こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

熱中症対策に水分補給が必要ですが、水分の摂りすぎで胃が気持ち悪くなったり食欲が落ちたり、下痢したりという症状も出やすくなります。

 

お茶や水、ポカリスエットなどなど、液体での水分補給は、汗や尿ですぐに出てしまって内臓に貯蔵しにくいという難点があります。胃腸がもともと弱い方は、水分補給で調子を崩すことも多くなる夏。水ものだけでなく、胃腸に優しい固形物で水分補給する方法を加えるのも良いと思います。

 

固形物での水分補給とは?→→→水分量の多い野菜や果物を食べて熱中症対策するということです。

トマト、キュウリ、スイカ、メロン、桃などが水分量が多いと思います。液体で水分補給しながら、暑い時間帯の食事や間食などに、野菜や果物で水分補給しておくのもおススメです。