こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

冷え症の方に夏場強くおススメしていたのが、「温冷浴」です。温冷浴は、血液循環アップにつながりますので、冬の間も続けることが冷え症改善になります。

 

温冷浴は、しっかり湯船に浸かって温まり(下半身だけも湯船にしっかり浸かってくださればOK)、最後お風呂から出るときに、足全体に冷水をかけるというものです。

 

わたしはシャワーでかけていますが、患者さんによっては、桶で冷水を汲んでかける方もいます。

 

強い冷え症の場合は、1回の温冷浴では効果が薄いので、よく温まった足に冷水をかける→熱めのお湯をかける(やけどしないように注意を)→冷水をかける…と繰り返して、最後は必ず冷水で終わります。水とお湯の温度に差があるほうが、効果はあります。

 

これからの季節は風邪をひかないために、湯船からあがったら、まず体の水分を先にタオルで拭いて、上半身はパジャマなどを着て、それから足先に冷水をかけるようにしたほうがよいと思います。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

「スポーツの秋」。気温が少し下がると、運動もしやすくなりますね。

本格的に気温が下がって寒くなる前に、有酸素運動をしっかりして、基礎代謝をあげておくことが、冬場の冷え症対策になります。


運動が得意ではない方は、20分ほどのウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか?運動に慣れてきたら、トータル1時間くらい歩けると、とても良いと思います。歩くときも、少しだけ息があがるくらいのスピードで歩くと、より良いです。

じっとしていては、代謝はあがりません。ちょっとした運動する時間を、生活に取り入れてみてください☆


涼しくなるとカゼを引きやすいお子様におススメなのが、乾布まさつです。
 

朝の着替えのときに2~3分、背中の上の方と胸の前のほうを、手ぬぐいこするだけです。

年長さんぐらいになったら、自分で手ぬぐいでゴシゴシできると思いますので、着替えのときの習慣にしても良いかもしれません。

(化繊のものは皮膚を傷つけることがあるので、必ず日本手ぬぐいで実践してください)
(そんなに強く擦る必要はありません。お子さんが痛がらない程度で擦り、皮膚がうっすらピンク色になったら終了)


この手ぬぐいゴシゴシを習慣として始めたおかげで、喘息がマシになったというお子さんもいらっしゃいます。小学生ぐらいまでは、この乾布まさつで、ずいぶんと肺や皮膚が鍛えられます。