アシュラム 「Maria and the Violin's String」
   ・・・(クセニヤ・マカロワ さん (露)、ショートプログラム)


2011 - 2012 シーズンの女子シングルの曲目の中で、私は、この曲が、結構 気に入りました。


初めて聞く曲で、今は何の知識もありません。


クセニヤ・マカロワ 選手 は、バンクーバーオリンピックの時は、“ラベンダー” をやっていました。 ロシアの選手ですから、浅田真央さんの演技に用いられる、タラソワさんの曲のリストと、同じ傾向になる、ということなのでしょうか。


この振り付けは、クセニヤ・マカロワ 選手に、よく似合っていると思います。 が、私は、浅田真央さんが、この曲で滑っているところが見たい と、思います。


でも、これからのシーズンがどの様なものになるのか、分かりません。 


浅田真央さんにはロシアのイメージが強くありますが、でも、今度のソチオリンピックでは、彼女には、今迄とは違う、新しいイメージを纏う必要があると思います。


ロシアには、ロシアの (強い) 選手が居るわけですから。

今日の新聞に、世界国別対抗戦 に出場する選手を発表する 小さな記事が載っていました。


浅田真央 さん は 選出から外れていました。



あぁ・・・、先日の世界選手権が、‘愛の夢’ の見おさめだったのですね。



ゆっくり休んで欲しい と、優しいことを云う人もいますが、私は、浅田真央 さん にそれを云うのは、まだまだ早いと思います。


彼女には、絶対、余力が残っていると思います。 本人にこそ、世界選手権があのような結果となって、是非、すぐに、巻き返しを図りたい という思いが、心に いっぱい、あるのではないでしょうか。



競技で出来なかったことは、競技でしか、晴らすことは出来ません。




あぁ・・・、又、地味な練習が続くのですね。 来シーズン迄 長いですね。

楽しみだった世界選手権は、残念な結果で 終わってしまいました。

 


女子シングル、カロリーナ・コストナー 選手 は、浅田真央さんと同じ位、綺麗ですし、フリーのプログラムは、彼女の魅力を遺憾なく湛える良いものだと思いますが、彼女のスケートには、3A も ルッツジャンプ もありません。


浅田真央さんが本来の実力通りの演技をしていれば、優勝は、おそらく、あっさりと出来たと思います。



人間なのですから、体調のふるわない時も、あって当たり前です。   


  (でも、その不調が、何も、シーズンで最も大事な時にやってこなくても、いいじゃないですか)。



はっきり云って、昨シーズンと今シーズンは、浅田真央さんは不運でした。


ー ー ー 仕方ないと思います。  もう、この際は、クヨクヨせず、早く、切り替えてしまって欲しい。



誰にもある不調の波、それが、オリンピックシーズンではなかったことが、むしろ、スケートに愛されている浅田真央さんの、持っている運の良さを逆に示しているのかもしれません。





作シーズンの世界選手権も、私はなかったことにしましたが、今年も、我慢することにします。



又、気持ちを新たにして、応援します。