こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

今年は4月から夏日の日も多かったせいか、桜の咲く頃から夏バテぎみで食欲が落ちたり、熱中症に近い症状の患者さんが増えていました。

6月に入り、肌寒い日もあったりで風邪をひく方も多く、体温調整のむずかしさを感じます。

梅雨時で湿気が多い日の外出だと、体感はあまり暑くなくても、ジトーッと汗をかいていたりすることもあります。
汗をそのまま放置しておくと、汗が冷えて風邪をひくこともありますので、できるだけ早めに着替えたり、汗を拭きとってあげることが大切です。

夜寝るときの服装や寝具も、その日の気温や自分の体調に合わせての調整が必要になります。

タオルケットだけで寝ていて、朝方寒くて風邪を引いた、なんてことも増えています。

日中の気温がそんなに高くなかった日の晩は、夜寝る前にしっかりお風呂の湯船に浸かって、体の芯を温めてから就寝することをおススメします☆