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ボーっとしていたら
沖縄知事を決める選挙が
明後日の9月13日(日)に気まります。
保守系の情報を私は見ているので
思想が保守となっています。
日本大好き
細かいことは分かりません。
そんな大好きも思想があり
あれは気に入らん!
アレは間違っている!
ということをさんざん言っている人がいるのも知っています。
しかし
左の思想で
全員一緒がイチバン
と言っている人の意見には賛成できません。
理想は良いと思いますが
奴ら本人たちが幸せそうでは無いし
仮にその正解が実現したら
全ての日本人が貧しくなる未来が待っている
ことを奴らは言いません。
文句ばっかり言っていて
キレイごとばかり言っていて実行が伴っていません。
実行しているのは
他人の金を頼りにして、実行しているくらいです
(補助金の事です)
そんな素晴らしいことなら
賛同する人たちだけでやれば良いと思っています。
話は逸れているので
私の見方はどうでもよくて
占い師でもある場末がこの未来の行方を占いたいと思います。
予想は色々なメディアで出ています。
それとは別に政(マツリゴト)に使われている占いも一定の予想は出ます。
今回は私がボーっとしていたので
気学という命術では見ていません。
単純に卜術である易占で占いました。
ふり返りとして気学を合わせて見ようかと思いました。
ちょっとめんどくさく感じています
すみません![]()
占的はどちらも
「沖縄知事に成れるかどうか」
立候補は6名
【特設ページ】令和8年沖縄県知事選挙及び沖縄県議会議員補欠選挙|沖縄県公式ホームページ
詳細は上のリンクをクリックで出ます。
ですが
もう直前ともあって
もう当選しそうな候補は絞られています。
それがこの人達
現職の玉城デニー氏
新人の古謝元太氏
この二名に絞られたようです。
では占断していきます。
玉城デニー 現職
得卦:風沢中孚 4爻変
生卦:風天大畜
之卦:天沢履
古謝健太 新人
得卦:風地観 上爻変
生卦:山地剥
之卦:水地比
という占断結果がでました。
これをどう読むのか?が読み手である占い師のレベルによります。
この二人の易の流れを読むと
玉城デニー氏は
今までは良かった。周りもデニー氏の心に魅かれて附いて行っていた。
現職とあって、今までの蓄積もある。
しかし、今回の選挙では
虎の尾を踏んでいる様に危険な状態になっている。
これが義であれば、通る。
古謝氏は
新人である。
下から上を見ている卦が出ている。
その過去は大変で色々とご苦労をしてきた状態での、仰ぎ見ている状態だ。
しかし、今回の選挙では
その実力が現職と変わらない。
と簡単にだが読める。
しかし
選挙は一番を決める戦いです。
誰かが選ばれる残酷な戦いです。
2位は無いのです。
私も自分の占いの結果を出さないといけません。
ちょっと難しいのですが
私が選んだ当選者は
古謝元太氏
と読みました。
ちょっと期待も入っているのもあります。
ですが
卦の流れの勢いを見ていると
古謝元太氏が当選する
という風に私は読みました。
ただ票差はギリギリです。
ギリギリで古謝氏を選びました。
当たらるかな?
これは当たって欲しいです。
そうしないと
沖縄が中国になる可能性が高くなります。
中国は何年も前から
日本に沖縄の領有権は無いと主張しています。
そして
その野望を近年は隠さなくなってきました。
明らかに狙っています。
その手始めに尖閣諸島となっています。
それを防ぐためには
古謝元太氏が当選しないと
その危険性がかなり高まります。
私は沖縄には何にも縁も所縁もありません。
せいぜい高校の後輩が住んでいるくらいです。
大学の先輩が薬局をやっているくらいです。
以前にいた掃除のおばちゃんが沖縄出身でした。
どいつもこいつも良い奴ばかりです。
絶対に中国支配になって欲しくありません。
年配の人はデニーに入れるようで
現役世代は古謝さんに入れるようです。
私としては
現役世代の人が年配の人を説得して
古謝さんにいれる様にしてと頼むのもアリかな?と
まだまだこれからの世代の人たちに
託してくれないと
時代がすすみませんよ。
あとは沖縄の人にかかっています。
2026年9月は食料品の値上げの品目数が
飲食料品の値上げ/9月は4923品目で2026年最大の値上げラッシュ、昨年の3倍規模 | 流通ニュース
「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2026年8月|株式会社 帝国データバンク[TDB]
9月の飲食料品値上げは合計4923品目で、値上げ1回あたりの平均値上げ率は月平均11%になるという。
ということです。
今回だと約10%の値上げのモノが多いようです。
10%
100円だったのが、110円
350円だったのが、385円(おそらく380円か398円)
という感じで上がっていると思います。
規模にもよるのですが
スーパーの並んでいるアイテムの中では
一般的な住宅街の小規模スーパーなら、5,000〜8,000アイテム
- 小規模スーパー(売場面積300〜1,000㎡程度): 約 3,000〜10,000アイテム
- 中規模スーパー: 約 10,000〜20,000アイテム
- 大型スーパー: 約 20,000〜50,000アイテム以上
といった感じだそうです。
そしたら約4000アイテムが値上がるのは
どれもこれも値上がった感があります。
紹介されていたアイテムをみると
だいたいが加工品と調味料
が多いと思いました。
食品の値上げは以前から上がっていたので
慣れてきたのもあるし
諦めとも取れる感も出てきました。
そうしていると
私の売り場でも
値上げの指示が降りました。
アイテム数は少ないです。
この値上がりの時代に薬は上がっていませんでした。
上がっているモノもありますが
メーカーごと
単品の規格だけ
紙製品
が多かった印象です。
それが今回は比較的にまとまって値上げの指示が出ました。
その値上げ幅は
約10%
食品と同じくらい
とうとう薬にも値上げの波が来ました。
その影響はどう出るかは
これから出てくると思います。
ちょっとでも薬は安く手に入れたい
という人が多ければ
病院に罹るでしょう。
メンドクサイ
時間を節約
ついで
という人がいるなら
店頭で買い物をするでしょう。
私は多いのは前者の気がします。
この夏から近所の開業医の皮膚科の駐車場が
いつも混んでい気がしています。
近所なので夏場は空くのですが
今年はいつも混んでいます。
儲かって良いですね~~
と思いますが
何でこんでいるんだ?といつも不思議がっていたのですが
もしかしたら節約のつもりで受診している可能性もあります。
店頭の薬はそこまでお世話になる人は少ないでしょうけど
お世話にならないといけない人は
紙製品の値上げが堪えると思います。
介護用の紙おむつや尿取りパッド
これも値上がり幅は
約10%です。
元の値段が2000円だった場合
値上がった時は
2200円
となります。
数十円の節約が吹き飛ぶくらいの
数百円の値上がりです。
薬なんて
スポットで買いに来るので
値上がりも気がつかないでしょうが
介護関係になると
毎日のことなので
この値上がりは食品の値上がりと共にキツク感じると思います。
経済の専門家は
この値上がりの傾向は
今年の冬にかけて落ち着く
と言ってますが
本当かな??
時代が変わりましたね
こんな時代だからこそ
不健康は不経済と実感できますね。
薬飲んで健康になるのなら
服用を続ければ良いです。
なっていないのなら
別の方法を考えましょう。
基本は
食事
運動
睡眠
ですよ。
セミナーやる際に何かネタがないのか?探している時に偶然見つけた一冊です。
石神先生は東大出身の薬学博士
その後、色々と研究所に入り、基礎研究をしてくれていた人のようです。
この本が出版された時点では東京都健康長寿医療センター研究所に所属していたようです。
その後もご活躍されているようです。
KAKEN — 研究者をさがす | 石神 昭人 (50270658)
いまはここでセンター副所長になっているようですね。
超絶優秀
この本では研究の道に入る時に
あまり注目されてなかった老化の研究やビタミンCについてもやられていたようです。
出版された時が
2011年なので
今から15年前のモノですから
情報が古く感じるのかな?とも思っていましたが
そうではありませんでした。
今でも通用すると思います。
ですが、この頃には肯定されていたものも
その後否定されているモノもあるし
分からないものは、まだ結論が出ていないモノもあるので
そこら辺を加味しながら読んでいました。
勉強になった箇所です。
・食べ物から十分な量のビタミンCが得られないと、過剰な活性酸素を消去できずにからだの中ではその弊害が生じます。そのため、ビタミンC以外にもからだの中の活性酸素を消去する新たな抗酸化物質が必要になりました。そこで新たに獲得した抗酸化物質が今では嫌われものの尿酸です(p63)
・体内のビタミンCは皮膚や骨に多く存在するコラーゲン線維の構築やコレステロールなどの脂質代謝、アドレナリンなどのカテコールアミンの合成に重要な酵素を助ける補因子としての働きもあります。さらに、小腸などの消化器官の中で、鉄イオンを2価に保つことにより鉄の吸収を促進したり、酸化型のビタミンEラジカルを還元力のあるビタミンEへと再生します(p79)
・ヘム鉄は主に肉類に多く含まれている鉄で、その腸管吸収率は23~28%ととても高いです。このようにヘム鉄が吸収されるのは、胃や腸でタンパク質から分離して鉄ポリフィリン体になって吸収されるからです。~~~非ヘム鉄は、腸管吸収率はわずか数%と聞分けて低くなります(p105)
・このようにビタミンCの取り組み量や移行する時間は臓器ごとに大きく異なります。きっと、臓器ごとにビタミンCんぼ働きや使われる量が異なっているため、それに応じてビタミンCの保持量や分配量がそれぞれ決まっているかもしれません(p124)
・ビタミンC消費の最も大きな要因は体の中で発生する活性酸素の消去です。その他にもコラーゲンやカルニチン、アドレナリンを作るのに必要な酵素の働きをたすける補因子として作用し、消費されます(p132)
・食品に含まれるビタミンCとビタミンCのみを含むサプリメントを摂取した場合、その吸収率や吸収速度に違いはあるのでしょうか?それはハッキリと分かりません。ただ実験では両者の違いはありませんでした(p135)
・ビタミンCを一度に多く摂取しても全てが吸収されるわけではありません(p136)
・過剰な分のビタミンCが尿として体の外に排泄されるまで、ビタミンCはそのままの形で存在します。尿中のビタミンCは膀胱においても発がん性物質であるニトロソアミンの生成を防ぎ、尿路感染症を防ぎます(p137)
・ビタミンCの効能効果は次の3つ
①ビタミンC欠乏症である壊血病、メルレル、・バロー病の予防や治療
②消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時等によりビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
③毛細血管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)、薬物中毒、副腎皮質機能障害、骨折時の骨基質形成、・骨折時の骨癒合促進、肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着、光線過敏性皮膚炎などビタミンC欠乏またはビタミンC代謝障害が関与すると推定される場合の予防や治療(p151)
・壊血病はいくつかの特徴的な症状があります。初期によく見られる症状は皮膚の乾燥、脱力感、うつ状態。そのあと、大腿部に大きなあざが出るようになり、毛穴の周囲から点状の出血が多く見られます(p163)
・壊血病患者の多くは慢性的なアルコール中毒者、高頻度の喫煙者、独り暮らしのお年寄りでした(p166)
・ビタミンCは生体にとってこれらのプラスの効果をもたらす一方、マイナスの効果として逆に活性酸素を発生するプロオキシダントになるものです。ビタミンCが酸化されると~~~(難しい化学反応が起こりますなので割愛)~~~、その結果、活性酸素を生じしまいます。この活性酸素は酸素により過酸化水素に変換されます。さらに過酸化水素は別の酵素により無毒な水と酸素に分解されるのです。このようにビタミンCは活性酸素を消去する能力を持つ一方、逆に活性酸素を発生するプロオキシダントにもなります。ビタミンCは多くの良い効果もありますが、一方では悪い効果もあって、いわばもろはの剣なのです(p180)
・これまでビタミンCの研究を行って来て、私が漠然と思うことがあります。それは、ビタミンCには摂取量の違いにより効果の閾値が2段階に大きく分かれるのではないでしょうか。厚生労働省が策定した「日本人の食事摂取基準(2010年版)」ではビタミンCの1日推奨量は100mgです。この量のビタミンCは壊血病を防ぎ、生活習慣病を予防するのにギリギリの量です。そのため、ビタミンCの「薬理作用」を十分に発揮することはできません。ビタミンCの薬理作用を発揮できるのはおよそ10g以上、それも点滴静注による方法が効果的なのかもしれません。しかし、ビタミンCの高用量点滴療法はその効果の審議はまだはっきりしていません(p237)
さすがは研究者です。分っていないことは現時点は分かっていない。
だが、このような可能性がある!
ということを示してくれています。
どこかの医者のように
自分が知らないことは、全否定している人とは大違いです。
このような研究があるからこそ、臨床の場で使ってみようとするのが理系のヒトだと思っていましたが、そういった頭が無い人が多いのでしょう。
ただこの本は2011年なので情報としては古いかもしれません。
研究も進んでいないのかもしれません。
ただ分っているものは
今も昔も変わっていません。
基本は基本です。
体の反応は変わっていません。
それを知るのにこのような書籍は大変に役に立ちます。
石神先生
良い本をありがとうございました。
大変勉強になりました。
ビタミンCによる酸化促進を防止できるのが、ビタミンEであることも記載されていました。
三石先生が書いていたのもあったなと
さすが研究者の人たちです。
先日色々とお話をしてくれた男性です。
どうせ何もできなくなる。だったら、、、 | 場末の薬剤師のブログ
腎臓がんを患っているようです。
それで今は治療中と話してくれました。
私の実父もそうですが
80歳を超えれば
誰でもどこかに癌があるそうです。
70歳ぐらいから多くなる
ということです。
私もこれらの先輩たちの言動を参考にして
なるだけそうならないように対策をしていきたいと思います。
で、この男性
癌の治療をやっていく過程で
体重がかなり落ちたらしいのです。
抗がん剤などを使用しているからかな?
癌でそもそもの栄養が消費されてきたからやせたのか?
年をとって、食事がとれなくなったので痩せたのか?
色々と分かりませんが
きっと複合的な要因で痩せたのだと思います。
当の本人では無いので好き勝手言えるのですが
80を過ぎたのなら
もう癌の手術などはやめた方が良いのでは?とも思っています。
それは色々な要因があるのですが
癌自体も出来るし
出来たとしても、発見されたとしても
寿命がくれば
人間はいずれ死にます。
必ず死にます。
何も急がなくても
いずれこの世を卒業するのです。
癌の速さも種類があり
見つかった時点でもう手遅れの癌
見つかったとしても、何にも影響のない癌
見つかって、対策が打てそうな癌
の3種類があると言われています。
そしてその対策がとれるのは
最後の対策が打てそうな癌だけ
ということになります。
そして
その対策に対する時期や年代が
さらに加わります。
若い現役のヒトなら
対策を打っても良いと思います。
その方法は
抗がん剤や手術や放射線治療などが
一般的です。
それをやるのにも
必要なのが体力、気力などの生命力が必要となって来ます。
なので
年配の人になればなるほど
その選択肢が無くなってくるんです。
癌に対抗するには
体力気力生命力が必要になるので
対策後にはゲッソリと痩せるのです。
私の周りにはそんな人が多い。
なので年配になると
もう手術などの対抗策はやめた方が良いのでは?
というのが私の意見です。
手術して成功したとしても
その後のリハビリなどの
生活の制約が結構出ます。
80歳で癌が見つかったとしても
その癌は進行するのでしょうか?
殆どが見つかっても影響のない癌の気がします。
だからです。
この方も
薄々そう思って来たらしく
慢性的な病気も持っているようだし
癌の治療も止めようかどうか
なんとなくの選択肢に上がって来ているそうです。
もう歳だから
「そろそろかもしれないしね」
と話してくれていました。
「慢性的なモノは、どうでも良いんだけど、、、、」
「それよりも腰が痛いのが、どうしようもないね」
とこぼしていました。
その腰痛は服の上からでも分かるくらい
腰痛のためのベルトを巻いているのが分かっていましたから
それは察していました。
それに筋力も低下しているのか
姿勢が悪く
背中や腰が曲がっているのか?丸まっています。
腰痛対策も色々とやっている
と言っていたのですが
きっと痛くなってからやり出したタイプです。
筋力が落ちると腰痛が出る人が多いです。
詳しくはトレーナーの人たちやリハビリの人たちの情報を取ってもらえば良いです。
私が気になる箇所として
特に
- ケツの筋肉
- モモの筋肉
- モモウラの筋肉
そして
- インナーマッスル(腸腰筋)
が落ちると痛み止めや湿布を買いに来るパターンが多いです。
腰回りの筋肉低下で
痛み止めを買いに来ます。
そして
もちろんただ鍛えれば良いのではなく
鍛えた後は
筋肉が硬くなっているので
それをほぐすことをしないと
頑なった筋肉は怪我につながりやすいのです。
それに必要なのが
柔軟体操
ストレッチ
となります。
この二つが筋肉に必要になります。
だいたいの人は
このどちらかしか
やっていません。
それでこの男性も
自分の身になって初めて
その筋肉の大切さを実感することになったそうです。
それが80歳を過ぎてから
私としては遅いと思うのですが
気がついただけまだマシで
その他の人たちは
自分では特に何もやらず、薬を処方してもらうだけの対策しかやりません。
薬の飲んだり、使ったところで
自分の筋肉が強くなることは絶対にありません。
自分の筋肉が柔らかくなることはありません。
(筋弛緩剤はあります。が凝っている部分だけでなく全体的に弛緩します)
だんだんと意欲も無くなっていくし
どうしようと考えた末にたどり着いたのは
なるほど
これなら自分で筋トレをやろうとしなくても
ただ巻いておくだけで良い
としてます。
できない人は
こういった器具を利用するのはアリですね
この手があったのを
私は見過ごしていました。
この男性も
「少々高いけど、いまの僕にはこれが必要だからね」
と。
確かに必要です。
痛いのは辛いですけど
なるだけ薬に頼ろうとしないその姿勢は
素晴らしいと思いました。
そしてそれをやった結果としては
「なんとなくだけど、痛みが和らいできた気がするんだよ」
と劇的には効かなくても
日々楽に感じられるようになるだけでも
良いと思います。
自分で筋トレができない人は
これらを頼っても良いと思いました。
ただし
腰痛は色々な要因が考えられますから
心当たりを一つ一つ自分で潰してみて下さい。

それが分からないなら
専門家に訊く
それでも埒が明かないのなら
薬を使用したり
手術をしたりを検討してみても良いでしょう。
これはあくまでも私の意見。
83歳の男性と話していたことです。
とあることで
話すようになり
たまに店に来た時に長話となります。
現役時代は東京でバリバリ実業をされていたようです。
ご自身で会社を立ち上げてやっていたそうです。
私の父も80代後半となっているので
この年代の人たちが活躍していた時代の事は
なんとなく感じるものがあります。
父が言っていました。
父は戦争が終わった時は小学生でした。
私は高知県出身ですが
戦争とはあまり関係ないと思っていましたが
高知の街も戦火が上がったそうです。
幸いにも私の実家はそこから離れていたので
被害は無かったそうです。
ただ、空は赤かったと言っているのが
今でも印象に残っています。
戦争が終わったのは昭和25年(1945年)
父が生まれたのが昭和13年(1933年)
父が12歳の時に戦争が終わったということです。
そして大不況からの大インフレ時代
まったく何にもなかったところから
復興してきた時に生きてきた人たちです。
私たちが生きている便利な時代ではありません。
無くて当然の時代に生きてきて
昨日より今日、今日より明日、絶対に良くなる
と信じてみんなが平等に貧しく一生懸命に生きていた時代です。
好き嫌いなど言っていられない
選択肢など存在しない
そんな時代。
彼等、そしてそれを支えてくれていたさらに上の親世代が
あったから今に繋がっていっています。
なので
私はこの世代の人たちを尊敬してます。
どうしようも無いJJIやBBAもいますけどね。
そんな方です。
実業をされていたそうなので日本を支えて来てくれたようです。
そして話すと分かりますが
賢いです。
自分の頭で考えられています。
そして体調が悪いので医者に罹っているというので
その報告と、今の医療制度の意見を私に話してくれます。
私は民間企業に勤めているので
国の医療制度に依存していません。
ですが
以前はその制度の下で働いていたので
なんとなくその空気感が分かります。
いまの制度は私がいた時より変わっているので
詳細はまったく分からなくなっています。
ただ、どうやって保険薬局などが成立しているのかは
今も昔も変わりませんから分かります。
病院も一緒です。
話の内容も
病院での対応
医者の対応
薬のこと
自分の病気
色々と話していきます。
そしてテレビを見なくなったとか
YouTubeの医師の話を聞いていたりと
最近の傾向にこの方もどんどんなっています。
オールドメディアがネットをバカにしているようですが
奴らもネットで統計を取ったり
ネットからの投稿をテレビで流していたりと
我々と全く同じこととやっていて
自分らは正義でネット民が偽物だと言っている傾向があります。
テレビで出ていた人が
今は活躍の場をネットに移しているので
直接ネットからの発信を見ている方が学びになるのです。
テレビは時間的制約もあるので
基本的に切り取り
ですから、その本質が分かりません。
かたやネットは全部みれますから
最初から最後まで見聞きすれば
誤解せずに理解ができるので
見ている人の学びになるんです。
そんな賢明なおじいちゃんです。
現役時代はアレヤコレヤ忙しく立ち回っていたし
色々と知っていたし、やれていたんだけどね
「歳をとると、どんどん出来なくなるし、どんどん忘れていくし、覚えられなくなるよ」
ということを話してくれました。
そして時間が過ぎる速さも
「50歳を過ぎると速くなり、60歳を過ぎたらもっと速くなったよ、本当もあっという間。あんたも気を付けなさいよ。そうなるから」
と助言をいただきました。
人生の先輩からの助言はありがたいです。
先を行っている人にしか分からない事もあります。
あとから行っている私では分からない事もあるので
人生を攻略できるちょっとしたコツだと思っています。
先輩から言われたことをベースに
自分ならどうするか?が
私のこれからを生きていくヒントとなります。
この「ドンドン出来なくなる」
というのは想像がつきます。
筋力低下から出来ないことが増えるんだろな
って思っていたんです。
回答が私の想像以上でした。
「そのうちね、咳も出来なくなるし、自力で唾も飲めなくなるよ」
という生命の根幹の本当に出来なくなることでした。
そうです。
いま当りまえにやれていること。
歩く、脚を上げる、手を上に上げる、飲み込むなども
今は当たりまえに思っていることでも
歳を重ね、筋力低下、栄養の不足から
出来ないことと出来にくくなることが
若い頃よりも増えるということでしょう。
それが老化ということです。
誰でも、どんな人でも、これらの業から逃れられません。
私はまだまだこれらの事は無いのですが
さすがに中年になって
衰えを感じはじめ
体の小さいところですが
老化現象が現れています。
気がついたモノだと
眉毛の一部で以上に成長が早い毛が出てきた。
変な箇所に毛が生えてきた。
白髪が増えた。
ふくらはぎの筋肉がやや細くなった。
疲れが取れにくくなった。
回復力が落ちた。
意欲が気がつかないくらいだが落ちてきた
(100あったものが98くらいに)
体の変化と気持ちの変化が出てきています。
これも遺伝子の変異で
いわゆる老化の一種です。
この方の言っていることは
本当なんだな!
と思います。
ですが
私はこうなるだろうと思っていたので
対策を取ってきました。
この発想をしたからです。
どうせ、体を動かすことや、頭を動かすことが
そのうちに出来なくなるから
出来なくなっても困らないように
いまから詰め込んでおこう
と思い
アンポンタンだったので学び
体を鍛えるついでに、スポーツをしよう
と思っていたんです。
周りの人は
出来なくなるなら、やらない方が良い
という人がいるでしょう。
コスパやタイパが良いと思っている人がいると思います。
ですが究極のコスパやタイパは自死になります。
自死すると、もう金を使うことも、時間を気にすることもありません。効率すら考えなくて良いからです。
人が生きていくことは、本当はメンドウクサイことなんです。
ちょっとでもそのメンドウクサイことを楽にこなして行く為に
自分がレベルアップすれば
そのメンドウクサイが楽に感じるようになるんです。
例えば、
10のレベルのメンドウクサイがあれば
自分のレベルが5の場合
かなり高い壁となって難問として降り注ぐと思います。
ですが自分のレベルが上がり
20になれば
この10の壁は壁で無くなります。
出来なくなるまでに
自分の出来る・分かるレベルをなるだけ上げようと
私は動いています。
しかも楽しみながら。
だってどうせ何も出来なくなるから。
それに執着しても
強制的に出来なくなります。
強制的に取り上げられるんですよ。
しかも自然に。
レベルが高くても、低くても
取り上げられる。
不条理な自然の摂理。
出来なくなるけど
経験や体験、スキルなどは残ります。
出来ることは減りますが
学ぶことは、積み上げ方式で残ります。
世の中は知らないことだらけです。
知ったかぶりする大人たちがゴマントいます。
私も話の腰を折らないように、たまにします。
そして知ったかぶりしている大人たちを見てきた私は
あんな大人になりたくないな。
と社会人になって思った限りです。
何をするのも、しないのも自由
それだけ日本が豊かだからです。
このベースがあるからです。
どうせなら下の世代に残していきたいじゃないですか。
こんな考えもあるんだよと。
なにを選択するかは
その人それぞれです。
それぞれでそれぞれの正解があります。
どれもこれも正解です。
だからベストよりもベターとなるのでしょうね。
何もしなかったと言いうのも
選択した結果です。
色んな流れがあり
色んな道がある。
だから悩むし
だけどそれが面白い
それが生きているというメンドウクサイことでもあるんです。
迷ったら占いでも頼って下さい(笑)
健康系・病気系の動画を見ていたら
最近ある傾向の動画が流れてきています。
今回も何かを
医師がワルモノに仕立て上げている
そんな流れです。
おそらくどこかで論文が出て
誰かが挙げたのをみて
これは使える!と思い
自分らの動画チャンネルに上げて見られている
だから
おススメに上がって来ているのだと思います。
私も酒は体に悪いと思っています。
が、飲むと気分が楽になったり
体の緊張が少し緩む感じがするので
飲んでいます。
少々のみ過ぎている感もあるので
毎日のように反省しているところです。
飲まないと次の日の体が
楽なんですよね。
どう楽かというと
喉の違和感がないですし
夕方ごろから声がかすれて来ていたり
痰がからんだ感がなかったり
書いていると結構影響が出ているような気がしますね(;゚Д゚)
などなど
きゃー
もう飲めませんね![]()
喉に関する疾患は
私も尊敬してた経済評論家でもあった
山崎元氏
がウイスキーを飲みすぎて
食道がんで亡くなりました。
2024年1月1日に亡くなったようです。
これから日本の経済が復活するというタイミングで
これから日本株などの上昇が起こってくる
とその前のタイミングでお亡くなりになりました。
私は山崎元氏の著書をたくさん読んでいて
お金について大変に参考にしていた
そのうちの一名でした。
高めのアルコールが喉の粘膜を痛め
痛めた粘膜が治りきらないうちに
また高濃度のアルコールが入ってくる。
その繰り返しで
喉や食道で炎症が慢性化して
それが癌化していったのだと思います。
これは私の想像です。
それにアルコールは
水にも油にも溶ける性質があったと思います。
調べてみました。
アルコールの種類によりますが、エタノールは水にもなじみやすく、油にもある程度なじみます。 ただし、どちらにも同じようによく溶けるわけではありません。
🧪 ざっくり結論
エタノールは、水に溶けやすい部分と油になじむ部分の両方を持っています。だから、水と油の中間のような性質があります。
🔍 どう違うか
水とはとてもよく混ざります。
一方で油にも少しはなじみますが、油の種類によっては混ざりにくいです。日常でいうアルコール消毒液が皮脂汚れをある程度落とせるのは、この性質によります。
✅ 覚え方
短いアルコールほど水に溶けやすく、炭素の鎖が長いほど油っぽくなると考えるとわかりやすいです。エタノールはその中間寄りです。
調べるとこんな感じ
アルコールが代謝されると
ホルムアルデヒドになり
ホルムアルデヒドが代謝されて
酢酸になる。
これが一連のアルコール代謝なのです。
その中間物質のホルムアルデヒドが
猛毒なのです。
お酒に弱い人は
アルコール代謝酵素はあるが
アルデヒド分解酵素が無いか、少ない人です。
このホルムアルデヒドが
二日酔いのような症状を引き起こすんです。
そして
若い頃から浴びるように酒を飲んでいた女性がいましたが
晩年は痴呆を患って
顔も認識できないようになっていっていました。
意識がハッキリとしてたころから
忘れ物が多い
うっかりが多いとも言っていました
なにかその気があったら教えてね
とも言っていましたが
その気があった時には
もう手遅れになっていました。
息子さんがいるようなので
意識がハッキリとしている時に
連絡取っておくように言ってはいましたが
どうしたのかは不明です。
そして男性もいました。
この方は同僚のおじさんでお爺さんになった人なのですが
若い頃から不安感が強く
それを紛らわせるために
お酒を飲んできた
と言っていました。
この方は意識ははっきりとしていました。
近年は老人性振戦が目立っていました。
結局はその個体によると思いますが
日本人は酒が飲めない人が多い民族なので
それもあるのでしょうかね??
酒飲み大国のロシアなんて
男性は短命と言われていますしね
寒いからウオッカを大量に飲むと
肝臓も細胞もやられやすいんでしょう。
そして
医者の話に戻します。
これらの医師たちの動画は全然見ていません。
ヘルスアカデミーの話は聞きました。
アルコールの害は
歴史があるのです。
しかし
体に悪いということを
頭では分っている医師たちが
酒を飲んでいないのか?というと
それは人によると思いますよ。
たびたび
医師と研修医が、女性を暴行するなどの事件が報道されますけど
そのやり方も酒を飲ませて乱暴する。
という手法ですよね。
薬を使ったりして
鬼畜の所業です。
それに学会などの集まりがあったときに
二次会などの懇親会には
酒が振る舞われる事でしょう。
まさかお茶ということにはならないでしょう。
お酒におぼれるのは確かに良くないです。
何のための人生なのかは分かりません。
それに私も大学時代は
時代もあって
酒は浴びるように呑んでいました。
ちょっとだけ交流があった時の医学生の話も
寮で毎日のように呑んでいるよ
ということも言っていました。
社会人になっても
勉強会などの場には
必ず酒があり
2次会、3次会、4次会も酒がでる店でした。
ぞれを今さら
改めて新情報だから
一切酒はやめれ!
と言っても急にはやめれないですよ。
そんなこと言っている時点で
辞める気はありませんが
肝臓や食道や気管がやられるのが明らかになったら分かりませんけどね(;゚Д゚)
そしてタバコでも酒でも、なんでもですが
やめるには3つの傾向があります。
①その場でやめる決断をして、辞める
②その危険性を認識し、徐々にやめる
③その危険性を知り、その場でやめる
という感じです。
私は以前は社会人になってからタバコを吸いだしました。
途中で吸うと体調が悪くなり
そのうちに吸ったら、その直後に激しい胃痛が出るようになったので
吸えなくなり
辞めることにしました。
その当時はアトピーが酷かったので
アルコール以外に気がまぎれるものは何か無いかな?
と思って始めた気がします。
今となっては理由はどうであれ
辞めれて良かったと思います。
そんな訳で
今度は酒をターゲットにしてきたのかな?
という外野からの視点でした。
もうすぐで市販薬から
ED治療薬が販売されます。
すっかり弱体化してきたエスエス製薬から販売されます
この薬を取り扱うのに
私は研修を受けました。
販売するために
薬剤師は研修必須なのです。
なので私の店にも
この薬がやってくることでしょう![]()
会社はこの販売しなければ
存在意義がないので
売れそうなものは販売します。
そのうちの一つがこの薬となります。
販売する際の市販薬の区分は
要指導薬
この区分の薬は
本人しか
一つしか
購入できず
薬剤師から必ず、使用上の注意事項などの説明を受けてから
始めて手にすることができます。
メンドクサイとか
恥ずかしいからと
その過程を端折ることはできません。
確認のアイテムはメーカーが公式ラインを作っているようなので
購入希望の人は
それを活用すれば良いともいます。
わたしはこの薬はバカ売れしそうな気がします。
それは
以前に薬局にいたときに
有名なバイアグラが販売された時期にいました。
その際にお客さんが
まーまー来るんですよね。
勃起不全なので
処方箋を持ってくるのは
中年の男性、または年配の男性
だけしか来ないのです。
若い人がこの薬を処方される人がいませんでした。
発売当時なので若い人は忙しいでしょうから、認知されていなかったのかもしれません。
そんないい年こいたオジサマ達が
どんな気持ちで受診したかは不明ですが
もう子作りなど過ぎ去っている人ばかりです。
だけど
本人は遊びたいのでしょう
その為の便利な薬として
受けていたのだと
当時の私は思っていました。
その時の患者・客の顔を思い出します。
ヒトは美容やエロには
一般的な金額以上のモノをだすのです。
中身を知っているモノとしては
パッケージだけで
値段が高いモノもあるので
見た目に騙されているな
とも思っているんですよね。
バカ高い美容液も買っていますし
容器がカワイイ・豪華というだけで
販売価格が一桁上がると言われています。
女性のあくなき美容への追及
凄いっス(;゚Д゚)
そして
その対象として男性のシンボルが元気がある事に対する自負
自負とは
-
自分の才能や仕事に自信をもち,誇らしく思うこと。また,その心。
"日本一の腕前だとじふする"
"じふをもつ"
"じふ心"
という意味
私はもう必要がないので
全然気にしていません(´;ω;`)
世の中には
そのことに本当に悩んでいる人がいます
そんな人はこの薬を手にします。
個人輸入でバイアグラを手に入れたい人が沢山いるので
そこら辺で買える薬は期待されます。
この薬のメーカー希望小売価格
4錠入れ 5808円
4回分で約6000円
一回 約1500円
これには金払う人は居るな
バイアグラを処方されていたJJIなどの顔が今でも思い出されます。
本当に悩んでいる人は
居ないで
絶対に遊びに使っている人のような人ばかりでした。
ドクターの方には
必死で話したのか??
薬局には不明ですけど。
そんな客層だけなら嫌だなと思っています。
そんな人たちだらけなら
店頭での説明や確認を必ず拒否してくる人がいるからです。
そうなるとこちらも
必要な人に手に取ってもらいたいのに
気分が悪いです。
そんな人が続くと
嫌になっちゃいますしね。
バカ売れとなるか?
時代が変わり、もう必要がなくなったのか?
なるだけなら
若い人に買って欲しいですね。
本当に必要でしょうから。
といっても色んな人が来ますから
売っていきます
先日占いをやらしてもらっている喫茶店で
健康のセミナーをやって来ました。
セミナーを受けるのではなく
登壇するものです。
これで人前で話すのは3回目となります。
まだまだ慣れません
前日の夜もスッキリ寝れず
途中トイレに起きるのですが
起きたらすぐに寝れず
寝床でアレ喋ろうコレ喋ろうなどと
シュミレーションをしている自分がいました。
それで起床の時間となります。
私ごとき薬剤師程度のモノなので
医師のようにパンチがないコンテンツですが
薬剤師がやること自体が珍しいと思うのでやっています。
それに色んな一般の方と話していて
医療の不甲斐なさを感じています。
「病気になったら来てね」
という割には
病気になっても
薬しか出さない現代医療に
一般の人も疑問を持っている人が沢山いるんです。
つまりはこうです
病気したり、怪我したりしたら、治して欲しい
その手段として薬を使うんだったら、その通りに使います。
それで治らないなら、その他の方法もやるつもりなので、そうなった時は教えて欲しい。
ということを思っている人が多いのです。
ですが
窓口で言われることは
「薬を飲んどいてね」
ということだけ。
もちろん薬剤師は医師の治療の一環の薬物治療に責任をもって管理している一員となっています。
が薬剤師というだけあって
その他の方法を知りません。
西洋医学を支える薬物の他に
東洋医学の漢方について、知っている人は少ないのです。
そんな人たちに見てもらっているのが
そこら辺の病院やクリニックでやっている医療行為と言われるモノです。
そんな現状にモヤモヤしていたのもあるし
私自身の健康も維持したい
という動機から
健康にプロになろうと目指しているわけです。
目指すのは勝手なのでプロフィールにも
記載してます。
そして医療人と一般の人たちの中で
圧倒的な格差があるのが情報格差ですが
今はその格差はだんだんと少なくなっています。
一般の人でも知らないだけで
基礎を理解すれば
その圧倒的な情報の意味するところを軽々超えていけるのです。
動画とか
他の情報媒体でも
医師の発言に注目しているようですが
そもそもの基礎を知らないと
それがどういうことを言っているのかが
分かっているようで分っていないことになります。
これは店頭でさんざんお客様との接客で
つくづく感じたことです。
なんでこんなことまで知らないんだ?
こんなとこまで話さないとこの人は理解してくれなんだろうな?
色々と思いはたくさん出てきますが
そう思っています。
ただその基礎の部分を話せば
全てとまでは行きませんが
ほぼ全ての人が理解をしてくれ
自分の身体に向かい合おうとしてくれます。
一時的な症状でも
慢性的な症状でもです。
そう思っているので
今回は病気治しでも
日常でもいかに体の素材が大切なのか?
を話してきました。
われわれ薬剤師などは
学生のころに生化学という学問を覚えさせられるので
それを基本とした話となりました。
生化学は医師や栄養士も勉強しています。
医薬品開発している人
臨床検査をしている人
バイオテクノロジーをしている人
食品科学を生業としている人
環境の仕事をしている人
等があがるそうです。
この他のジャンルの方はやっているのかどうかは不明です。
今回参加してくれた人は約10名
そんなに来るわけでもありません。
たいして影響力もある訳ではないのもあるし
セミナー代もかかります。
薬剤師がやっている話を
金払って来てくれる人は
意識が高い人確定なのですが
無名でどこの骨か分からない人の話を聞きにくる人は
少ないと思っているからです。
今回は超絶基本だと思いましたが
その基本がわかっていないと
どうしてそれが必要なのか分かりません。
それに何にしても
基本が大切
です。
この基本が出来ていないから
憧れの人たちがやっていることが
出来ないのです。
あの人いいな~~
と思っている人は
能力を見ているのなら
その人は必ず基本ということを
マスターした上で
試行錯誤をして
応用や実践を繰り返して
今に至っているということです。
これは仕事やスポーツ、趣味の世界など
どの世界にも当てはまると思っています。
今回はアンケートを書いてもらいました。
好評だったようです。
ですが、これに胡坐をかかずやっていきたいと思います。
今日は疲れました~~
酒飲んで寝ます![]()
![]()
![]()
今日はではありませんけどね(;゚Д゚)
今日も飲みます![]()
日本もインフレになって3年目
デフレはデフレで良かったですが
私はデフレが嫌でした。
どんな良いものを販売していても
値段がちょっとでも高いだけで評価されない
そんな感じだったからです。
だんだんと食品の値段を中心に
身近なあらゆるものの値段が上がっている昨今
節約疲れ
などというワードも出てきている様です。
この節約疲れですが
疲れているのは
年金で食べている高齢者でしょう
近所のスーパーに行って
買い物客のカゴの中を覗くんですが
市場調査も含めて
どんなものを買っているんだろう?
って
高齢者ほど
菓子パン
カップラーメン
総菜寿司
が多いと思います。
ほぼ炭水化物
「節約疲れ」と煽っているメディアも
どう節約するのかも
炭水化物をどう買っているのか?
の特集となっています。
高市政権が食品の消費税減税に動いているくらい
物価高ではなく
「食品が高い」なのです。
そりゃ今まで
節約=食品
と散々散々
特集まで組んでやって来ましたからね
それで日本人の食生活は
乱れてくるようになったと思います。
安くて
手軽で
見栄えが良い
そんな加工食品があふれて
それが食生活の中心となってきています。
それは炭水化物を中心とした栄養となるので
いずれ人間の体が完成しなくなる
そんな栄養食になっていきています。
知っていますか?
人間の体には
糖質(=炭水化物)がどれくらい必要なのか?
どれくらいの割合が糖質なのか?
たったの2%
他はたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル
特にタンパク質は48%となっています。
なので
そんな食事をしていると
体がボロボロになり
そのボロボロになった体を引きずって病院に駆け込むことになるんです。
病院にかかったところで
栄養失調なんて医者に言われる人は
本当にラッキーなぐらいで
たいがいは流れ作業で
薬物治療が始まります。
その無駄な医療行為が
社会保障費の膨張を進めているのです。
だから
そんな炭水化物を主体にした節約をするよりは
たんぱく質を中心とした食事に替えてみるのも
ある種の節約になります。
無駄な病院に行く時間
無駄な医薬品を使用する時間と手間
が無くなるかも?
しれません。
知らんけど![]()
加工しているモノを買うと高くなるので
食材を買うと
その価格だけです。
そして自分の手で
自宅で調理する
味は自分で調整できるし
材料が同じでも
調理が違うだけで
別の料理にもなります。
そうすると楽しめることが多くなる。
しかも
加工品を買うより安い。
加工品を買うメリットは
時間を買う
という最大級のメリットがあります。
だから
余裕がない人は加工品を買えばいい
その最たるものが冷凍食品
あの割高商品に依存している人は
それはそれはお金が飛んでいっていると思います。
だからでは無いですが
インフレでも
デフレでも
自分で調理する自炊が
最強の節約術だと
私は思っています。
モノの値段はこれからも上がります。
だって原材料が上がっているからです。
以前はメーカーが値上げ分を値上げしないで
利益を少なくする方で
損をしていたのですが
最近はそうは言っていられなくなり
原材料高で値上げをしだしています。
そこにいる社員も生活しているので
食品などが上がって生活がシンドイとか
企業業績がよくなってきたから
人材の確保のため
などの色々な理由から
給料を上げている状況らしいです。
上場企業のですけど
ここで色々とできない会社は
働く人に選ばれなくなり
存続が厳しくなる可能性が出てきています。
色々と値段が上がっているので
商品の価格を変えないと
存在自体が危うくなっているのです。
上場はしていなくても
大手の小売店とか
中小のスーパーなども
値段を上げていますしね
値段をあげずにやっている店は
主人の年金の補填があるから
店を存続しているなどの
なんかしらの理由があると思います。
他に収入源が無いとやっていられないハズ
だからです。
どこかからカネが流れていなければ
激安は存在しません。
食品などの激安商品は
原材料が何だったのかくらい薄々のモノになっていて
そこに添加物をたくさん入れて
食品のような形にしているからです。
高いのが理由がある訳ではなく
安いのが理由があるのです。
それが30年来のデフレで
見えなくなってきていたんです。
それが
転換された
これは日本全体にとっては
私は朗報だと思っています。
そんな状況下で
個人が対策をとるには
もうこれしかないという節約は
自炊
となるわけです。
自炊なら
どんな食材が入っているのか
知ることになります。
加工食品なんて
なにが入っているのか?
どこでどう添加物が使われているのか
まったくの謎です。
添加物がすべて悪いとは言いませんが
薬と同じで
なんでそれをやるのか?が
消費者が知らずにとっているのも問題だと思っているからです。
食品添加物を売っていた人と
学者と
医師
食品を知った上で食べましょう。
しかし
食事は毎日の事なので
体がどう変わっているのか
どう変わって行くのかが
まったく自覚できません。
(自分の身体を知るコツはあります)
自覚が出来ていないので
習慣化されないんです。
人間は楽な方に
基本的に流れていくので
手間がかからないモノ
を食べるんです。
その結果が今です。
統計の数字になりたいのか?
その数字から出たいのか?
患者が消費者が出来ることは
食事を変えるしかないのです。
食品を変えられないないのなら
まずは調味料を変えるところから始めても良いと思います
そして
変えなくてもいいのです
我々薬を販売しているモノとして
健康になってもらっては困ります
客が減ってしまうからです。
なので
食事は加工食品を食べ続けてもらいたいです
我が家では食べませんけどね~~
食べても年に何回か
極力食べない様にしています。
明治天皇の玄孫と月刊誌「ムー」の編集長三上さんの
対談本となっています。
異色の人物が共著で本が出ているということを知り
思わず手にした一冊です。
内容は多岐に渡ります。
主に歴史となるのですが
証明できるものもあれば
古すぎて仮説を繰り返すしかないモノもあります。
その中でも
気になった箇所です。
・私の書いた中学生歴史教科書「国史 教科書」が6年目にしてようやく文科省検定に合格したというタイミングでの出版となりましたが、この流れは必然。日本人はもっと日本の事を知らなければいけないという神からの啓示に違いありません(p4)
・ですから神様というのは清らかなエネルギーのような存在で、起こって祟りを起こすことなんてない。お地蔵様や木を撤去したら、神様がいなくなって守られなくなったということであって。だからこそ感謝しなければいけないとおもうわけですが(p102)
・そもそも神様にすがることはできないというのが持論です。せいぜいおみくじでメッセージを受け取るのが関の山。人間と神はあまりにも次元が違い過ぎて、直でコミュニケーションを取ることなどできないという感覚でとらえていますけど(p103)
・伊勢の場合は、神様にお祈りしたから佳きことが起こるというより、神様に近づいたことによって、自分が変化して、良い方向に向かって行くという印象を私は待っていまして(p105)
・良い流れに任せるというのは神に委ねるということです。「自然に逆らわずに風に乗っていたら、なるようになった」ということですよね。「古事記」にも、上手にく行くときには何ごとも自然に進んで行くのに対し、逆らうとことごとく裏目に出るといった記述が何度も出てきます(p230)
・西洋のタイム・マネジメントは、自然のs釣りに反する行いだから上手くいかないいんですよ。今はアクセルを踏むところだ、ここはブレーキをかけるところだというのを自然に感じるのが導きかもしれません(p231)
・どっちでよいから一歩踏み出すことが大事で、帰路の前で悩んでいる時間は不毛なんじゃないですか?やってみないと分からないことだらけですから。それでこっちじゃないと気づけば、それが神からの合図だと受け止める~~~~それに、流れを知ることは難しいことではなくて、目の前に起こる出来事にはっきりと現れるので、それを希望的推測ではなく、現実として受け止められるかどうかの問題だと思います(p232)
私の中では大活躍のお二人
日本の不思議から、神の国ではないかな?ともいえるような歴史がある日本。
竹田さんも若い頃に不思議体験をされていたようで、影響力がある人はなんらかのキッカケがあったのかもしれないな。
怖いと思いますが、生きていてそれを出来るのが、私としては羨ましいという体験をされている。
そんなお二人が
日本の見えない力の事で話されているのは、大変に面白く、最後まで興味を持って読むことができました。
ここの動画にもこの本の内容の一部が話されています。
占いにも触れられていて
占いの内容については、その通りだと思いました。
私は特別なチカラはありませんので、竹田さんの言っていることが当てはまります。
マジモンの力を持っている人は
占いを利用して
その能力を使っていることもあるそうです。
ですが
その逆もあります。
特殊能力者の振れ幅が大きすぎるので、良い風にとりましょう。
そして実践していますが
付かず離れずの方が良いです。
薬の使用と同じで
依存すると
完全に信用すると
最後の最後
本当に必要な時に
痛み目にあいます。
最近 頭が疲れて来ているので
答えのないエンターテイメントは本当に面白いです。
答えがないから
あれこれ考えて
また頭使っちゃいますけどね![]()

















