こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
そろそろ、花粉症がある方にはツライ季節が巡ってきましたねー。
中医学で「花粉症」は、症状が同じように見えても、タイプが複数あります。
原因、体質、発症してからの期間の長さなどによって、花粉症のタイプは様々です。
なかでも、花粉症になりやすいのは、「冷え」が根本にあるタイプです。冷え対策することは、花粉症対策にもつながります。
体を冷やす作用がある食材を減らすことは、花粉症対策の一つです。冷たいものや、生野菜、青汁、果物などを減らすのもおすすめです。
また、小麦粉製品や炭水化物は、体を冷やす上に、アレルギーを誘発するという西洋医学でのデータもあるので、これらを徹底して排除すると、花粉症がマシになることもあります。
患者さんのなかには、2月から、「めん類」を一切やめてみたら、花粉症がマシになったと仰る方もいらっしゃいます。
食事療法はつらいかもしれませんが、一度チャレンジするのもおススメです☆
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
ある患者さんで、とても強い冷え症の方がいらっしゃいます。その冷えも原因となって、いろんな症状を抱えており、月に一度の鍼灸治療を受診されています。
月に一度の治療では、なかなか症状改善に追いつかないこともあり、夕食だけ「糖質オフ」の食事を実践され、体調良く生活していただいています。
小麦粉製品や炭水化物(白米や芋類など)は、身体を冷やす作用があります。それをカットすることで、身体を冷やす要因を減らすことができます。
日々食べる食事の影響は、年齢が上がるにつれて大きくなります。自分自身が何を食べているかを知っていることは、とても大切なことだと思います。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
2月の18~19日ごろは、暦の上では、「雨水」(うすい)と呼ばれる節気にあたるそうです。
雪が雨に変わり、氷がとけて水になるという意味があるようです。この時期から、「おひなさま」を飾る地方もあるんだとか。
三寒四温と呼ばれる寒暖が繰り返されるのも、「雨水」のころで、この時期に、風邪をひいたり、ぎっくり腰を起こす方もいらっしゃいます。温かくなったといっても、まだまだ油断はできません。
冬の間、寒さで固まった人間の身体も季節と共に、少しずつ緩み始めてます☆春を先取りして、ストレッチやウォーキングなどで、筋肉をしっかり伸ばしてあげるのも必要な時期です。