こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

秋は、美味しいものが増えますね。

 

果物も美味しい季節ですが、果物がお好きな方は少し控えめに食べることをおススメします☆果物は体を冷やしますし、また「糖」でできた水菓子ですから、食べ過ぎると太ります。

 

とくに「柿」は、消化に悪く、体を強く冷やす果物ですので、冷え症だったり胃が強くない方には控えるようにお願いしています。(ちなみに干し柿も同じです)

 

 


 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

デスクワークの方に、おすすめしているのが、腹巻きです。


一日中椅子に座っていると、循環不良を招いて、体調不良の原因になることがあります。1時間に1回が無理ならば、最低でも2時間に1回は椅子から立ち上がって体を動かしてほしいと思います。(患者さんのなかには、少し遠いところにあるトイレに行ったり、給湯室で体を動かしたりされている方もいらっしゃいます☆)

 

また薄手の腹巻きで良いので、仕事中に腹巻きをして、腰回りの冷え対策をすることで、結果胃腸を守ってもらうようお願いするケースもあります。腹巻はただし、汗をかいて放っておくと冷えてしまいますので、汗の状態だけ注意してくださいね。
 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

中医学では、秋は「肺の季節」であり、秋の味は「辛味」だとされています。この時期、辛味を摂ることで、肺の流れを良くしてくれます。

 

辛味というのは⇒ネギ、しょうが、にんにく、わさび、山椒、にら、辛味ダイコンなどがあります。食べ過ぎると胃痛や腹痛を起こすこともあるので、量は加減して、薬味程度にしっかり使うのも良いと思います。

 

また秋は、空気が少しづつ乾燥し始め、呼吸器や皮膚に影響を及ぼすことがあります。呼吸器を潤わせる効果のある食材もおすすめです。
潤いを与えてくれる食材とは⇒きのこ類、大豆、豆腐、れんこん、だいこん、百合根、梨などです。

 

少しずつで良いので、メニューに取り入れてみてくださいませ☆