もうすぐ開幕の世界選手権。 浅田真央さんにとっては 6回目 の大会ですね。


振り返ってみると、(まぁ、どの選手もそうだと思いますが)、この、シーズン最大の大会に臨む 浅田真央さんの意気込みは、凄いと感じさせられるものがあります。



今迄の五回のフリーの演技、全部、どれも 素晴らしいと思います。  いつもいつも、渾身の演技をしてきたと思います。 失敗なんか無かった、ー ー ー。 



ところで、今迄、2008年の2回目の大会、2010年の4回目の大会、~ ~ ~ 偶数年の、偶数回目の時に、浅田真央さんは金メダルでした。


今年は、2012年で6回目の世界選手権です。 しかも、2008年と2010年と、今年は、開催国がヨーロッパ、ということも共通しています。



そういう巡り順から考えると、今年は、浅田真央さんの優勝年ではありませんか? ! 。




 秘かに、期待して、心から、応援します。




五節句のブログ




18日にスウェーデンのイエーテボリで開幕するフィギュアスケートの世界選手権に向けて、浅田真央(愛知・中京大中京高)が好調な仕上がりを披露した。

17日の公式練習で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2連続3回転ジャンプを続けざまに成功し、練習を見守る他国の選手や関係者から拍手があがった。



これは、2008年 の世界選手権の開催前の報道記事の一部で、ある yahooブログ に、掲載されてあるのを、先日みつけたものです。 (写真もそこに添付されてありました)。


“練習を見守る他国の選手や関係者から拍手があがった”


バンクーバーオリンピックの2年前、そして、浅田真央さんがシニアに入って2年目。

そう、彼女は、他国の選手や関係者・・・世界中の全ての人が注目をする、極めて高いジャンプの技術を具えた、稀なる新人選手でした。

報道にも、昨今とは違って、彼女には敬愛の念を抱いている ということが伺えるものがありました。


今も、彼女のジャンプは磨かれています。 スケートは、より美しく向上しています。  


私は、ほんの僅かも、彼女のスケートに欠点をみたことはありません。


世界中が、彼女こそ 奇跡のスケーターだと憧れの眼差しを向けていた あの頃の思いを、私は今一度、自分の胸に浮かべています。


もうすぐ、彼女の6回目 (連続出場) の世界選手権です。 
  


今、BSで 欧州選手権の再放送をやっています。 昨日は 女子フリー を観ました。

浅田真央さんのプログラムのジャンプ構成が トップクラス のものだ ということは、よく知っています。 さっぱり点数には反映されず、与えられる得点や順位にはガッカリさせられますが、


では、伝統の欧州選手権での、トップスリーの選手には、これぞ という演技を、そして、それなりの得点、正しい結果、・・・・そういう競技会の姿を見せて貰いたいものだと、内心、期待をしていました。

 (結果は知っていましたが、演技は見ていませんでした)。


一位 (183,55) ・・・ カロリーナ・コストナー さん、二位(166.94) キーラ・コルビ さん、三位 (165,93) エレネ・ゲテバニシビリ さん、

ー ー ー 3A、勿論、ありません。 それどころか、ルッツジャンプでさえ、一位と二位の選手のプログラムには入っていませんでした。

二位と三位の点差は僅かです。 この点数では、三位の エレネ・ゲテバニシビリ さんの演技に、ルッツのコンビネーションジャンプが入っていたことを想像することは出来ません。


一位の得点は立派なものです。 でも、もしも、点数で大差が付ける時、そこには、高難度のジャンプがあることが妥当なのではないでしょうか。


難度の高いジャンプを軽視したジャッジ、それは、伝統の欧州選手権でも、いえ、むしろ、そこでの方が、ずっと、顕著であるように思いました。




憧れの欧州選手権、~ ~ そういう固定観念があった私は、はっきり云って、失望しました。





今期の世界選手権も、もう、今月に開催されますが、浅田真央さんの理想は、やっぱり、彼女自身にしかない と思います。 他の選手でもないし、荒廃したジャッジが出す得点でもない のです。





今年も又、私は、浅田真央さんの演技以外は見ない と思います。