こんにちは!笠原碧花です。
先日からちょこちょこと予告していた新しく始めたいことについてです。
随分前から頭の中にあって、やりたい!と思いながらも、じゃどんなふうに?と思うと、定まりきれていなくてなかなか進まない、を繰り返していましたが、やっと少しずつ形になってきました。
そして、名前が決まりました。
『巡る書の時間』という名前で、やっていこうと思います。

日常から一歩だけ離れて、自分に帰っていく書の時間。
いつもより少しだけ丁寧に文字を書いてみよう。
手を動かして、少しだけ今に集中してみよう。
書いているうちに、少しずつ気持ちが整って、終わる頃には心がスッキリしている。そんな時間を持ってほしい。
教室やレッスン、イベントとも違う。でも、また戻ってこられるような居場所。
そんな書の時間を、場所を巡りながら開いていきたい。
こんな想いを『巡る書の時間』という名前に込めました。
『巡る』という言葉を使ったのは、季節が巡っていくこと。場所を巡っていくこと。気持ちが巡っていくこと。
大切にしたいことが、この『巡る』という言葉の中に詰まっていたから。
歳を重ねるごとに ひと月、ふた月、半年、一年、、、と時が過ぎるスピードが速くなっているのを感じます。
そんな過ぎゆく時間の中で、少しだけ立ち止まる時間になってもらえたらいいなと思っています。
ここから少し『巡る書の時間』について説明させてください^^
ペン、筆ペンや小筆などを使い、
季節の言葉や名前を書いたり、
和歌などの古典的な題材などに触れたりしながら
書く時間を楽しみます。
美文字教室とは異なり、綺麗な文字を書くことや
上達だけを目的にせず、
書く時間そのものを味わうことを大切にしています。
スマートホンに入力した文字はいつも同じですが、手で書いた文字は、その時々で微妙な線の違いが生まれたり、形が変わったりします。それは決して悪いことではありません。
その小さな変化や、線や形の中にある揺らぎのようなものを楽しんでほしいです。
ご希望があれば、書道のお道具についてや文字の歴史についてのお話なども交えていきたいと思います。
カフェの一画や、レンタルスペースのような場所で行います。固定ではなく、私自身がさまざまな場所を移動して『巡る書の時間』を開いていきます。
ご都合の良い場所やタイミングでご参加ください。
・月謝制ではありません
・単発参加OK
・初心者の方歓迎です
来たいときに、
今の自分のペースでご参加ください。
自由度の高い参加方法ですが、少しずつ積み重ねることで、軌跡ができていくような時間にしていきます。
・がんばり続ける毎日に、そっと立ち止まる場所がほしい方
・正解や評価から離れて、手を動かす時間を味わいたい方
・「また戻ってこられる居場所」が欲しい方
・決まった場所やペースに縛られず、気軽に続けられる書の時間を持ちたい方
段級取得を目指す書道教室とは異なり、書くという時間そのものにフォーカスします。
以上のような形を考えています。
書くって、今はわざわざ時間を取らないとなかなかできない行為になってきています。スマホやタブレット、パソコンは、今や私たちの日常生活に欠かすことのできないものとなりました。
日常の中で、文字は入力するもの、打ち込むものとなり、書くものではなくなりました。
私は仕事柄手書きをすることが多いですが、そんな時に感じるのは、手を動かして書くという時間は、とても静かで、心落ち着く時間になるのですよね。
まだまだ書ききれていないことがたくさんあるような気がしますが、具体的な日時や場所がきまったら、またこちらでお知らせしますね!
楽しみにしていてください^^
先日からちょこちょこと予告していた新しく始めたいことについてです。
随分前から頭の中にあって、やりたい!と思いながらも、じゃどんなふうに?と思うと、定まりきれていなくてなかなか進まない、を繰り返していましたが、やっと少しずつ形になってきました。
そして、名前が決まりました。
『巡る書の時間』という名前で、やっていこうと思います。

日常から一歩だけ離れて、自分に帰っていく書の時間。
いつもより少しだけ丁寧に文字を書いてみよう。
手を動かして、少しだけ今に集中してみよう。
書いているうちに、少しずつ気持ちが整って、終わる頃には心がスッキリしている。そんな時間を持ってほしい。
教室やレッスン、イベントとも違う。でも、また戻ってこられるような居場所。
そんな書の時間を、場所を巡りながら開いていきたい。
こんな想いを『巡る書の時間』という名前に込めました。
『巡る』という言葉を使ったのは、季節が巡っていくこと。場所を巡っていくこと。気持ちが巡っていくこと。
大切にしたいことが、この『巡る』という言葉の中に詰まっていたから。
歳を重ねるごとに ひと月、ふた月、半年、一年、、、と時が過ぎるスピードが速くなっているのを感じます。
そんな過ぎゆく時間の中で、少しだけ立ち止まる時間になってもらえたらいいなと思っています。
ここから少し『巡る書の時間』について説明させてください^^
どんなことをするの?
ペン、筆ペンや小筆などを使い、
季節の言葉や名前を書いたり、
和歌などの古典的な題材などに触れたりしながら
書く時間を楽しみます。
美文字教室とは異なり、綺麗な文字を書くことや
上達だけを目的にせず、
書く時間そのものを味わうことを大切にしています。
スマートホンに入力した文字はいつも同じですが、手で書いた文字は、その時々で微妙な線の違いが生まれたり、形が変わったりします。それは決して悪いことではありません。
その小さな変化や、線や形の中にある揺らぎのようなものを楽しんでほしいです。
ご希望があれば、書道のお道具についてや文字の歴史についてのお話なども交えていきたいと思います。
どこで参加できるの?
カフェの一画や、レンタルスペースのような場所で行います。固定ではなく、私自身がさまざまな場所を移動して『巡る書の時間』を開いていきます。
ご都合の良い場所やタイミングでご参加ください。
参加について
・月謝制ではありません
・単発参加OK
・初心者の方歓迎です
来たいときに、
今の自分のペースでご参加ください。
自由度の高い参加方法ですが、少しずつ積み重ねることで、軌跡ができていくような時間にしていきます。
こんな方におすすめです
・がんばり続ける毎日に、そっと立ち止まる場所がほしい方
・正解や評価から離れて、手を動かす時間を味わいたい方
・「また戻ってこられる居場所」が欲しい方
・決まった場所やペースに縛られず、気軽に続けられる書の時間を持ちたい方
段級取得を目指す書道教室とは異なり、書くという時間そのものにフォーカスします。
以上のような形を考えています。
書くって、今はわざわざ時間を取らないとなかなかできない行為になってきています。スマホやタブレット、パソコンは、今や私たちの日常生活に欠かすことのできないものとなりました。
日常の中で、文字は入力するもの、打ち込むものとなり、書くものではなくなりました。
私は仕事柄手書きをすることが多いですが、そんな時に感じるのは、手を動かして書くという時間は、とても静かで、心落ち着く時間になるのですよね。
まだまだ書ききれていないことがたくさんあるような気がしますが、具体的な日時や場所がきまったら、またこちらでお知らせしますね!
楽しみにしていてください^^











