日本人のための近現代社会 -23ページ目

日本人のための近現代社会

主に日本近現代史を日本人の立場から分かりやすく解説した動画をあげています。日記は投資について書いていきます。

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 今回は5の倍数回と言う事で歴史の流れからは少し離れまして、102回の動画で少し話を出した僕の嫁k、工藤艦長の敵兵救助の話をしていこうと思います。

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm30198300

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=y_ouwIxmiHc

 

 時は1942年3月、日本軍はインドネシア攻略のためのジャワ島上陸作戦を展開します。その際に上陸を阻止しようとした連合軍の艦隊と激突しこれに圧勝します。当然艦を沈められた連合軍の兵士は海に投げ出されてしまい、味方からの救助を待っていたわけです。しかし、日本海軍に完敗してしまったため、連合国側の艦隊はこの海域には潜水艦を除いて全くいないというかなり絶望的な状況でした。

 

 そんな時、撃沈された駆逐艦「エンカウンター」の乗組員が漂流している所に工藤艦長の乗った駆逐艦「雷」がたまたま通りかかります。エンカウンターの乗組員たちは通りかかったのが日本軍の軍艦だと知って銃殺される事を覚悟したんだそうです。しかし、工藤艦長の取った行動はイギリス兵の予想だにしない行動でした。工藤艦長は潜望鏡がとりあえず見えない事を確認すると漂流しているイギリス兵の救助を命じます。乗組員からは自分たちの倍の数がいるイギリス兵を船に乗せて大丈夫なのか。船が乗っ取られはしないか。といった不安から反対する者も当然いました。さらに、この海域には敵の潜水艦が大量に配置されていて救助のために動きを止めるという事は即ち、狙い撃ちにされて沈められるリスクを取るという事でした。

 

 しかし、工藤艦長は「敵とて人間である。弱っている者を助けずしてフェアな戦いはできない。それが武士道である。」と言って漂流者全員の救助を決断します。この考えは当時の大日本帝国の海軍兵学校で当たり前に教えられていた「士官たる前に紳士たれ」という教えを実践したものですね。

 旧日本軍っていうと何の根拠も無く悪だと思っている方も結構おられると思うんですが、そんなことはないんです。こんな教えを実践してる軍隊なんて今の世界でもあんまりないんじゃないですかね?中には自国民を堂々と戦車で引き殺すような所もありますからね。

 

 ともあれ、甲板から縄梯子が下ろされ、救助活動が始まりました。しかし、イギリス兵たちはなかなか上がって来ないんですよ。不思議に思って日本兵が問いかけると「病人や死にそうな人を先に助けてくれ。俺たちはまだ自力で登れるししゃべるだけの元気がある」と答えたんだそうです。まる1日冷たい海を漂流という極限状態だったにも関わらず、イギリス軍の中にも騎士道精神がしっかりと残っていたわけです。これは敵ながらすごい事だと僕は思います。

 

 そんなわけで、日本兵と動けるイギリス兵で協力して無事400人以上の漂流者を救助することに成功します。そして貴重な水や食料を分け与え、イギリス兵に対し、「あなた方は勇敢に戦われた。あなた方は大日本帝国海軍の名誉あるゲストである」とスピーチしたんだそうです。

 こんな優しい工藤艦長だったからこそ雷も優しい正確なんでしょうね。優しすぎて困ってる人も一部にいるらしいですが、僕にはよく分かりません、多分分からない。

あと、余談ですが、雷のポーズってどことなくイチローに似てるじゃないですか。調べてみたらイチロー選手の誕生日と駆逐艦雷の浸水日って同じ日らしいですね。さすが艦これ運営。細かい所のこだわりがパナイ。

 

 さて、嫁艦の話はここまでにして、この時救助されたイギリスのフォール少尉は後に工藤艦長の救助について、「目の前の1人や2人を救助することはあっても、全員をわざわざ探してまで救助するなんてことは普通ありえない。例え、戦場であってもフェアに戦う。困っている人がいれば全力で助ける。これが日本の誇り高き武士道なんだと理解した」と語っています。

 

 このフォール氏が後に外交官となって戦後の日英関係の修復に大きな役割を果たす事になります。1998年に天皇陛下がイギリを訪問する外交官フォールが駆逐艦雷の工藤艦長に救助された話をしてイギリスの新聞に大々的に報道され、天皇陛下の歓迎ムードが盛り上がった時ですら日本のマスコミがこの事を取り上げることはほとんどありませんでした。記事にしたのは産経新聞だけですよ。朝日も読売もくどかんのくの字も触れないという状況でした。

 

 工藤艦長の救出劇は日本軍以外では世界史的に見てもほとんど例がないすごい話のはずなのに、イギリスでは大々的に報道されても日本のマスゴミは報道しない自由を行使したわけです。こんな連中が「国民の知る権利ガー」とかいって政府批判したり、消費増税されても新聞は例外にしろとか言ったりしてるわけですからね。ちゃんちゃらおかしいですよ。正義のフリして特権要求する前に必要最低限の事くらいこなしてから口を開けと思うのは僕だけでしょうか。

 

 次回は歴史の流れに戻ってミッドウェー海戦について話をしていきます。ここから負け戦ですね。悲しい。

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動画に使った画像

 

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 前回の動画で1941年の4月18日にアメリカのドゥーリトル爆撃虐殺隊によって日本の民間人がたくさん殺されたという話をしました。今回はその半月後の5月8日に起こった珊瑚海海戦について話をしていきます。

動画解説

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm30115347

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=6q5kqMpG6iY

 

 この海戦を一言で表すとするなら「日本の快進撃にストップがかけられた戦い」と言えるでしょう。

 日本としてはポートモレスビーを攻略してアメリカとオーストラリアを分断し、連合国からオーストラリアを排除することが狙いでした。

 しかし、半月前にあったドゥーリトル爆撃隊の迎撃に行かざるを得なかった空母祥鳳も含め、日本側のMO作戦に参加した部隊は寄せ集めの間に合わせ部隊と言える状況で事前の打ち合わせとか訓練はできなかったようです。ちなみにMO作戦っていうのはポートモレスビーを含む地域一帯の攻略作戦の総称です。これに対し、アメリカ軍はというと、暗号の解読に成功しヨークタウンとレキシントンという2隻の空母を含めた艦隊でMO作戦の阻止に動きます。しかし、こちらもドゥーリトル爆撃隊を送るためにエンタープライズとホーネットは日本本土付近にいたため参加できませんでした。まぁどっちも態勢が万全でない状態での戦闘になったわけですね。

 

 結果としては初の空母機動部隊同士での戦いとなり、お互いに相手を見つけられずうろうろしながらも日本側はレキシントンを沈め、ヨークタウンを中破に追い込みます。対するアメリカは空母祥鳳を沈没させ、翔鶴を大破炎上させています。だから祥鳳さんはサンゴが嫌いなんでしょうね。この戦いだけを見るならお互いに空母1隻沈没、1隻が大損害と言う事で痛み分けに終わっています。輸送船を潰した分くらいの差で日本がギリ勝ったかなくらいです。

 しかし、戦略的にみれば日本側の敗北と言っていいでしょう。この戦いでの損害の結果、日本側は多くの航空機とパイロットを失い、ポートモレスビーの攻略をいったん断念せざるを得ない状況に追い込まれ、それまでの快進撃の勢いを止められる結果となりました。

 さらに、次回解説するミッドウェー海戦に5航戦の2人が参加できなくなってしまったことも少なからず影響を与えたのではないでしょうか。

 逆に言えば、アメリカからしたら日本軍の勢いを初めて止める事ができた戦いとなったわけです。こんな危機的状況にもかかわらず、日本軍は何の根拠も無く楽観的でした。

 この時戦った第5航空戦隊は真珠湾からの連戦連勝を続けてきた第1・第2航空戦隊と比べると格下にみられていました。その格下の5航戦が珊瑚海で健闘したわけですから1航戦や2航戦のひとたちは「あいつらでも何とか勝てるんだから俺たちが戦えばアメリカ軍なんて楽勝だな」という慢心を生む事になってしまいます。

 

 そのため、アメリカ軍の対空兵器に苦しめられ、航空機とパイロットを多数犠牲にしているにもかかわらず対策が練られる事は無く、アメリカ軍の正確な急降下爆撃によって日本軍の空母が沈められたにもかかわらず対策がとられる事はありませんでした。相手の対空兵器の優秀さで航空機やパイロットの喪失数は日本の方が多かったにもかかわらず「所詮5航戦だからしょうがない」で片づけられてしまったわけです。

 次回解説するミッドウェー海戦ではこのツケを手痛く支払わされることになります。艦これでの「慢心してはだめ」というセリフはこのあたりからきているのではないかと思われます。

 艦これって絶対運営にミリオタいっぱいいますよね。同じ海域で戦った艦が同じアクセつけてたりとか細かい所でこだわりが半端ないなと思います。

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真珠湾攻撃の動画の時にニコニコで色々とコメントをいただきまして、勉強が足りんかったなぁと思って本を1冊買って読んでます。

 正直僕、歴史は好きなんですけどミリタリ的な事ってあんまり分からないので読んでみると面白い。今回の動画の中でも使ったんですけど、地図とか戦いの様子とか僕みたいな素人でも分かりやすく書いてあるんでおススメですね。なにより艦むすがかわいい。後ろの方になると惨敗ばっかりなんで何かこうぶわっと来るものがあるんですけどね。

 

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 今回はアメリカの大東亜戦争最初のアメリカの戦争犯罪であるドゥーリトル爆撃隊について話をしていきます。

動画解説

ニコニlコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm30065710

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=Oabijs8gid0

 

 前回までの動画で、日本は南方作戦において快進撃を続け、この地図のように開戦からたった5ヶ月で東南アジアのほぼ全域を制圧したという話をしました。

 こんな事を言うとやっぱり日本は侵略戦争をやり、現地人を苦しめたんじゃないかと言う人がいますが、これは違います。日本が戦ったのはあくまで白人侵略国家とアジア人でありながら白人に味方していじめに加担していた中国だけですからね。そこは勘違いしないでいただきたい。むしろ現地の人たちは日本軍を歓迎しめちゃくちゃ助けてくれていますからね。ドM史観の先生達に言わせれば侵略戦争のはずなのに、自分たちをいじめに来た軍隊をなんでみんなで助けてくれるのか、アジア諸国はみんなドMなんですかね?こんな偏った見方は日本人だけでなく、当時協力してくれた東南アジアの方々も馬鹿にしてるだろと感じるのは僕だけですかね。

 

 ともあれ、開戦直後からとんでもない強さを見せつけた日本軍だったのですが、これに焦ったのがアメリカです。

 日本を戦争に引きずり込んだ所までは計算通りだったわけですが、予想以上に強かったわけです。当然、日本側はいけいけモードになりますし、アメリカ国民の士気はだださがりしてしまいます。そこでアメリカ軍はなりふり構わぬ行動に打って出ます。

 

 1942年4月18日、アメリカ軍の空母「ホーネット」から発進した爆撃機が東京や横浜、名古屋といった大都市に無差別に爆弾を落としまくります。これが大東亜戦争開戦後初の日本の本土空襲ですね。この時に潜水母艦から空母に改装中だった大鯨が一部損傷しますが軍事施設には大した被害は出ていません。しかし、民間人の死者が87名、重症者が151名も出てしまっています。

 

 アメリカの狙いとしては日本の本土に爆撃を行う事で、日本人に恐怖感を与え、アメリカ人に対しては「ジャップのクソどもをぶっ殺してやったぜヒャッハー」的な感じで戦意を高めるために、抵抗できない民間人を不意打ちで狙ったわけです。

これは間違いなく、戦時国際法で禁止されている意図的に民間人を狙った攻撃であり、戦争犯罪ですよ。

 にもかかわらず、爆撃をやった隊員は戦犯として裁かれるどころか勲章までもらっていますからね。ともあれ、アメリカ国民に対して「本土に攻撃をしてやった。俺たちはまだ勝てる!」と思わせるのにはある程度の効果があったようです。普通に考えたらめちゃくちゃ卑怯なやり方なんですが、人種差別が当たり前の当時の世界においては「家畜たるべき有色人種なんだから抵抗するなら殺されて当然」という意識があった事は否定できないでしょう。

 アメリカ人への影響はこの程度だったんですが、この爆撃は日本側には大きな影響を与えました。日本からしたらまさか軍事施設だけでなく民間人をためらいなく殺しに来るとは思っていませんでしたから完全な不意打ちでした。

 当然、対応も後手に回ってしまい、1機も撃墜できませんでした。しかし、そんな情けない発表をしたくなかった大本営は「敵機9機を撃墜」と発表するんですね。

 ところが、撃墜された所を見た人は誰もいないと。そのため、大本営発表に対し9機と空気をかけて「日本軍は空機(空気)を撃墜したんだよ」と言って冗談めかす人もいたんだそうです。

 

 そして今後日本軍は、民間人を意図的に狙った攻撃もありうるという想定をしないといけませんから本土に空襲できるような米軍基地が残っていては困るわけです。そのため、敵の空母を早期に潰す必要性に迫られ、106回で解説するミッドウェー島の米軍基地の攻略を急ぐ事になってしまい、準備万端整う前に作戦を実施する結果となってしまいます。

 ちなみに、当時の米軍機に日本本土まで行って帰ってこれるだけの飛行能力はありませんから、爆撃をやった後はそのまま通過して中国へと不時着しています。そのため、日本軍はまた同じことが起こらないようこの時使われた飛行場を破壊しています。

 

 次回はこのドゥーリトル虐殺隊の爆撃の半月後に起こった珊瑚海海戦について話をしていきます。祥鳳さんが珊瑚が嫌いな理由はこの海戦ですね。チャンネル登録、お気に入り登録をよろしくお願いします。

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その他動画で使った画像の一部

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  前回の動画で、日本軍はたった70日でシンガポールを攻略したという話をしました。今回はその続きでオランダ領東インド、今でいうインドネシアの攻略の話をしていきます。

動画解説

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm29975472

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=ejOJERkzJ7Q

 

 そもそも日本が南方に軍を進めたのはなぜだったか、そう石油資源の確保です。ですからインドネシアの攻略においては、たとえ勝ったとしても製油所を爆破なんてされてしまったらそれこそ占領しても意味がないわけです。そのため日本軍は製油所を爆破される前に速攻でここを落とす必要性に迫られていました。そこで日本軍は、何の冗談かと思えるような作戦を立て実行にうつします。

 

 なんと3000人の陸軍落下傘部隊が飛行機から直接パラシュートで飛び降りて速攻で制圧してしまうんですね。これにはさすがに連合国軍も動揺を隠せなかった。普通に考えて敵軍が空からパラシュートでやってくるなんて思いませんよ。だってゆらゆら落ちてくる間は無防備なわけですから機関銃でハチの巣にされちゃうじゃないですか。ですからパラシュートで降りるなんて作戦は普通思いつきはしても実行に移そうなんてクレイジーな人はそうそういないんですよ。だからこそ、奇襲攻撃としてはすさまじく機能したんでしょうね。

 

 ともあれ、落下傘部隊の活躍により、たった1日でスマトラ島の油田地帯と製油所を制圧した日本軍ですが、まだまだ油断はできません。隣にあるジャワ島には連合軍が油田地帯の奪還のために集結し始めていました。こんな状況では落ち着いて石油の採掘なんてできませんからジャワ島から連合軍を追い出す必要がありました。そのため、ジャワ島攻略作戦が実行に移されます。

 当然連合軍も日本軍をジャワ島に上陸させまいと抵抗しますから、まず海での戦いが行われる事になります。これが「敵兵を救助せよ」で有名なスラバヤ沖海戦です。僕の中では「くどかん」と言われたら駆逐艦雷の工藤艦長ですよ。詳しくは105回の動画で解説しますが、「ただ強いだけじゃだめ」というセリフ通り立派な軍人だったようです。

 

 まぁ僕の嫁艦の話はどうでもいいとして、スラバヤ沖海戦での勝利により、無事ジャワ島に上陸し、要塞都市バンドンを目指して進軍していきます。結果としては8万のオランダ軍は4万の日本軍にたった1ヶ月で降伏することになります。何故、倍の数がいる敵地での戦闘にここまでの完全勝利ができたか。普通に考えたらアウェーでの戦いはホームでの戦いに比べて不利になるじゃないですか。土地勘だってないですからね。

 

 しかし、ジャワ島攻略戦においては現地人がことごとく日本側に立って味方をしてくれました。オランダ軍がまいた罠を日本軍が通る前に解除してくれたり、日本軍が通る度に現地で取れる食べ物を差し入れしてくれたりするなどとんでもなく協力的だったんですね。インドネシアでは1600年代初めごろからずっとオランダに植民地にされ、いじめ尽くされてきていました。いじめの内容は第3回の動画をご覧ください。そらインドネシアの人たちからしたら自分たちをいじめ抜いている連中と戦ってくれる軍隊が来てくれたわけですから大歓迎ですよ。しかも、当時世界で唯一、「有色人種も人である。人種は平等だ」と主張していた国の軍隊です。どう転んでも今より悪くなる事はないですからね。

 

 ちなみに、インドネシアも、戦争で日本が負けた後、再度植民地にするためにオランダ軍がせめこんできています。しかし、この時も日本に鍛えられた軍や教育を受けた現地人たちが独立戦争を戦ってオランダ軍を追い出す事に成功しています。日本軍の兵士も一緒に独立戦争を戦っています。そしてこの時の独立宣言をした大統領があの有名なスカルノ大統領です。デヴィ夫人のだんなさんですね。今でこそ金持ちのおばあちゃん芸人ですが、実はすごい人の奥さんなんですよ。ただものじゃないんです。

 

 また、後の動画で解説しますが日本がアジアの国々に先の大戦でアジア諸国に多大な苦痛を与えたと言って賠償金を払うと言った時には「日本のおかげで我々は独立できた。賠償金なんて受け取れない。独立のお祝いとしてならありがたくいただく」とまで言ってくれています。

 

 こんな感じで南方作戦は現地人のおかげもあって、たった5ヶ月でほぼ全域を制圧することに成功します。これに焦ったのがアメリカです。当初の狙い通り、日本を戦争に引きずり込んだまではよかったんですけど、予想以上に日本軍が強かった。そこで、アメリカはなりふり構わぬ行動にうつります。

 

ということで次回は大東亜戦争最初のアメリカの戦争犯罪であるドゥーリトル爆撃隊による日本の民間人虐殺の話をしていきます。読者登録及び動画のチャンネル登録、お気に入り登録をよろしくお願いします。

 

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