おはようございます。
暑い日々が始まりましたね。
ご相談で感じたこと
何も不幸ではないのに
「不安」でしかたない・・・。と
ご相談があった時に感じる事
それは、
幼少期に
「いつもお利口さん」だったり
「優等生」だったり
「しっかりした子ども」だったりと
良い子だった方が多いように見受けられます。
大人になって「不安」の原因って
先が見えない・・
「ちゃんと出来なかったらどうしよう?」って
人が出来て、自分だけが出来ていない・・と人と比較して
マイナスを感じたときに
「不安」という気持ちになることが多いですよね。
幼少期から、
いろいろあった人は、
みんなより、遅れたり
みんなより、出来なかったりで
そこから、今・・
みんなと同じになれた!という
下から上に上がる経験があれば
この「不安」は・・
緩和されると思います。
だから、
幼少期は助けすぎたり
お利口さんにさせ過ぎたりじゃなく、
「負ける事」
「失敗する事」
「人よりも劣る部分があることを認識すること」の
訓練も必要かもですね。
そうすれば、
子どもから、大人になるあたりの「不安」が
緩和されるような気がします。
特に、長男・長女さんにこの傾向が強いように
思います。
失敗も、心の訓練
もしも、若い方々で
今‥失敗で落ち込んでいたら・・
その失敗は、
未来の何かの訓練になっているので
後ろ向きにならず
前を向いて、少しずつ・・歩いていきましょう!
私なんか・・
失敗だらけでしたし、笑
人より劣っていることがとても多く、
ドベから這い上がってきたので
不安よりも
何かに躓くと・・「対策」を考えます。
「不安」は止まった感情
「対策」は進む感情
進むために、何をしたら良いか?が
わからないときには、
経験と知識のある大人に相談しましょう!
「貴照(きしょう)」





























































