本来の自然治癒力が蘇る

本来の自然治癒力が蘇るヨガ習慣を

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前回のお話です。

 

消化力(アグニ)は、

食べ物だけではく、

感情や思考、経験も消化していきます。

 

消化力が弱まっていると

 

・疲れが抜けず、朝からだるさを感じる

・眠りが浅く、夜中に目が覚めやすい

・首や肩に力が入りやすく、こりが取れない

・背中が板のように固まり、呼吸が浅くなる

・みぞおちが硬くなり、常に張りつめている

・胃腸が張りやすく、ガスや便秘・下痢が増える

・集中力が続かず、思考が散らかりやすい

・感情が不安定になりイライラや落ち込みが多い

 

 

大切なのは、
呼吸と背骨をととのえ、
アグニの炎を静かに呼び覚ますこと。

 

呼吸が脊髄をめぐるとき、
神経の通り道はひらき、

安心の記憶が蘇ります。

 

それは単なるリラックスではなく、
内側に眠っていた静けさが

そっと目を覚まし始める瞬間です。

 

 

■【呼吸と脊髄のヨガ習慣】

背骨に呼吸は、本当に通るのか?

 

「呼吸って、背骨を通るものなの?」

 

骨盤が安定し、

腰椎が静かに支え、 

横隔膜が自由に動くとき、 

呼吸は自然に背骨をめぐりはじめます。 

 

背中が広がり、

内臓が動き、 

神経が静まり、

安心が戻ってくる。 

 

それは「努力して通す」ものではなく、 

背骨が整ったときに自然と訪れる現象です。

 

 

 

「背骨に呼吸を通す」

という言葉を意識するだけで、 

私たちの神経は敏感に応答します。 

 

イメージは、

単なる想像ではなく「内観の入口」。

 

注意が外に散っていた状態から、

中心に戻っていくための扉なのです。 

 

ただし、イメージだけでは 

「なんとなく感じた気がする」という 

曖昧さにとどまります。 

 

実際に呼吸が背骨をめぐりはじめるには、 

背骨そのものが整うことが必要です。 

 

大切なのは「通そう」と力むことではなく、 

自然に通ってしまう環境をつくること。 

 

たとえば、 背中が板のように固まっていると、 

呼吸は広がる余地を失います。 

 

逆に、背骨がしなやかさを取り戻すと、 

奥に静かな流れが生まれるのです。

 

 

 

■背骨の血流を良くするワンポーズヨガ

 

AdhoMukha Svasanasa with chair

(椅子を使ったアドームカシュヴァーナアサナ)

 

手は、肩幅。

足は、腰幅、並行。

手で椅子を押して
お尻を高く斜め上に、

太ももを
後ろに押して
両体側を伸ばし、

背骨を伸ばしていきます。

 

肩甲骨を中に入れて

脇をのばします。

 

 

 

 

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前回のお話です。

 

消化力(アグニ)は、

食べ物だけではく、

感情や思考、経験も消化していきます。

 

消化力が弱まっていると

 

・疲れが抜けず、朝からだるさを感じる

・眠りが浅く、夜中に目が覚めやすい

・首や肩に力が入りやすく、こりが取れない

・背中が板のように固まり、呼吸が浅くなる

・みぞおちが硬くなり、常に張りつめている

・胃腸が張りやすく、ガスや便秘・下痢が増える

・集中力が続かず、思考が散らかりやすい

・感情が不安定になりイライラや落ち込みが多い

 

 

大切なのは、
呼吸と背骨をととのえ、
アグニの炎を静かに呼び覚ますこと。

 

呼吸が脊髄をめぐるとき、
神経の通り道はひらき、

安心の記憶が蘇ります。

 

それは単なるリラックスではなく、
内側に眠っていた静けさが

そっと目を覚まし始める瞬間です。

 

 

■【呼吸と脊髄のヨガ習慣】

消化力が弱い人は、首が前に出ている

 

消化力が弱い人は、首が前に出ている。

 

顔だけ、前に突き出ている。 

上を向くと、首の奥がつまる。

 

無意識のうちに、 

「ここにいる」より、 

「先の場面に備えておこう」と、 

身体が覚えてきた姿勢。

 

 

 

考え続けてきた時間。 

前を向くことで、保ってきた日々。

 

前に出ていたのは、 

首ではなく、 

意識のほうだったのかもしれません。

 

人生のどこかに、 

そういう時期が、必要だった。

 

それは、 

まちがっていたわけでも 

なおすべきところでもありません。

 

守るために、 

前に出ることを 身体が覚えただけ。

 

背骨に、 

やさしく呼吸を通してみてください。 

前に出ていた意識が、 

少しずつ、内側へ戻っていくはずです。

 

 

首は、 

頭(思考)と身体(感覚)を 

つないでいる場所。

 

「意識の方向」が 

もっとも現れやすい場所です。

 

だから、 

意識が前に滑り出ると、 

首が、いちばん先に反応します。

 

無意識のうちに、 

「ここにいる」より、 

「先の場面に備えておこう」とするとき、 

首は、ほんの少し前に出る。

 

それは、 集中してきた証でもあり、 

考え続けてきた証でもあります。

 

アーユルヴェーダでは、 

思考・神経・動きを司るエネルギーを 

ヴァータ(風)と呼びます。

 

この風が強くなると、 

意識は「今・内側」よりも、 

未来へ、上へ、外へと流れやすくなる。

 

そのとき、 

身体の中心から離れたエネルギーは、 

頭や首まわりに集まりやすくなり、 

首の前側は固まり、 

後ろ側は詰まりやすくなります。

 

 

一方で、 

消化力(アグニ)は、 

本来、みぞおちの奥、 

身体の「中心」で働く火。

 

意識とエネルギーが 上へ、

前へ、外へ流れ続けると、 

 

この火は弱まり、 

消化力は落ちていきます。

 

首が前に出るのは、 

姿勢の問題だけではなく、 

先を読み、考え続け、 守るために、 

身体が選んできた反応。

 

だから、 

首だけを何とかしようとするよりも、 

背骨に、 やさしく呼吸を通してください。

 

前に出ていた意識が、 

少しずつ、身体の中心へ戻り、 

消化力と安心感は、 静かに整いはじめます。

 

 

■背中を解放するワンポーズヨガ

 

Bharadvajasana with chair

(椅子で行うバラドヴァージャアサナ)

 

 

①椅子の背もたれを右にして

座る。

すねが床に垂直。

胴体も床に垂直。

 

②両手を背もたれにおき、

お腹、胸、肩と

右に回転していく。

 

右手で椅子の背もたれを

押しながら

右上腕の外側は背中の方へ、

同時に

左手で椅子の背もたれを

左胸に近づけ

回転していく。

 

首と頭は最後です。

 

反対側をやるときは

椅子の反対側に座ります。

 

左右やってくださいね。

 

 

 

 

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前回の【神習慣の秘密】のお話です。

 

消化力(アグニ)は、

 

食べ物だけではく、

感情や思考、経験も消化していきます。

 

消化力が弱まっていると

 

・疲れが抜けず、朝からだるさを感じる

・眠りが浅く、夜中に目が覚めやすい

・首や肩に力が入りやすく、こりが取れない

・背中が板のように固まり、呼吸が浅くなる

・みぞおちが硬くなり、常に張りつめている

・胃腸が張りやすく、ガスや便秘・下痢が増える

・集中力が続かず、思考が散らかりやすい

・感情が不安定になりイライラや落ち込みが多い

 

 

大切なのは、
呼吸と背骨をととのえ、
アグニの炎を静かに呼び覚ますこと。

 

呼吸が脊髄をめぐるとき、
神経の通り道はひらき、

安心の記憶が蘇ります。

 

それは単なるリラックスではなく、
内側に眠っていた静けさが

そっと目を覚まし始める瞬間です。

 

 

■【神習慣の秘密】

神経のテンセグリティー ーなぜ安心できないのか

 

安心したい。
頭ではそう思っていても、
身体がなかなか安心してくれない。


そんな声を、たくさんいただきます。


静かに呼吸したいのに、胸がつまる。
力を抜きたいのに、どこかに緊張が残る。
「安心したい」と願うほど、
逆に神経がざわついていく。


私たちはなぜ、
安心できないのでしょうか。





安心とは、
思考ではなく「神経の記憶」です。

どれだけポジティブな言葉を
唱えても、

身体が危険を感じていれば、
神経は防御のモードを解きません。

 

胸が固くなる。
呼吸が浅くなる。

思考が速くなって、
身体の感覚が遠のく。
 

それは怠けや弱さではなく、
神経の智慧が
私たちを守っている姿なのです。



ずっと見てきた「テンセグリティー」
張力と支えのあいだに
成り立つ見えない均衡。

 

 

身体にそれがあるように、
心と神経のあいだにも
テンセグリティーがあります。


たとえば、
「緊張」と「弛緩」、
「行動」と「休息」、
「交感神経」と「副交感神経」。


どちらか一方だけでは、
生きる力は成り立ちません。

呼吸と同じように、
張りとゆるみのリズムが
神経の中にも流れています。


 

安心できない理由の根底には、
「止まること」
への恐れがあります。
 

呼吸を深めようとすると、
どこかで力が入る。

リラックスしようとすると、
逆に不安になる。

それは、止まる=危険という
無意識の記憶が
神経に刻まれているからです。



 

ヨガ哲学では、
この無意識のパターンを
「サンスカーラ(潜在印象)」と呼びます。
 

過去の経験によって形成された
身体と心の自動反応。

それが今もなお、
私たちの呼吸や姿勢、
思考の癖に影響を与えています。



「安心できない私」は、
失敗でも欠陥でもありません。

それは、
かつての私を守ってきた
智慧の名残りです。





アーサナの練習は、
神経の記憶をやさしく整え直す時間。

力を入れるだけでも、
抜くだけでもない。


そのあいだに、
静かな支えが生まれていきます。

 

 

 

 

安心とは、
何も起こらない平坦な状態ではありません。

それは、
張りとゆるみが調和した、
しなやかな強さのこと。
 

外の世界と関わりながら、
内なる世界にも還れる。

頑張ることもできるし、
休むこともできる。


そのバランスが
神経のテンセグリティー。

そして、
そこに「信頼」という
見えない支柱が通っています。

 

 

 

 

安心は、
「安心しよう」と思って
得られるものではありません。

それは、
身体が安全を感じたときに
自然に訪れる反応です。

 

 

 

だからこそ、
アーサナの実践は「感覚の再教育」。

背骨を通して呼吸を感じる。
足裏で大地を感じる。
心臓の奥で鼓動を聴く。
 

そうした
一瞬一瞬の「今ここ」の感覚が、
神経に小さな安全信号を送り続けます。







 

私たちが安心できないのは、
悪いことではありません。

それは、
かつての私たちが
「守る」ことを選んできた証。
 

でも、
もう一度思い出せるのです。

守らなくても
生きていけるということを。

委ねても、
ちゃんと支えられているということを。
 

安心とは、
世界を信じることの前に、
自分の身体を信じること。
 

そしてその信頼は、
ほんの一呼吸のなかから、
静かに芽吹いていきます。





次回は、
その「安心」という土台の上で、
感情の流れが
どのように変化していくのかを
見ていきましょう。

安心が戻るとき、
心はどんなふうに動き出すのか。

次回は
「感情のテンセグリティー」へ。

 

 

 

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