格差社会
北村です。
教師です。
勝ち組になりたいです。
毎日新聞での記事。
日本は格差社会になっていますか?
「はい」の解答
300万~1000万の所得者は60%程度
300万以下と1000万以上は75%程度
低所得者と高所得者は格差がどんどんつく社会と考えているらしい。
皆さんは今の日本をどう考えてますか?
教育社会学者の苅谷剛彦氏のデータにこんなのがある。
四大に進学する子供の比率は、
母親が高卒、短大卒、四大卒になるほど高くなる。
その家庭に「情報」があるか、ないかで子供の教育に変化が表れる。
また、東大の学生の家庭の多くは、別荘を持っているらしい。
家庭内でのお金と情報が、子供の将来に変化を来たす。
その子供はまた、両親と同程度の所得者になっていく。
格差がだんだんと広がっていく。
もちろん絶対ではありません。
後半はただの推論です。
でも最近、経済アナリストの森永卓郎氏がこんなこと言ってますよね。
『幸せに働くためのメッセージ
~年収300万円のライフプランを教えます』
これを聞いて皆さんはどう思います?
「負け組は我慢して、年収300万で生活しろよ。
俺はお金を稼いで、裕福に暮らすから。」
私にはそう言っているように聞こえてなりません。
絶対に年収300万円で幸せだとは思いません。
色んな条件はあるでしょうが、所得は多いほうがいいでしょう。
多い所得を目指すのが、自然でしょう。
自分は年収1000万円くらいもらっているんじゃないでしょうか。
あるいはそれ以上か。
なのにこの物言いです。
馬鹿にされている気分です。
ただ、このような話が世間に受け入れられているのは、
やはり社会に格差が出来ているからでしょうか。
私自身は、様々なことで上を目指したいものです。
「あ!間違えた!」
北村です。
教師です。
乱入されました。
あ~、眠たい。
めっちゃ、眠い。
布団の中ってあったかいな~。
よし!寝るぞ。
・・・・・・って、ところで目覚ましが鳴った。
寝ようとする夢だったらしい。
しかし、夢ながら本当に眠い感覚が残り。
ちゃんと寝たのに寝起きが最悪でした。
閑話休題。
昨日、友人宅でお別れ(?)パーティを。
年末は地元に友人が帰ってきます。
しかしすぐにお別れが悲しい。
そんなよくあるパーティの光景でした。
その瞬間以外は。
8人で談笑中、廊下で物音が。
まあ、また誰かがやって来たな、程度に考えていると。
ガチャリ「あ~外寒かったわ~」
と、ヒョウ柄のいかにも大阪人なオバちゃんが。
そこの住人のおばちゃんかな?と思った次の瞬間。
「あ!家間違えた!」
と大きなお尻をぷりぷり揺らし、一目散に帰って行きました。
?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
みんなの目は点になっていました。
もちろん次の瞬間に大爆笑。
どこのオバちゃんだったのでしょう?
玄関開けて、廊下を歩いて、居間の扉まで。
おい!どっかで気付けよ。
気付いてよ。
鍵をかけてないと危ないですが、
たまにはこんな可笑しなハプニングも。
皆さんもお気をつけ下さいね。
宝くじ
北村です。
教師です。
羨んでます。
昨日、父親が宝くじの当選確認を。
あの瞬間はたまりませんよね。
連番だけ買っていると、ある程度一枚目で予測がつく。
そこでバラも買っておくと、最後まで楽しい。
そんな小市民的な買い方をしていました。
連番10枚とバラ10枚。
結果、13000円をゲットしていました。
うーん、少し羨ましい。
さてこの宝くじ、1等が当る確率知ってます?
04年度は1000万分の1。
1000万枚買って1枚当るそうです。
アメリカ人が1年以内に落雷で死ぬ確率の方が、10倍高いそうですよ。
日垣隆『世間のウソ』(新潮新書)に書いてありました。
この本、なかなか面白い。
世の中の情報や物事に対して「疑うこと」の重要性を教えてくれます。
情報が氾濫する現代です。
信じることは美しいですが、「疑うこと」も忘れてはいけません。
もちろん読み終わった時には、この本そのものを疑ってみましょう。
チャンチャン。
元旦のお雑煮
北村です。
教師です。
餅食べてます。
明けましておめでとうございます。
皆さんも各家庭でそれぞれのお雑煮を食べているのでないでしょうか。
私の実家は京都。
うちでは白味噌で食します。
白味噌に里芋とお餅。
おすましやあわせ味噌の人からすれば、
「なんだこの白い雑煮は!しかも、あま~い!」
との罵声を浴びるかもしれません。
しかし、この味こそが我が家の味。
実家に帰ってきているんだ、元旦なんだとの感慨に浸れます。
この雑煮にカツオ節をたっぷりかけるのがまた美味。
そして熱い雑煮にかかったカツオ節が熱でフニャフニャ動きます。
幼少の頃に初めて見たときは驚きました。
カツオ節が踊っているように見えました。
父親の「カツオ節が生きとるわ!」と言う台詞を信じたものです。
もちろん今でも信じているわけではありません。
しかし、この驚きの気持ちが生きるうえで大切ですね。
何かに驚く。
感動する。
それが薄れるのが、年を取るってことかもしれません。
でも来年も楽しく過ごすために、
充実した1年にするために、
この「感動力」を忘れないようにしたいものです。
(カツオ節から何を偉そうに!と言われるかもしれませんが・・・・・・)
では本年も宜しくお願いします。
ショットで1杯
北村です。
教師です。
テキーラ呑んでます。
昨日は友人と焼き鳥「秋吉」へ。
ここでのお薦めは「若皮」「純けい」「ヒレ」。
一人前5本ずつ出てくるのがミソ。
友人と行けば2人の関係が見えてくる。
2本ずつ食べて、残った1本をどちらが食らうか。
「お前食いなよ」「いや~お前食べろよ」となるか。
「・・・パクッ」「!!!(黙って食いやがった!)」となるか。
焼き鳥1本でわかる人間模様。人間曼荼羅。
まあ、そんな深いことが考えずに食べてください。
値段の割に美味しいですよ。
その後一人で「JK茨木」というバーへ。
久々に行きました。
私が行くと、必ず出てくるテキーラ「エルジマ」。
冷凍庫でキンキンに冷えてます。
ショットグラスでクイッと一杯。
塩をなめつついただきます。
呑んだあとは「テキーラッ!」と叫びましょう。
貴方の目に映る景色はもうメキシコ。
一度ご賞味ください。
冬の夜長に
北村です。
教師です。
ビデオ観てます。
「24」って知ってます?
アメリカのテレビドラマ。
24時間をリアルタイムで進めるノンストップドラマ。
24時間リアルに流れているので、
トイレや食事のシーンもちゃんとあります。
少し前に流行っていたけど、今も人気があるのかな?
ツタヤでは「Ⅳ」シリーズがレンタル中でした。
昨日から「Ⅲ」シリーズを観てます。
「Ⅱ」は観てないんですがね。
面白いといえば面白い。
止まらないといえば止まらない。
皆さんも一度観て下さい。
きっと「ジャーック!そうじゃない!」
とか「ああ、もう!また擦れ違った!」
なんて叫ぶことうけあいでしょう。
ただし、一度観たら気になって24時間観なくてはいけません。
覚悟して観て下さいね。
本日よりスタート
はじめまして。
北村です。
教師です。
酒呑みです。
今日よりブログ開始です。
まあ、時間潰しと思って、読んで下さい。
日常の雑多なことを書き綴ります。
と、日記だから当り前か。
あまり役に立つことは言いません。
仕事の方でやっているので。
・・・なんちゃって。
それでは宜しくお願いしますが、
年末年始が近づいていますからね。
酔いつぶれてしばらく書かないかもしれません。
気長に末永くお付き合いお願いします。