こんにちは北千住静脈瘤クリニックです‼️
ゴールデンウィークの連休に入ったかたも多いのではないでしょうか⁉️
天候も良いようですし、皆様も長いお休みを楽しめると良いです!
さて、、、耳の周りには粉瘤ができやすく、とくに耳たぶ、耳垂部にはよくできます。
ピアスホールを閉じた後や、そうではなくても気づいたらコリコリしたできものがある!と気になった来院するケースもあります。
こちらは耳前部にできた粉瘤で、一度感染し、排膿したケースです。![]()
排膿して小さくなりましたが、まだ粉瘤の膿疱壁は残るため、徐々にサイズが増大してきているとのことで、摘出となりました。
術直後です。
術後1週間で抜糸しました。
抜糸直後は赤みがありますが耳前部は傷がよく治る場所なのでご安心ください。
無事に手術がおわり一安心。![]()
粉瘤は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍です。
耳の周りにできやすいですが、
脇やVIOライン、男性ならば髭剃りをする部位にもできやすいです![]()
ぜひみなさまも気になる腫瘍がございましたらお気軽にご相談にいらしてください![]()
事前に、深さを調べるため、エコー検査を行っています。
サイズが大きくなり、もし、全身麻酔での手術が適していると判断された場合は、総合病院にご紹介になることもあります![]()
【手術の流れ】
①手術の前に、事前に血液検査を行います。手術は
日帰り手術になります。
手術時間は腫瘍の種類、サイズや深さにより変わります。(平均30分から1時間のことが多いです)
健康保険の適応になります![]()
②
手術の次の日に傷をみせていただきます。
今回のように、出血が溜まりそうな部位や腫瘍のサイズであれば、ドレーンとよばれる管をいれることがあります。その場合、2-3日、連日通院していただくことがあります。
③抜糸は術後1週間から2週間後に行います。
④摘出した検体は、病理検査に出します。






