今日も、ダラダラと、昨日の続きを書こうと思うのですが・・・・・・、


男子シングルの三人のメダリストが映るテレビの画面を、私は、本当におぞましく思いました。


ブライアン・オーサー氏の元でスケートをやっている二人と、キム・ヨナ元選手の会社に所属している選手の三人、・・・・・・・、



キム・ヨナ元選手がオリンピックや世界選手権でメダリストになった時、誰とは言わず、“メダルをお金で買った・・・”、などと囁いたものでした。


ジャッジの買収、という ことば も聞かれました。



私は、日本人選手が、スポーツに於いて、そういうことをする連中と一緒の中に居る、ということに、失望観を消すことが出来ません。


何故なのかなぁ ~ ~、と、やっぱり、思ってしまいます。


妬みなのか、真摯な思いでからなのか、ちょっと、分かりませんが、羽生選手の手抜き演技がジャッジにも見透かされている、とかなんとか、そういう記事があることを、ネットで知りました。


手抜き演技、と言えば、キム・ヨナさんが思い出されますが、でも、彼女が現役の時、日本人で、公に、彼女の演技を手抜きと言った人はいませんでした。


~ ~ ~ でも、やっぱり、そうだったんだ・・・、と思ってしまいました。


手抜き、かぁ ~ ~ ~ 、手抜き演技に、あのヒドイ、高得点、なんだ。。。。。



何か、ブライアン・オーサーさんの顔にも、インチキ、と書いてあるような気がしてきてしまいました。 今更ですけど。



テレビの実況で、演技後半に単独の3Aをやろうとした時に、“ここでトリプルアクセル!!” 、と、他の選手達だって、3-3 や、タノジャンプを、後半でやっているのに、羽生選手の時に限って、あまりに大きな声で言うので、私は、ビックリしてしまいました。


きっと、そこは見所だから、アピールしてねって、マスコミに(お金をバラ撒いて)根回ししているんじゃないの?、って、思いましたよ。



(日本人の)観衆を、バカにしている、ということですよね。


メダリストは偉い、って、今だに、日本人はそういうことを信じている、オメデタイ国民だ、って、そんな風に思っているんじゃないか、って、そう、私は思うんです。

















世界選手権の全競技は終わりました。


昨晩も、遅い時間迄、テレビの前から動くことが出来ませんでしたが、



・・・・私の、今期の一番のお気に入りのプログラムは、アイスダンス の ウィーバー & ポジェ (カナダ) 組 のフリープログラム、『四季』 でした。


今季、彼等は、この世界選手権以前の大会では、悉く、金メダルを獲ってきました。 ところが、彼等にとっても、ここでの金メダルこそが悲願であったに違いないのに、このシーズンのクライマックスである世界選手権では、何と、銅メダルに陥落してしまいました。


これは、殆ど、事件、です。


アイスダンス、フリー、そのメダルの行方が決まる、上位の組の競技模様は、テレビで見ることが出来ました。


結果を先に知っていて、あまり見る気がしませんでしたが、私は自分の録画映像で、銀メダルと金メダルを獲った、彼等以外の演技を昨日、観たのですが、


~ ~ ~ それが、何か、インチキ臭い採点結果だったことに、まったく、気分が悪くなってしまいました。。。



ウィーバー&ポジェ組の演技は、それ迄の大会でのものと、何ら、劣ることのない、とても、良い演技でした。 何故、点数が伸びないのか、分かりません。 しかも、意味不明な、マイナス1が付けられていました。


さぞや、彼等を抜いた、二番の組の演技は素晴らしいのだろうと思ったら、アレアレ?、ツイズルで、女性の方はバランスを崩してしまっていました。


金メダルの人たちの演技は、精一杯、頑張っているのはよく分かるような、見ている方も熱くなる (疲れる) 位の演技でしたが、洗練さには欠ける感じがしました。


洗練さは、アイスダンスでは、重要な要素、ではありませんか。


後のインタビューで、その組の女性自身が、“結果にはビックリした”、と、言っていました ー ー ー。




フィギュアスケート競技には、沢山のインチキがあることを、(特に浅田真央さんの)ファンは、皆よく知っています。


ウィーバー&ポジェ組の二人も、控室や表彰台の右端で、とても、寂しそうな表情でした。 バンクーバーで、銀メダルに泣いた浅田真央さんの顔が思い出されるようでした。



まったく、残念な世界選手権、でした。



男子シングル、なんて、各選手の演技はともかく、点数が出る場面は、私はバカらしくて、見ていられませんでした。


積まれたお金が背景に見えるような、あのおぞましいような、笑い合うメダリスト達の中に、日本人選手が居るなんて、ト、ホ、ホ、、、です。








羽生選手を応援する日本人の感性、って、一体どういうものなのか、私には分かりません。 恥ずかしい。



世界選手権、女子ショートを、テレビで観ました。


ロシアのタクタミシュワ選手が3Aを跳んだのを見て、やっぱり、驚きました。


“オオッゥ、”、と唸ってしまいました。


彼女の、いつの時のものか分かりませんが、会見場面が映って、‘諦めなければ、~~~’、と言っていたようですが、


う~ん、そうか、彼女は諦めなかったんだ・・・ 3A を、


と、正直、感嘆してしまいました。 でも、まだ、18歳なんですから、元々跳んでいたジャンプ、充分、取り戻せる、


本人が言う通り、諦めない、という気持ちが大事な訳で、


そうして、見事に彼女は復活を遂げたのですね。



でも、


何か、羨ましいなぁ~~、と、又、恨みがましい思いを抱いてしまいました。 どうして、浅田真央さんが 3A に執着していた間中、そのことを批判するような ことば を、日本の報道の中に見なければならなかったのか。


浅田真央さんに対して、前向きな応援をする人は少なかった、ではありませんか。


ロシアと日本は違う、と言ってしまえばそれまでですが、


とにかく、選手を取り巻く周囲の意識、という点でも、日本は、ロシアに劣ると、ジワジワ、感じてしまいました。



浅田真央さんを、支え、成長させたのは、ロシア(タラソワコーチ)の力、だったんだ、やっぱり、・・・と、昨日は、また、考えてしまった次第です。