(画像お借りしました)

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

トマトやキュウリは、水分が多くて体を冷やす働きがあります。暑い夏の昼間などに食べると熱中症対策のひとつになります。

 

暦の上では「立秋」に入っていますので、少しずつ、夏野菜は減らしていくのが、秋を迎える養生になります。

身体を冷やす効果のあるトマトやキュウリを、朝食や夕食で食べるときには、炒めて食べるのがおススメです。

 

トマトは卵と一緒に炒めたり、キュウリはショウガとイカと一緒に炒めて食べるのも美味しいです。