方も、そろそろ朝に飲むのはやめて、朝夕はできるだけ温かいものを飲食されることをおススメします。(お酢もスムージーも体を冷やすので)