最近・・
おばあちゃんが晩年に
ゆっくりどころか・・
娘さんやお嫁さんが
お仕事が忙しくって
ママの代わりにお孫ちゃんのお世話で
忙しそうなお話をよく耳にします。
おばあちゃんに「なぜ?生活のお手伝いするのでしょうか?」と
お尋ねすると・・
ママちゃんが、忙しそうで・・
とても、仕事と育児は大変そうだからとのこと。
私が以前、教授から
「出来るだけ、貴照さんの立場で
ママたちに話せるのなら・・
10歳までは、お子さんとお母さんの関係は将来に
影響があるので、お母さんが一生懸命
子どもと向き合うことを
アドバイスをするように・・」と
言われたことがあります。
実は・・
幼少期に、大変な思いをして
子育てをすることで、
母と子の「絆」や「信頼関係」に関わってくるとのこと
特に・・お子様の体調が悪い時に
お仕事を優先して、
「病院にママが行かずに、おばあちゃんに頼むこと」
これは、大きくなった子どもさんたちから
自分をないがしろにされたと報告が多くあります。
私が、不登校の「中学生」や「高校生」の
子どもたちの相談を受けるときに・・
いつも、お母さんは
忙しい・・と言って、自分は祖父母に育てられた・・と
だから、
そんなに大変なら・・産まなきゃよかったのに!とか
産んだ責任を人任せ(祖父母)にするなら
自分はいなくなった方がいいのかもしれないと最近思うなど、
昨日の続きではないのですが、
私に話してくれる子どもたち。
結局は寂しさから・・
心が育っていない・・から・・寂しさが怒りになってたり
(この時点ではお母さんが嫌いじゃなく、
お母さんに大事にされていないと誤解が多いと感じています)
その寂しさを、異性に求めて・・
更に、求めすぎて異性ともうまくいかず・・
最初の結婚がうまくいかなかったり・・・
自分を表現できずに・・
一人悩んでいたり。
出来る限り・・・
幼少期はママとパパで
自分のお子さんのお世話は頑張ってくださいね。
祖父母さんたちは、簡単に手を出さないように
我慢する事も覚えてくださいね。
実は、子育ては
将来の親の介護にもつながっていると思います。
子育てで苦労すると
親の介護の時に、子育てと同じような時間が来た時に
経験から少し・・親の介護に対して余裕をもてるけど
子育てを祖父母に助けてもらいすぎているママは、
自分の親の介護の時に・・
子育ての時の苦労という訓練が無いから
親の介護の時に、かなりきつそうです。
きついことや辛いことは
将来の何かの訓練になっているんだと感じています。
目の前の訓練を乗り越えると
未来の出来事に対して、対策や余裕ができるのではないでしょうか?
お母さんに感謝を感じて育っている人は
自分の人生や命を大切にしてる
お母さんに感謝が無い方は、
自分の人生を恨んだり、生きていることが辛いと
相談に来られる。
大人になった時に・・
命を大切に出来るために
幼少期のお子さんとママの関係は
結構・・重要だと感じています。
生まれてすぐにママが亡くなってしまっても、
そのママが一生懸命あなたを産んだんだと
聞いて育った方は、命を大切にしている大人に
なっています。
この曲は、私の知人が作った曲で
福島の応援活動の時に、音源を頂きました。
この曲を作った方は、
自分の誕生と同時にお母様が星になられました。
「貴照(きしょう)」



