世界選手権の全競技は終わりました。
昨晩も、遅い時間迄、テレビの前から動くことが出来ませんでしたが、
・・・・私の、今期の一番のお気に入りのプログラムは、アイスダンス の ウィーバー & ポジェ (カナダ) 組 のフリープログラム、『四季』 でした。
今季、彼等は、この世界選手権以前の大会では、悉く、金メダルを獲ってきました。 ところが、彼等にとっても、ここでの金メダルこそが悲願であったに違いないのに、このシーズンのクライマックスである世界選手権では、何と、銅メダルに陥落してしまいました。
これは、殆ど、事件、です。
アイスダンス、フリー、そのメダルの行方が決まる、上位の組の競技模様は、テレビで見ることが出来ました。
結果を先に知っていて、あまり見る気がしませんでしたが、私は自分の録画映像で、銀メダルと金メダルを獲った、彼等以外の演技を昨日、観たのですが、
~ ~ ~ それが、何か、インチキ臭い採点結果だったことに、まったく、気分が悪くなってしまいました。。。
ウィーバー&ポジェ組の演技は、それ迄の大会でのものと、何ら、劣ることのない、とても、良い演技でした。 何故、点数が伸びないのか、分かりません。 しかも、意味不明な、マイナス1が付けられていました。
さぞや、彼等を抜いた、二番の組の演技は素晴らしいのだろうと思ったら、アレアレ?、ツイズルで、女性の方はバランスを崩してしまっていました。
金メダルの人たちの演技は、精一杯、頑張っているのはよく分かるような、見ている方も熱くなる (疲れる) 位の演技でしたが、洗練さには欠ける感じがしました。
洗練さは、アイスダンスでは、重要な要素、ではありませんか。
後のインタビューで、その組の女性自身が、“結果にはビックリした”、と、言っていました ー ー ー。
フィギュアスケート競技には、沢山のインチキがあることを、(特に浅田真央さんの)ファンは、皆よく知っています。
ウィーバー&ポジェ組の二人も、控室や表彰台の右端で、とても、寂しそうな表情でした。 バンクーバーで、銀メダルに泣いた浅田真央さんの顔が思い出されるようでした。
まったく、残念な世界選手権、でした。
男子シングル、なんて、各選手の演技はともかく、点数が出る場面は、私はバカらしくて、見ていられませんでした。
積まれたお金が背景に見えるような、あのおぞましいような、笑い合うメダリスト達の中に、日本人選手が居るなんて、ト、ホ、ホ、、、です。
羽生選手を応援する日本人の感性、って、一体どういうものなのか、私には分かりません。 恥ずかしい。