こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では2月~4月を「春」ととらえています。この春に、とくに活発になる臓腑が「肝」(かん)と呼ばれるもので、西洋医学の肝臓にも一部類似した作用があります。

中医学で考える「肝」(かん)の働きのなかで大きなものは、血を貯蔵したり、全身に血を配分するという作用があります。

 

そして、「肝」が調子よく働く状態は、貯蔵されるべき血(血液と考えてもらってかまいません)が充足していることが挙げられます。

肝を良い状態に保つには…血をつくる素材である、タンパク質をしっかり食べることです☆炭水化物を減らして、タンパク質をしっかり食べる食生活がおススメです。

 

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

2月ごろから少しずつ増え始めるのが、ギックリ○○です。ギックリ腰、ギックリ背中、ぎっくり首…などなど。

寒いなら寒いで、体をしっかり固めるので良いのですが、少し気温が上がり温かくなると、筋肉も緩み(ゆるみ)始めます。

そこで、また寒くなったりすると、緩み始めた筋肉が寒さで「キュー」っと収縮し、その結果、筋肉に不均衡が起こり、ギックリ○○と呼ばれる症状が発生します。

気温が上がり下がりするときは、ギックリ○○に注意が必要です。(ちなみに、ギックリ○○をした当日は、筋肉炎症を起こしているので、お風呂につかるのは厳禁です)

ぎっくり○○の予防方法としては、やはり常日ごろから、筋肉量をキープしておくことです。運動をあまりされていないかたは、温かいお部屋で、ゆっくりストレッチをすることをおススメします。とくに筋肉が固いなあと感じる部分は、ゆっくりゆっくり伸ばしてあげることが大切です☆

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

体が冷えると、巡りが悪くなります。巡りが悪くなると、潤いも上手に分配されず、体は乾燥しやすくなります。冬場、皮膚の痒みを訴えるケースがありますが、冷えからくる潤い不足が原因ということも多いです。

体を温め、そして潤してくれる食材を積極的に食べましょう。

具体的には…

お肉類、サバやイワシなどの青魚、海老、卵、豆腐、厚揚げ、豆乳、松の実、山芋などがおススメ☆

寒いときには温かい山芋汁なんかも良いですね!