もし、わたしたちの誰もが
高い壁に囲まれた街の中で生きているとしたら
あなたが住んでいるのは、どんな街ですか?
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わたしたちは高い壁に囲まれた街で生きている
想像してみてください。
わたしたちは、誰もが
高い壁に囲まれた街の中で生きている。
その城壁の外にも、世界はあるけど
外に出ることはできないから、
それは自分には関係のない世界。
壁に囲まれた街の中でも
太陽は地を照らし
人は普通に親切で
裕福ではなくても、みんなで協力し合い
それなりの生活をしている。
外には、もっと自由な世界があるそうだ。
街を出て行った人がいるのは、知っている。
でも、そんな人は稀で
わたしができるとは思わない。
もっと優しさや
愛に溢れた世界があるらしい。
けど、きっと嘘じゃないか?って思う。
だって、わたしは見たことがないから。
きっと、そういう
幸せそうなフリをしているだけだ。
だって、今までわたしの人生はずっとこうだったから。
一瞬、光が差しても
変わらなかった。
壁?そんなのあるの?
あったとしても
自分にはどうせ行けないから
無理だから、信じない。
叶わないから、望まない。
だって、望んで叶わなかったら
もっと悲しくなるからね。
この街は、一人ひとり、全部違う街。
ただ、壁に囲まれて、その外にいけないのは
みんな、そう。
村上春樹さんは
「世界の終わりとハードボイルド
ワンダーランド」という本で
「影」を持たない街を描いた。
人々には、影がなく、心がない。
感情がなく、愛のない街。
この本の街の地図を立体化してみたよ。
ね、例えば
「愛がない街」と「愛がある街」
「お金がない街」と「お金がある街」
あなたはどっちに住みたい?
あなたは、どちらの住民でいたい?
無意識のうちに自分が棲みついてしまった。
出ようとすら思わない。当たり前すぎて。
周りの人も、みんな自分と同じ考えだし。
今のままでも、そこそこ幸せ。
毎日、生きてはいけてるし。
そう、自分に言い聞かせて。
ねぇ。
それでいいの?
壁の外に行けるという可能性を見ず
壁の外に行く、という望みすら持たずに
一生を終えていいの?
わたしは、
愛がなく、お金がない街に住んでいた。
住む国を変えて、場所を変えて
目に見える風景や周りの人が変わっても
心の中の風景は同じで
高い壁が張りめぐらされていた。
何度も、あきらめそうになった。
でも
どんなに打ちひしがれても
どんなに痛い目に遭っても
きっと違う世界があるはずだ、と
あきらめきれなかった。
そして、そこから出る方法を見つけたよ。
その方法、知りたくない?
この壁の外に行きたい。
行く道があるよ。
でも、
あきらめていたら、行けないんだ。
知りたい。
壁を超えて外に出たい。
そう思ったあなたに
こっそり教えてあげようか。
今、どういう形で伝えようか考えてるとこ。
ここに登録して、待っててね。
この3日間の動画も、参考になるかもしれない。
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