今回の手前味噌企画、ご覧いただいてありがとうございます。
私事ですが当家、秋田にいた頃の家よりも寒い東京の住居に耐えかね、ガスファンヒーターを購入しましたが、春のよう。ガスすごい。ありがとう東京ガス。
さて、本日はベスト100の40本目まで。
思い出のお供に、未見の方には映画選びのご参考にしていただけたら幸いです。
順不同です。
恐縮ながら拙記事のリンクも貼りましたので、お時間ありましたら覗き見ください。
今日こそはマーベルが入るのでしょうか。
では、本日もどうぞ!
【ネタバレなし感想・紹介】
12モンキーズ
コロナ禍の今まさにドンピシャなSFサスペンス。ウィルスにより人類滅亡の危機に瀕する未来から送られた男の奮闘。鬼才テリー・ギリアム監督の本領発揮。ブラピ史上最高の登場シーン。この後、多くの映画がこのパターンをパク・・・ぃや、踏襲。
キャリー
女子高生キャリーは虐められている。アメリカのスクールカーストも胸に痛い、悲哀ホラーの傑作。スティーヴン・キングの原作がさらに生々しく。ブライアン・デ・パルマ監督って怖い。
☆記事はコチラ→キャリー
ローマの休日
王女様がローマの町に抜け出して、見つけた記者が追いかけて、互いに身分を隠した恋の始まり。オードリー・ヘップバーンが可愛すぎますが、これで加工無しって本当ですか。ラストは何度観ても胸キュウウン。(対象年齢不問
ノロイ
キモコワ邦画ホラー。行方不明の作家を追うドキュメンタリーとして進むため、公開当時、俳優ではなく実在の人物なのでは・・・霊体ミミズって何・・・とゾワゾワしたリアリティ。個人的に、白石晃士監督を知った記念作。
※なんちゅう順番でベストをご紹介しているんだと自らツッコんでおりますが、続けます。
ターミネーター
どこまでも追ってくる未来からの敵。大根俳優まっしぐらだったアーノルド・シュワルツェネッガーに、もうセリフを与えない。という絶妙アイデアで効果を増幅させたジェームズ・キャメロン監督は天才。続編2の涙も、このオリジナルあってこそ。
輪廻
とにかく怖いんです。優香が得意の笑いを封印して怯えまくる表情も格別。連続殺人犯と、前世の因縁と、廃墟ホテルが絡み合う迷宮感。清水崇監督による現代ホラーは、目にも脳にもズガンと来ます。
眼下の敵
大海原で潜水艦と駆逐艦が鉢合わせる確率はどのくらいか・・・?と考えると、千載一遇の海戦。イギリス側ロバート・ミッチャムとドイツ側クルト・ユルゲンス。戦争を描いて、反戦を描き切る。駆け引き。緊迫感。満点。
☆記事はコチラ→眼下の敵
トロール・ハンター
ことあるごとにオススメしたいノルウェー産のフェイク・ドキュメンタリー。トロールがいたんです。という設定なんです。日本の雪国でも作ってしまえそうなロケーション。低予算で知恵を絞った素晴らしさ! 監督は出世しました。そりゃそうだ。
☆記事はコチラ→トロール・ハンター
ゆれる
1人の女を巡る兄弟の確執。タイトルそのまま、揺れ続ける真実と彼らの心。西川美和監督の才気が迸る、吊り橋の一瞬。弟・オダギリジョーが人類史に残るカッコよさ。兄・香川照之は、ことあるごとにオススメしたい名演。
☆記事はコチラ→ゆれる
リトル・ミス・サンシャイン
バラバラだった家族が一路、カリフォルニアへの旅に出る。目的地は、美少女コンテスト会場。 6人家族が乗るワーゲンバスにはブラックな笑いも載せて、走るよ走る。孫娘のムチムチ感も微笑ましい、愛すべきロードムービー!
あとがき4
以上、最高の10本でした。
どうでしょうか、マーベル0本、ジャンル無視のご紹介。
しかし、わざとなのでございます。ということにしていいですか。
ぃやホントに、いろんなジャンルにいろんな傑作が待機しているんです。
本日の作品群も、配信やレンタルなどで観られるものばかりです。
太鼓判です、未見でしたら、よかったら。
残り60本も続けてまいります。
まだ半分も来ていない・・・ということは・・・ボケ防止が、はかどる!
お仕事の合間やステイホームのお供に、お時間ありましたらお付き合い下さいませ。
(この企画の記事です↓)
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※当記事は個人の感想でございます。情報に誤りがございましたらご一報いただけますと幸いです。
色んな映画を観ています↓ブログ内の記事索引です。















