こんにちは北千住静脈瘤クリニックです
昼間と夜の寒暖差があるせいか喉が痛い、風邪をひいた、というお話も聞きます
皆様も体調を崩されないようにお気をつけてお過ごしください。
5月の診療スケジュールになります

ゴールデンウィークはカレンダー通りの診療スケジュールになります。
5月1日,2日は診療を行なっております。
ダウンタイムがある治療がご希望のかたは、やりやすいですね![]()
5月15日は日曜日診療を行なっております![]()
普段は来院できない方もぜひお気軽にご来院ください![]()
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この静脈瘤、、放っておいても治ることはないのですが、、
どんどん症状が進行すると、、皮膚潰瘍ができてしまうことも‼️
こちらの患者様のようになかなか治らない難治性潰瘍をきたし、皮膚科でながーくみてもらっても治らない、、、![]()
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また皮膚炎もおこすと、、、痒みや刺激を感じたり足が腫れたり色素沈着で赤くなったり、茶色になったりしていきます![]()
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このように、静脈瘤を放っておくと、、生活にも支障がでてきてしまいます

若くとも足の血管のボコボコ、、放置しないで気にはやめに検査にお越しください

また足に浮いてくるモヤモヤした青紫色の蜘蛛の巣のような血管も、実は静脈瘤の一種なのです![]()
名前もそのまま、蜘蛛の巣状静脈瘤、や、網の目状静脈瘤と呼ばれます。
蜘蛛の巣状静脈瘤にたいする硬化療法の動画です![]()
このように、、、足の青紫色の血管がモヤモヤ透けてみえるかた、、、
足の血管のボコボコが気になるかた、、、
足の太さの左右差やむくみかたの左右差があるかた、、、
足がむくむようになった、足がだるくて重いという症状がでてきたかた、、などなど、、、
その症状、静脈瘤かもしれません❗️



静脈瘤は、遺伝しやすいとはいわれており、ご家族に静脈瘤の治療経験があるかたは特に要注意なんです![]()
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静脈瘤は、静脈の弁の異常が原因でおこります。 弁の異常があると、、、
心臓にかえらなければならない血液が、戻れず、血管内に停滞してしまい、いろいろな症状をひきおこします。
心臓に戻れない血液は、本来戻るべき静脈だけではあふれてしまうので、側副血行路とよばれる、周辺にネットワークを張っている血管にも溢れてしまいます。
交通渋滞で本線が混んで渋滞していると、そこから逃げようと裏道へと車があふれだし、裏道までも混雑しだすようすと似ています!
若くても、静脈瘤になりますし、妊娠や出産もきっかけで発症するかたも!
特に妊娠中はお腹が大きくなり、腹圧で下肢の血流が心臓に戻りにくくなりますね![]()
また、ホルモンの影響で、血管が拡張したり、出産に備えて、体内の血液量(循環血漿量)を増やしていきますので、ますます、静脈瘤はおこりやすくなります![]()
どうやら、第一子より第二子、第三子と、出産を経るごとに発症しやすくなるともいわれています![]()
また、長時間の立ち仕事も静脈瘤の原因になりやすいです![]()
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美容師さんや調理師さん、看護師さん、、、といった立ち仕事のかたや、タクシーの運転手さんのような座ったままの姿勢で長い時間過ごす方もなりやすいのです。![]()
静脈瘤の手術は片足(病的な血管ひとつにたいして)約20分ほど!











