こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え対策のひとつとして、寝る直前に湯船にしっかり浸かって、体を十分に温めてから布団に入ってほしいのですが、いろんな事情でそれができない患者さんもいらっしゃいます。

お風呂から上がってから時間が経過してしまうと、せっかく温まった体が冷えてしまうことが多いです。お布団に入る頃には、足が冷えて眠れないというケースもあります。
 

可能ならば、寝る直前にもう一度、下半身だけで良いので湯船にしっかりと浸かってから睡眠に入ってほしいのですが、できないときは、「湯たんぽ」もおススメです。(低温やけどには注意してください)

ちなみに、電気毛布は、身体の潤いを奪って、身体を乾燥させてしまいますので、おすすめしません。 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

先日来院された患者さん。残業続きで、夜の帰宅が0時ごろ。帰宅してから食事をしてお風呂に入って、寝るのは1時をまわり、「疲れているはずなのに、眠れない」という訴えでした。

これには、いろんな原因があると思いますが、まず改善したいのは、夜遅く(目安は22時以降ですかね)帰宅されたときの夕食です。

夜遅くにガッツリ食べてしまうと、消化するのに胃が働きつづけ、体が休まりません。特に炭水化物をたくさん食べると、消化に時間を要するために、胃もたれの原因になります。


ですから、夜遅く帰宅されたときは、炭水化物を抜いて、具だくさんのスープやお豆腐(温めて)などを中心にしたメニューをおススメします。胃が休まり、睡眠もとりやすくなると思います。

また、シャワーで済ませず、5分でも良いので、湯船に使ってください。体の疲れた筋肉がゆるんで、入眠しやすくなると思います。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

今週末あたりから、秋の土用が始まります。

 

土用は、季節の変わり目にあり、1年のうち4回あります。土用の時期に、少し食欲を抑えることが、上手に季節を乗り切るポイントになります。
 

土用の時期に、暴飲暴食をすると、消化器官に負担がかかります。中医学的には、脾(ひ)と呼ばれる臓腑に負担がかかります。

体内の水の流れをコントロールしている「脾」に負担をかけると、体がむくんだり、だるく重くなったり、ここに冷えが重なって膀胱炎のような症状が出るケースもあります。

今週末から11月のはじめまでは、食事に気をつけましょう。腹八分目で、カロリーや糖質の低いものがおススメです。

代わりに、タンパク質の肉や魚、卵に加えて、葉っぱものの野菜やキノコ類などをしっかり食べてくださいませ~☆