こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

歩くとき、しっかり足の指で地面を蹴ってるという感覚ありますか?
 

本来、歩行動作というのは、カカトから地面に接地し、指先でしっかり地面を蹴って足を前に運ぶのが正しいそうです。平らな場所を歩くときは、自分がどんな風に足を使っているか、意識してみるのも、良いことだと思います。

 

ちょっとした段差でつまずいたり、ちょっとしたことで転倒しやすくなるのは、足首や足指、足裏の筋力が落ちて硬くなっていることが原因とも言われています。

 

とくに年齢が高くなってくると、足の指の筋力が減って硬くなってくる傾向があります。そのために歩きにくくなったり、転倒しやすくなったりしますので、足の指の筋力を鍛える運動を習慣にしてもらうのもおススメです。

 

足の指の筋力を鍛える運動

☆椅子に座った状態で、床にタオルを落としておきます。(フローリングの床のほうがやりやすいです)

 

☆そのタオルを足の指だけを使って、座っている自分のほうにたぐりよせる運動は、足の指の訓練になります。

 

遊び感覚でできると思いますので、テレビを見ながらでもやってみてください☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

中医学では、秋は「肺の季節」であり、秋の味は「辛味だとされています。この時期、辛味を摂ることで、肺の流れを良くしてくれます。

 

辛味というのは⇒ネギ、しょうが、にんにく、わさび、山椒、にら、辛味ダイコンなどがあります。

 

ただし、食べ過ぎると胃痛や腹痛を起こすこともあるので、量は加減してください。お鍋料理の薬味にたくさん使うのも良いですね。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

これから少しずつ気温が下がってくると、「なんとなーく寂しい」とか、「なんとなーく不安」だと訴える患者さんが出てきます。また、「悪夢」見て、びっくりして起きるというケースもあります。

漠然とした不安を感じるときは(この「漠然とした」「なんとなく不安」というのがポイントですが)腰が冷えている・腰が疲れているなどに関係していることが多いです。

こういうときは、ぬるめのお湯で結構ですので、ゆっくりお風呂に浸かってから就寝してくださいませ。ゆっくりお風呂に浸かることで、腰の疲れも軽減しやすくなります。お風呂からあがったら、できるだけ早くお布団に入ってくださいね。