18日にスウェーデンのイエーテボリで開幕するフィギュアスケートの世界選手権に向けて、浅田真央(愛知・中京大中京高)が好調な仕上がりを披露した。
17日の公式練習で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2連続3回転ジャンプを続けざまに成功し、練習を見守る他国の選手や関係者から拍手があがった。
これは、2008年 の世界選手権の開催前の報道記事の一部で、ある yahooブログ に、掲載されてあるのを、先日みつけたものです。 (写真もそこに添付されてありました)。
“練習を見守る他国の選手や関係者から拍手があがった”
バンクーバーオリンピックの2年前、そして、浅田真央さんがシニアに入って2年目。
そう、彼女は、他国の選手や関係者・・・世界中の全ての人が注目をする、極めて高いジャンプの技術を具えた、稀なる新人選手でした。
報道にも、昨今とは違って、彼女には敬愛の念を抱いている ということが伺えるものがありました。
今も、彼女のジャンプは磨かれています。 スケートは、より美しく向上しています。
私は、ほんの僅かも、彼女のスケートに欠点をみたことはありません。
世界中が、彼女こそ 奇跡のスケーターだと憧れの眼差しを向けていた あの頃の思いを、私は今一度、自分の胸に浮かべています。
もうすぐ、彼女の6回目 (連続出場) の世界選手権です。
