こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では、8月~10月ぐらいを「秋」ととらえています。秋、活発になるのは、「肺」(はい)と呼ばれる臓腑です。

「肺」は、西洋医学でいうところの「肺」の概念のほかに、気道で肺とつながっている鼻、のど、気管支などを含めた広い意味での呼吸器系を指すことが多いです。また、呼吸器以外では、水液代謝や体温、血液循環の調節や、免疫機能も中医学でいうところの「肺」の役割に含まれています。


肺を自己調整するには、腹式呼吸も、おすすめです。
鼻から吸って、口をすぼめて息を吐くと、気道や肺の内圧を高め肺の運動になります。吸うより吐く時間を長めにとってくださいね。

冷たい空気を吸い込み過ぎると、肺のトラブルを起こすことがあるので、まだそんなに寒くない今のうちからスタートするのがおススメです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

この時期美味しい柿ですが、柿は強く体を冷やし、胃の負担になりやすい果物です。冷え症の方は、控えめに☆

 

もうひとつ注意が必要な果物が、「梨」です。

梨は、果糖が多く、肥満の原因になるので、気持ち少なめに食べるのがおススメです。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

9月に入り、関西地方も朝晩の気温が急に下がり、体調不良を起こす患者さんが増えています。

風邪をひいたり、食欲不振や下痢、関節痛や腰痛など症状は様々ですが、「体がだるい」とか、「頭が重くてスッキリしない」という訴えも多いです。

 

これらの症状、この夏の間、熱中症対策のためにたくさん体を冷やしたことも原因のひとつですし、夏場、運動できなくて基礎代謝そのものが下がっているところに、気温の低い状態が重なり、ダブルでダメージが来ているケースもあります。

 

 

まだまだ気温の高い昼間は冷たいものを飲みながら熱中症対策が必要なのですが、朝と晩はしっかり温かいものを飲食して、涼しいときで良いので、歩きに行くなどの運動で代謝アップをはかってもらえればと思います。