KaKe Vegee 第三弾の野菜。
今月末に所属する竹田研究所のプログラムの一環で、電源地域振興センターの産品商談会
があるため、今日は“KaKe Vegee (かけべじ)”第三弾のサンプル作りをしました。
その前に原材料になる野菜の生産者であるYさんの所に、前回レシピを決定するために試作
したサンプルを持って行き、第三弾の試食と改めて原材料確保のお願いをしてきました。
まずメインと考える野菜の生産者さんには、こんな商品になるのということをを知って欲しいの
で、そのサンプルを渡せるのを楽しみにしていました。
今年は梅雨が長く日照時間が短かったために成長が少し遅いようですが、それでも夏の強い
日差しが今日は降り注ぎ、ハウスの中で青々とその野菜は輝いていました。
去年は喜多屋で始める事業を構想するために、実際にこうしてハウスの中で農作業を手伝っ
て汗をかきながら、瑞々しいこの青い野菜に触れていたことを思い出し、たった一年前のこと
を懐かしく感じ、シャッターを押しながら第三弾への想いが膨らんだのを感じました。
さっそく喜多屋に戻ってからサンプル作りを始め、十数本作りました。手作りで手詰めなので
感覚を確認しながら調整して、実際の製造を想定しながら作業しました。
注文が入りまとめて製造できる日が楽しみで、第三弾に期待し祈るような気持ちでした。
これからもどんなタイミングで降臨してくるかは分かりませんが、成功・失敗を繰り返しながら
モノづくりを続けたいです。
第三弾の発売、、、かなり具体的に見えてきました。頑張ります。
“COLET井筒屋”にて明日から。
明日から15日(土)・16日(日)の2日間、北九州市小倉駅前の“COLET井筒屋”において
“KaKe Vegee (かけべじ)”の試食販売を行います。両日とも11:00~19:00までです。
明日はお昼過ぎまで僕も店頭に立つようにします。
ぜひお近くに来られる方はお立ち寄り下さいませ。お待ちしています。
今日は昼前に竹田市街地にある“エリア・ラボたけた”でデザインプロデューサーのEさん
と喜多屋のリノベーションについて打ち合わせしました。重要なレストランオープンの時期
についてのアドバイスをもらいました。
自分でもかなり悩んでる部分であったので、“KaKe Vegee (かけべじ)”事業のことも考え
つつ、最善の決断をしていきたいと思います。
それから“KaKe Vegee (かけべじ)”第三弾のラベルデザイン原稿データを制作しました。
配色も決定、印刷会社にデータ入稿済ませました。実作業はお盆明けからになると思い
ますが、いよいよ第三弾を9月中には商品を完成できそうです。
KaKe Vegee 第三弾試作。
今日は夕方、台風9号の影響で竹田市では土砂崩れがあり、死者こそ出ませんでしたが、
喜多屋の庭も池のようになるほどの豪雨でした。
昼前は晴れ間も出ていたくらい穏やかだったので、“KaKe Vegee (かけべじ)”の新商品
第三弾を試作するために、原材料として考えている野菜をいただくために荻町のYさんの
畑を久しぶりに訪ねました。
原材料の仕入れの相談をさせてもらった後、試作分をたくさんいただき、喜多屋に帰って
以前に作ったレシピを基に味をみながら試作をしました。
第三弾“KaKe Vegee (かけべじ)”のテーマは、緑色野菜を使用することで、その野菜に
合う調味料の組み合わせを色々今日まで考えてきました。
本当は、緑野菜のグリーンを無添加・無着色で残したかったのですが、色素クロロフィル
は光や酸に弱いようで自然の色を保つのが難しいことが分かって、変色を抑える方法も
アドバイスはもらいました。でも、それも厳密に言えば“添加物”になってしまうということ。
万が一加工時にキレイにグリーンを保てたとしても、店頭やお客さまの手元で変色したり
するのであれば、加工時にあえてそこに手を加える必要がないのでは?と考えました。
前回の東京出張+帰省の際、アドバイザーのKさんにも『無添加・無着色にこだわるなら
自然の色をそのままに』と言われていたので、自然のまま作ることにしました。
味は本当に美味しくできました。第三弾は、、、ピリカラです。
明日は“KaKe Vegee (かけべじ)”の第一弾、第二弾の製造をします。
今週末15日(土)、16日(日)、北九州市の小倉駅前にある“COLET(コレット)井筒屋”で
試食販売を行う予定です。
お近くの方、ぜひお立ち寄り下さいませ。よろしくお願いします。


