“PARTY% (パーティーパーセント)”で発売。
今年の3月頭千葉県の幕張で開催された“Foodex Japan2009”のブースで出会ったTさんに
繋いでもらい、愛知県の老舗食器メーカーS社のNA社長とNOさんに雨の中、初めて訪れた
東京ミッドタウンのカフェで名刺交換をさせていただいたのが5月末。
その場での打ち合わせをキッカケに東京出張をする度に何度か打ち合わせをし、それ以外
はメールと携帯でのやり取り。
喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”を気に入ってもらって取り引きを決めてから、御三方に
は本当に尽力をいただいて半年かけ色々練り、ようやく“PARTY% (パーティーパーセント)”
オンラインショップにてオリジナル“KaKe Vegee (かけべじ)”の発売しました。
http://www.partypercent.com/kakevegee/index.html
大量生産できないけれど『こだわりの“食”を提供したい!』、『ここ竹田市から発信したい!』
と決めてから大手のオンラインショップでの取り扱いは断ってきました。多くの商品を大量に
扱う大手のショップでは『KaKe Vegee (かけべじ)のこだわりや美味しさは伝わらず埋もれて
しまう』と感じていたからです。
でもNA社長の提案は他と違っていました。
新しい取り組みであったし、選ばれた喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”を生かしてくれそう
でした。
そして具体的にもらった提案はとても嬉しいものでした。
“KaKe Vegee × sghr”
手づくりでオリジナルデザインのこだわりガラス製品づくりをしている“Sugahara Glass Works
(菅原工芸ガラス)”が“KaKe Vegee (かけべじ)”専用ガラスボトルを制作してくれることにな
ったのです。
提案をいただく前から知っていた有名なガラス工房の名前を聞いた時、とても信じられません
でした。NOさん曰く『今回のような他社の商品に合わせてのモノづくりはしない』とのこと。
http://www.partypercent.com/kakevegee/index.html
“KaKe Vegee (かけべじ)”もPARTY%限定ラベルでの販売です。『こだわり×こだわり』豊かな
“食”スタイルの提案。
ぜひご来店下さいませ。
福岡2往復。
昨日連休の最終日23日と今日、2日続けて福岡市内を2往復しました。
昨日はSさんの仕事の関係で同行。今日は竹田市のメンバーといつもお世話になっている
電源地域振興センター主催の福岡会場での産品商談会でした。
以前から今日の産品商談会を目標に“KaKe Vegee (かけべじ)”のトライアルセットを提案
したいと思い準備を進めていました。無添加の良質な素材にこだわった地元野菜たっぷり
の“KaKe Vegee (かけべじ)”は安価ではなく、シリーズ化した3種類をもっと手ごろな価格
で試していただけ、お気に入りの“KaKe Vegee (かけべじ)”を見つけていただくきっかけに
なる商品を作りたいと思っていました。
昨晩までに商品のダミーが出来上がり準備万端、朝に喜多屋を出て他の竹田市メンバー
と合流し福岡に向かいました。
竹田市は本当に僻地だと感じさせられます。2日間で同じ九州内の福岡市内へ往復を2回
したことで移動に12時間を費やしました、、、。
ただ今日の産品商談会では多く得るものがありました。商談もとても有意義なものでした。
既に取引いただいている百貨店バイヤーさまにも何人か空き時間にご挨拶し、次の展開
をお話しすることができました。
東京の百貨店で新規に繋がることができるところが見つかりそうです。また関西にも進出
が実現するかもしれません。
今日の出会いを大切にして、“KaKe Vegee (かけべじ)”を新たに販売していく場所を広げ
て繋がっていけるように頑張りたいです。
先日、東京に出張+帰省の初日に参加した大分県主催の商談会で商談をしていた有名
ホテルの料理長からも今日電話をいただき、お取り扱いをいただけそうな内容の話をして
もらえました。
喜多屋で独立して2年目に入り、自信と希望、不安と迷いの往復の連続ですが、出会いと
繋がりを宝にこれからも頑張っていきたいと思います。
吊橋と竹灯籠。
先週末は喜多屋の主である祖父の事情で母が帰省していたので、その空いた僅かな時間を
利用してSさんと一緒に3人で、県内の母の希望する所を観光しました。
一つは九重夢大吊橋です。雨は降っていませんでしたが、冷たい風が橋をゆらゆらと揺らし
ます。僕は2回目ということもあって余裕がありましたが、Sさんは手すりに掴まりっぱなし。
紅葉は終わりかけでも日本一の大吊橋から見える景色は壮大でした。
そして夜は地元竹田の城下町で20日(金)~22日(日)までの3日間行われた“竹楽”です。
城下町の情緒ある雰囲気に竹灯籠の柔らかい明かりは非常に合います。
“エリア・ラボたけた”では竹田市の生産者が開発中の加工食品などの“食”が試験販売され
一緒に“KaKe Vegee (かけべじ)”の販売もしていました。
地産地消の屋台も出てきていて、知り合いの生産者の人たちが活気ある店づくりで地元なら
ではの“食”を提供。どこにでもある祭りの屋台とは違う、竹田らしさが出ていたと思います。




