世界選手権、女子ショートを、テレビで観ました。


ロシアのタクタミシュワ選手が3Aを跳んだのを見て、やっぱり、驚きました。


“オオッゥ、”、と唸ってしまいました。


彼女の、いつの時のものか分かりませんが、会見場面が映って、‘諦めなければ、~~~’、と言っていたようですが、


う~ん、そうか、彼女は諦めなかったんだ・・・ 3A を、


と、正直、感嘆してしまいました。 でも、まだ、18歳なんですから、元々跳んでいたジャンプ、充分、取り戻せる、


本人が言う通り、諦めない、という気持ちが大事な訳で、


そうして、見事に彼女は復活を遂げたのですね。



でも、


何か、羨ましいなぁ~~、と、又、恨みがましい思いを抱いてしまいました。 どうして、浅田真央さんが 3A に執着していた間中、そのことを批判するような ことば を、日本の報道の中に見なければならなかったのか。


浅田真央さんに対して、前向きな応援をする人は少なかった、ではありませんか。


ロシアと日本は違う、と言ってしまえばそれまでですが、


とにかく、選手を取り巻く周囲の意識、という点でも、日本は、ロシアに劣ると、ジワジワ、感じてしまいました。



浅田真央さんを、支え、成長させたのは、ロシア(タラソワコーチ)の力、だったんだ、やっぱり、・・・と、昨日は、また、考えてしまった次第です。