こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏、熱中症対策のために、いつも以上に水分を摂る量が増えることもあり、胃腸に負担もかかりやすくなります。

冷房の影響を受けて、汗をかかない状態もまた逆に、体内に熱がこもることになり、夏バテのような症状につながったり、体の表面は熱いのに体の芯は冷えていることで温度差が出て不調を起こすこともあります。

梅雨時期から夏の生活養生が一番難しいなあと個人的には思っています。

 

夏も元気でいるためには、代謝をしっかり上げておくことです。

熱中症対策しながらも、涼しい時間帯や場所では温かいものを飲食したり、有酸素運動を少し取り入れるのもおススメです。寝る前には必ず湯船につかって寝てほしいと思います。

 

わたしは、朝起きて歯を磨いたら、まずお白湯を飲みます。しっかり熱いのを、汗をかきかき、フーフーしながら。

(胃腸の調子が悪いときは、梅干し番茶にします)

朝食は、温かいスープにし、タンパク質をとりたいので、卵や肉、魚が入ったスープレシピを増やそうと思案中。

 

朝からエアコンを入れていてもしっかり汗をかきますので、朝食の後にシャワーを浴びてから、外出時の支度をします。

朝のまだ涼しい時間帯に冷たいものを飲食しますと、その日一日の代謝が一気に下がりますので、できるだけ温かいものの飲食をおススメします☆