高校教師あれこれ日記 -15ページ目

京都『三嶋亭』

北村です。

教師です。

きまぐれてます。


昨夜は茨木「きまぐれ屋」へ。

いつもお世話になってます。

美味しいお酒に、韓国おつまみ。

そして店員の・・・・・・。

そこは直接お確かめ下さい。

いい店ですぜ、旦那!

それにしても昨日は幸せそうでした。

なぜなら!


朝から初挑戦、ヨガ!

汗をかいて軽く一杯のあと、

茨木から京都までタクシーで!

優雅な遠足気分だったとのことです。

そして御所近くで蕎麦を食し、

最後のとどめは京都『三嶋亭』ですき焼き!

http://r.gnavi.co.jp/k001300/  京都『三嶋亭』

うーん、羨ましい。

それを語るまぶしい笑顔。

こちらもお土産をいただき、

幸せのおすそ分けをしてもらいました。

ありがとうございました!



『希望の国のエクソダス』

エントリー№3 『希望の国のエクソダス』

村上龍著 文春文庫 620円


3冊目です。

とりあえず三日坊主というのか、

カップルの危険日3日、3ヶ月、3年というのか。

ま、そういった「3」を迎えました。

まだまだ先は長いです。


さてこの本ですが、言わずと知れた村上龍。

『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞受賞。

有名なこの作品。

私はキライです。

しかし、今回読んだ本は面白かった。


『愛と幻想のファシズム』1987年

『五分後の世界』1994年

『ヒュウガ・ウィルスー五分後の世界2』1996年

『半島を出よ』2005年


これらと同じシリーズと私は勝手に分類しているが、

今回の本も日本社会を取上げた本です。

ちなみに『希望の国のエクソダス』は2000年。

これらは事実を元に、

本当に起こりそうなことを予測し物語とされている。

だから非現実のように見えて、リアル。

小説家の作品が、

知識や学問を伝達する新書に多々紹介される。

こんなことは他の小説家や作品ではありえない。

『希望格差社会』においても、名が挙がり。

教育関連の本でも良く取上げれらる。

それだけ膨大な資料を基に、

可能性がある事柄で物語を作っているからだと思う。


今回は中学生が主人公。

集団不登校を起こし、世界の市場を操作する。

しかし、それほどのドラマはない。

経済、金融、情報、政治、教育。

日本社会の近代の成熟からの問題に切り込む。

日本の近代の歩んできた道を、

違う側面からたんたんと述べているように描かれる。



読んで欲しい度、7点。10点満点中。

娯楽性は低いので、

単純に暇つぶしで読むのはしんどいかも。

でもまずは上に紹介したのでもいいので読んで欲しい。

日本が抱える成熟のひずみを感じ取れるかも。





沖縄ウコン

北村です。

教師です。

ウコン飲んでます。


間違わないで。

ウコンです。うこん。

これは凄い。

何がって、酒を呑むとき飲んでおくと、

次の日の体調が格段に違います。

酒飲み隊長、杉さん。

これは買いですよ。

秋ウコンと春ウコンがあるようですが、

この「沖縄ウコン」という商品は秋なのかな?

詳しくは知りません。

とりあえず肝臓にいいようなので、

最近は常に呑むときには飲んでます。


なぜか20~25粒も飲まなくてはならない。

直径5ミリくらいですかね。

だから飲むのが大変なわけではないですが、

その量には一瞬戸惑います。

なぜ大きくして3~4粒にしないのか。

そこにウコンの秘密が隠されているかもしれません。


「ウコン一個小隊、行って参ります!」

「うむ!健闘を祈る!」

「では、突撃開始!」

「今日も焼酎のロックか、相変わらず手強い!」

「しかし我々も百戦錬磨。必ず活路は開けるぞ。」

「よし!今日も我々の勝利だ。勝鬨をあげよ!」

「えい!えい!おー!」

「やはり酒に勝つには、これだけの人数が必要だ!」


なんてことがあるのかないのか。

通は「15粒を2回に分けて飲むべし」と言ってます。

これも理由があるのかないのか。

分からずとも私はそれに従っています。

お酒好きの皆さんは、

騙されたと思って一度お試しください。



『名言セラピー』

エントリー№2 『3秒でハッピーになる 名言セラピー』

ひすいこたろう著 ディスカヴァートゥエンティーワン 1260円


まずは勢い良く2冊目読破!

3日坊主にならないように。

この調子で続けていきましょう。


こんなに早いのはなぜか?

もちろんすぐ読める本だというのもあります。

しかし、それだけではありません。

風邪のせいです。


2日たっても治らないので病院行きました。

病院は嫌いキライきらい。

皆さん思い出してください、あの待合室。

狭い空間にひしめく病人達。

もちろん私も病人ですが・・・・・・。

待っているだけで病気になります。

ほんとほんと。

だから行きたくない。

しかも1時間30分待って、診察5分。

医師「咽喉見せて、あ~ん。炎症あるね。

    んじゃ次は胸を開けて。

    息すって~吐いて~。

    背中向いて、息すって~吐いて~。

    うん、風邪だね。」

私 「はい風邪です。」

看護婦「じゃあ、お大事に~」

私 「・・・・・・」

わかってる!わかってるよ!風邪くらい!

といきり立っても仕方なく。

まあこうなると思っていたけど。

薬が欲しいので仕方なく。

ま、そのおかげで、もう治るでしょう。

そして待ち時間のおかげで、本が読めました。


さて本の内容です。

幸せ、仕事、お金、恋愛の4項目からなってます。

それらに関連した名言集。

こんなの1つ。

世界一の長寿でギネスに載った120歳、重千代さん。

ギネスに載ったことで記者がインタビューに。

記者 「好みの異性はどんなタイプですか?」

重千代「わしはこう見えても甘えん坊で。年上が好きです。」

って、お~い!

あんたより年上いないよ!

これからもできないよ!

というようなチャーミングな話など。

もちろん、もっとためになる話もあります。

ただ、名言もこんなに集まっちゃ埋もれてしまう。

雑多な日常でいきなり光るから名言でしょう。

そんな意味で言うと、毎日1つのネタを読むのがいいかも。


読んで欲しい度、4点。10点満点中。

悪くないけど、買う必要はないかも。

ただ、女性との会話のネタを探している人にはお薦めかな。

風邪引き

北村です。

教師です。

風邪が続いてます。


ダメですね。

治りませんね。

仕事はなんとかしているものの、

しんどいですね。

加湿器、ノド飴、葛根湯、うがい。

どれも根本的に治してはくれないです。

だましだましでは治らないみたい。

早く寝てるんですけどね。

病院に行ったほうがいいかな、そろそろ。

こんなとき年齢を感じます。

カムバーック!若かりしあの頃よ!


あ~!早く元気になりたい!

フットサルしたい!

酒をたらふく呑みたい!

『希望格差社会』

エントリー№1 『希望格差社会』

山田昌弘著 筑摩書房 1995円


記念すべき今年1冊目。

目標達成まで99冊。

勇気をもって1歩を踏み出さなければ、

偉大なる記録には届かない!

100冊が偉大とはチト大げさだが・・・・・・。

むかし知り合った人に、毎日1冊読んでる人がいた。

今も読んでるのかな~。

余談でした。


この本は昨年に買ったのですが、

なんとなく放置していました。

しかし年始に読んだ新聞記事に触発され、

(思い出したとも言いますが)読みました。


内容は現代の日本の社会の格差について、

「リスク」「二極化」の二つのキーワードを中心に書いています。

今は高度経済成長期とは異なり、

仕事・家族などが「リスク」となっている。

そして能力や財力がないものはないものと。

あるものはあるものと連合し、更に格差が広がる。

格差は財力が一番の問題なのではなく、

希望を持てるかどうか、すなわち精神的格差が本当の問題だ。

とのことでした。

かいつまんで。


読んで欲しい度は 8点です。10点満点中。

なかなかいいですよ。

ちなみに「パラサイト・シングル」という言葉を作った人です。




目標は100冊!

北村です。

教師です。

風邪引いてます。


どうやら風邪を引きました。

ですので今日は簡単に。


今日から授業開始です。

新年の抱負を聞いてみたりしてました。

それから、

やはり目標は明確なものがよい。

できれば、数値目標などがよい。

漢字検定3級合格とか大会ベスト8とか。

なんて言っていたんです。

そしたら生徒が私に聞きました。

先生の豊富はなんですか?

おっと違うなんかリッチだ。

違う違う。

抱負はなんですか?

・・・・・・何も考えてなかった。

そこで考えた。

今年は本を100冊読む!

思いつきだが言ってしまった。

でもちょっと面白そうなので頑張ってみようと思う。

ここでも100冊紹介します。

ご期待を。

前割り仕立て

北村です。

教師です。

前割り呑んでます。


新人大会1回戦敗退。

そのための自棄酒。

・・・ではありませんが

「前割り仕立て焼酎」というのを呑みました。

知ってます?「前割り」

簡単に言うと焼酎の水割りなんですが、

これが普通の水割りじゃな~い。


普通の場合

「お~い、兄ちゃん焼酎芋の水割り!」

「へい!よろこんで!」

ガチャガチャ・カラカラカラ

ポンッ・トクトクトク・・・

ジャ~カランカランカラン

「はい!お待ち!」


前割りの場合

「そこのお姉さん、前割り芋で」

「はい、お待ち下さい」

トン・トクトクトク・・・

「お待たせしました」


さあ何のことだか分からない、そこのあなた。

あなたのために解説しましょう。

普通は注文を受けてから、焼酎と水を混ぜます。

ところが「前割り」は酒蔵や店で事前に水割りにされてるんです。

こうしておくと水と焼酎がなじみ、

角が取れて丸くなった感じになるんです。

しかも私が呑んだのは酒蔵で水割りされている版。

こちらは酒蔵で焼酎を造ったのと同じ水で割りますから、

店で前割するより、さらにまろやかな味になります。

美味万歳!

最近はワンカップでの前割りも売り出されているようです。

一度、ご賞味下さい。

あなたもまろやかな世界にどっぷり浸かることでしょう。



一回戦敗退

北村です。
教師です。
負けました。

我がサッカー部。
本日新人戦一回戦。
0-6で敗退。
屈辱です。
しかしこれが事実。

解散前に昨日の書いた『野村ノート』の言葉を教えました。
この悔しさをバネに、飛翔して欲しい。
私も全力を尽くします。

とりあえず今日はやけ酒です。
もう一杯!

今年のスタンスは?

北村です。

教師です。

おみくじ引きました。


今年もおみくじ引きました。

皆さんはどうでしたか?

「そんなもん引かんバイ。自分の手で切り開くもんタイ。」

と鼻息荒く反論される人もいるでしょう。

「占いは信じるものですの。信じれば運命変わるわ。」

なんて神秘に酔いしれる人もいるでしょう。

私は信じない方です。

縁起をかつぎもしません。

まあ、ひとつのイベントごととして捉えてます。

ちなみに「中吉」でした。


最近読んだ本に、こんな言葉が。


 心が変われば態度が変わる
 態度が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる
 運命が変われば人生が変わる
        野村克也著『野村ノート』より

もとはイスラムかヒンズーの言葉らしいです。

どちらか正確なことは忘れました。
でもこの言葉は、いいと思いません?
「自分が変化することが、世界を変える」
身近な先生がこんなことも言ってました。
どちらかといえば運まかせや占いよりも、

上記の言葉のように自分で変化していきたいものです。