こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

熱中症対策に水分補給が必要ですが、水分の摂りすぎで胃が気持ち悪くなったり食欲が落ちたり、下痢したりという症状も出やすくなります。

 

お茶や水、ポカリスエットなどなど、液体での水分補給は、汗や尿ですぐに出てしまって内臓に貯蔵しにくいという難点があります。胃腸がもともと弱い方は、水分補給で調子を崩すことも多くなる夏。水ものだけでなく、胃腸に優しい固形物で水分補給する方法を加えるのも良いと思います。

 

固形物での水分補給とは?→→→水分量の多い野菜や果物を食べて熱中症対策するということです。

トマト、キュウリ、スイカ、メロン、桃などが水分量が多いと思います。液体で水分補給しながら、暑い時間帯の食事や間食などに、野菜や果物で水分補給しておくのもおススメです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏、熱中症対策には、麦茶がおススメです☆

麦茶は身体を冷ます作用が強いので、夏場に汗をたくさんかくような仕事をされる方や、お子さんには、断然麦茶がおススメ。

(ほかに身体を冷やすお茶は、緑茶と抹茶。冷たい緑茶も、夏にはおすすめです)

 

また、熱中症になったときの準備として、ポカリスエットのようなイオン飲料やオーエスワンを冷蔵庫で冷やしておくのも良いと思います。(ちなみにオーエスワンは、熱中症になってから初めて飲むものであって、熱中症予防に飲むものではありません)

 

逆に、ほうじ茶、紅茶は身体を冷やしにくいので、夏でも一日中エアコンのきいたオフィスなどでお仕事される方には、ほうじ茶や紅茶のほうがおススメです。昨年の猛暑からすると今年の京都は涼しいので、わたしはまだ、紅茶(冷やして飲むこともありますし、常温~温かいこともあります)を常飲しています。


その日活動する場所や時間帯などを考えながら、お茶も選ぶ工夫も必要ですね☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

夏場、夏バテ対策として、気温の低い時間帯は、胃腸を温めるものを飲食することをおススメします。

 

起床して一番初めに、「梅干し番茶」を飲むのは、胃腸改善に効果的ですし、熱中症対策になります。

 

同じような理由から、朝食におススメなのが、お味噌汁です。

お味噌汁だけでは栄養的に不足しますので、タンパク質である卵や肉・魚などを一緒に食べられると良いと思います。

 

気温がまだ低い時間帯は、できるだけ冷やさない!その習慣が、夏をうまく乗り切るコツになります。