こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏、熱中症対策のために、いつも以上に水分を摂る量が増えることもあり、胃腸に負担もかかりやすくなります。

冷房の影響を受けて、汗をかかない状態もまた逆に、体内に熱がこもることになり、夏バテのような症状につながったり、体の表面は熱いのに体の芯は冷えていることで温度差が出て不調を起こすこともあります。

梅雨時期から夏の生活養生が一番難しいなあと個人的には思っています。

 

夏も元気でいるためには、代謝をしっかり上げておくことです。

熱中症対策しながらも、涼しい時間帯や場所では温かいものを飲食したり、有酸素運動を少し取り入れるのもおススメです。寝る前には必ず湯船につかって寝てほしいと思います。

 

わたしは、朝起きて歯を磨いたら、まずお白湯を飲みます。しっかり熱いのを、汗をかきかき、フーフーしながら。

(胃腸の調子が悪いときは、梅干し番茶にします)

朝食は、温かいスープにし、タンパク質をとりたいので、卵や肉、魚が入ったスープレシピを増やそうと思案中。

 

朝からエアコンを入れていてもしっかり汗をかきますので、朝食の後にシャワーを浴びてから、外出時の支度をします。

朝のまだ涼しい時間帯に冷たいものを飲食しますと、その日一日の代謝が一気に下がりますので、できるだけ温かいものの飲食をおススメします☆

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

4月なのに、30℃ちかくまで気温が上がっている今年の春。

 

例年ならば、この時期に、有酸素運動をして、代謝の貯金をしてほしいところですが、気温が高い日が増えて、熱中症症状も早めに出ていますので、注意が必要です。

 

涼しいときを狙って、本格的な暑さが来るまでに、できるだけ代謝アップしておくことが、真夏の暑さを上手に乗り切るコツになります。(水分補給はしっかりしてくださいね)

 

気温がまだ低い朝夜は、できるだけ温かいものを飲食して、涼しい時間帯を選んで運動することが大切です。(ベストは、有酸素運動)

 

ジッとしていると代謝が下がって、気分も下がりがちになります。少し散歩するだけでも、気分転換になると思います。

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学で「春」に関連する臓腑は「肝」だといわれ、「肝」との関係が深い器官のひとつに、「目」があります。

 

視力は、「肝」に十分ストックされた血が配分されているので、血が不足すると、目がかすんだり、眼精疲労が強くなります。女性ならば、生理に関係して、眼精疲労が強くなるとか、かすみ目が強くなると仰るケースもあります。

 

血を十分に蓄えるためには、動物性のタンパク質をしっかり食べることに加えて、血を消耗する作業を減らすことも得策です。

 

血を消耗する作業とは…、長時間のパソコン作業やテレビやスマホの画面見ることなどがあげられます。また心配ごとなどで結論の出ないことを堂々巡りして考え続けることも血を消耗しますので、気付いたら自ら思考をストップすることも大事かと思います。