喜多屋in豊後竹田のブログ -64ページ目

“KaKe Vegee”専用ボトル。




喜多屋in豊後竹田のブログ-専用ボトル  


もう一つ先週届いた嬉しかったモノがあります。


先月から発売し始めたもう一つの“KaKe Vegee (かけべじ)”。

『PARTY% (パーティーパーセント)』のオンラインショップで、限定ラベルをつけた“KaKe Vegee

(かけべじ)”のために、手づくりガラス食器で有名な“sghr (菅原工芸硝子)”の職人さんが一つ

一つ手づくりで作る専用ボトルを販売しています。


http://www.partypercent.com/kakevegee/index.html


お願いしていたその専用ボトルが届きました。


“KaKe Vegee (かけべじ)”のボトルよりもひと回り小さく可愛らしいボトルで、波を打った形状は

握りやすく、かける時にドレッシングが流れ出すぎるのを抑えてくれそうです。

キレイな透き通った透明は、“KaKe Vegee (かけべじ)”の豊かな彩を引き立ててくれるでしょう。

やっぱり手づくりには温かみがあります。


発売して一月しか経ちませんが、予想以上のご注文をいただいていて、お客さまから『美味しか

った』と感想のメールもいただいたそう。こんなお便りの話を聞くと嬉しい気持ちでいっぱいです。


それぞれが手づくりの『sghr×喜多屋』のコラボ。

他にはないこだわりの逸品をセットで、お世話になっている方へのプレゼントにいかがですか?


PARTY% (パーティーパーセント)オンラインショップ “KaKe Vegee (かけべじ)”限定ラベルは、


http://www.partypercent.com/kakevegee/index.html


ぜひお試しくださいませ。





絶品かんたんカルパッチョ。




喜多屋in豊後竹田のブログ-ヒラメ燻製  


“KaKe Vegee (かけべじ)”使った逸品紹介。


今年夏前に商品展示会で知り合い、『いつか一緒にコラボして商品開発ができれば』と繋がって

いた佐伯市蒲江の水産会社Kさんのところで、間もなく商品化されるヒラメの燻製加工品のサン

プルが先週届き、早速週末に試食をさせてもらいました。


その前にKさんのところへ“KaKe Vegee (かけべじ)”サンプルを送っていて『とても美味しかった』

と伝えてくれていたので楽しみにしていました。


“KaKe Vegee (かけべじ)”をかけるだけ、手軽でとても美味しい贅沢なカルパッチョになりました。

今回は黄の『人参・玉ねぎとゴマ』をかけました。ほど良い酸味とゴマの風味がとても合いました。

何となくピリ辛の緑『ピーマンと玉ねぎ』との相性も良さそうです。明日また試そうと思います。


Kさんのヒラメ燻製加工品が商品化され、一緒に“海と山の幸”コラボができればと思っています。





久しぶりに滑りたい。




喜多屋in豊後竹田のブログ-初雪


今週は東京の庭園レストランCさまの業務用“KaKe Vegee (かけべじ)”の製造ウィークと化

していますが、材料を仕入れるため繋がりのある農家さんを訪ね、市内を旧い愛車で走り回

りました。

喜多屋のある竹田市街地では何もなかったのに、荻町に上っていくと畑は真っ白、、、初雪。


東京に住んでいた時は雪が大好きでした。生まれ育った東京を離れて沖縄県の離島に移り

住むまで趣味がスキー、スノーボードで、高校時代は部活でアルペンスキーをしていました。

雪に慣れ親しんでたこともありますが、特に東京の街に降る降りたての夜の雪は特別です。


無機質なビル街が真っ白になり街灯に照らされ輝いていました。駅から歩いて家への帰り道、

雪が音を吸収するからか、ザクザクと足音が聞こえる以外の音は普段よりも小さくなり、静か

になった気がします。

竹田にも雪は降ります。でも良質な雪でスキーができるほどではありません。

雪を見るといつも思うことですが、、、もう雪山から離れて7年くらい、久しぶりに滑りたい。

東京から竹田、そして雪なんて見ることもない沖縄へも、一応ずっとスキー板は持ち運んで

います。


喜多屋in豊後竹田のブログ-しゃぶしゃぶ


“KaKe Vegee (かけべじ)”黄の『人参・玉ねぎとゴマ』。

母親に送ってもらった牛肉をシャブっと赤みがほんのり残る程度に湯通しし、こんもりと盛り

つけた千切りキャベツの上に一枚一枚重ね、“KaKe Vegee (かけべじ)”を回しかけ、最後に

白髪ネギをのせる簡単メニューです。

ゴマの豊かな風味とカボスのほど良い酸味があっさりと、絶品しゃぶしゃぶでした。