こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では、8月~10月ぐらいを「秋」ととらえています。秋、活発になるのは、「肺」(はい)と呼ばれる臓腑です。

「肺」は、西洋医学でいうところの「肺」の概念のほかに、気道で肺とつながっている鼻、のど、気管支などを含めた広い意味での呼吸器系を指すことが多いです。また、呼吸器以外では、水液代謝や体温、血液循環の調節や、免疫機能も中医学でいうところの「肺」の役割に含まれています。


肺を自己調整するには、腹式呼吸も、おすすめです。
鼻から吸って、口をすぼめて息を吐くと、気道や肺の内圧を高め肺の運動になります。吸うより吐く時間を長めにとってくださいね。

冷たい空気を吸い込み過ぎると、肺のトラブルを起こすことがあるので、まだそんなに寒くない今のうちからスタートするのがおススメです☆