吊橋と竹灯籠。
先週末は喜多屋の主である祖父の事情で母が帰省していたので、その空いた僅かな時間を
利用してSさんと一緒に3人で、県内の母の希望する所を観光しました。
一つは九重夢大吊橋です。雨は降っていませんでしたが、冷たい風が橋をゆらゆらと揺らし
ます。僕は2回目ということもあって余裕がありましたが、Sさんは手すりに掴まりっぱなし。
紅葉は終わりかけでも日本一の大吊橋から見える景色は壮大でした。
そして夜は地元竹田の城下町で20日(金)~22日(日)までの3日間行われた“竹楽”です。
城下町の情緒ある雰囲気に竹灯籠の柔らかい明かりは非常に合います。
“エリア・ラボたけた”では竹田市の生産者が開発中の加工食品などの“食”が試験販売され
一緒に“KaKe Vegee (かけべじ)”の販売もしていました。
地産地消の屋台も出てきていて、知り合いの生産者の人たちが活気ある店づくりで地元なら
ではの“食”を提供。どこにでもある祭りの屋台とは違う、竹田らしさが出ていたと思います。

