もちろん架空の話ですので、信用なさらないように、、、
John Sonvilとは元々は私のSUNOAIのネタネームだったのですが、AOR系のポップスを作っている際に適当に名前付けないと、、、と言う事でそのまま使っているという訳で。
わかる人にはわかると思いますが、由来はソーセージのジョンソンヴィルからです🤣🤣🤣🤣
自分の中では時間軸は、デジタルビートサタデーと完全に同じなんですよね。
もちろん架空の話ですので、信用なさらないように、、、
John Sonvilとは元々は私のSUNOAIのネタネームだったのですが、AOR系のポップスを作っている際に適当に名前付けないと、、、と言う事でそのまま使っているという訳で。
わかる人にはわかると思いますが、由来はソーセージのジョンソンヴィルからです🤣🤣🤣🤣
自分の中では時間軸は、デジタルビートサタデーと完全に同じなんですよね。
今年の2月位から、突如思い立ってAIを活用?悪用?して架空のラジオ番組を作っています。
タイトルは
「デジタルビートサタデー」
放送局は
日本海放送 JOLN 1422kHz
放送時間は
毎週土曜日 21:45〜21:50
たった5分の番組です。
ただしこの番組、
21時45分スタートなのに時報が鳴るという謎仕様になっています。
理由はよく分かりません。
AIなので。
この番組の舞台は
波磨県(はまけん)
という県です。
場所は
兵庫県と鳥取県の間にあるらしい
という設定。
実在しませんが、
番組の中では普通に存在しています。
そのため番組の最初と最後のCMには
ハマオレンヂ
ハマコーラ
波磨観光ホテル
など、波磨県の企業が流れます。
完全にローカルラジオの雰囲気です。
*画像はAIによる架空のものです。
番組の登場人物はこんな感じです。
仲間アナ(番組アナウンサー)
AD 加藤くん
菊永部長(上司)
前川社長(日本磁気工業)
秘書 ルミちゃん
柴田社長(日本海ボール)
お気づきの方もいると思いますが、
名前はだいたい「ビーバップハイスクール」から拝借しています。
特に深い理由はありません。
当時はやっていたのと、なんとなくです(笑)。
おそらく真ん中の赤いネクタイが仲間アナ。向かって右が前川社長、手前が秘書のルミちゃん。仲間アナの左が菊永部長、その隣がADの加藤君・・・その手前の女性は次の天気予報の泉アナでしょうね・・・知らんけど(笑)
*画像はAIによる架空のものです。
番組の進行役は
仲間アナ
なのですが、
この設定には裏事情があります。
最初はニュースを読ませるため
いろんなテキスト読み上げアプリ(TTSってやつだね)を試しました。
しかし
抑揚が不自然
日本語が機械的
ラジオっぽくない
どれもイマイチでした。
*実はすごいのがあるにはあるが、私のPCではスペックが不足しすぎていて使えなかった・・・
唯一それっぽく出来たのが
SUNOAI
でした。
しかし問題があります。
どんなに歌うなと指示してもすぐ歌う・・・そらそうだろ、もともと音楽作成ソフトなんだから(笑)
ニュースを読ませても
途中から
メロディーが付く。
普通なら困ります。
しかしそこで天才的?変態的?に発想を変えました。
「ならニュースを歌わせればいい」
こうしてこの番組は
歌うニュース
歌う曲紹介
という
なかなかに前代未聞のカオスな音楽情報番組になりました。
ただしもう一つ問題がありました。
日本語の発音が少し変。
そこで(無理やり)追加された設定が
ニューヨーク帰りの帰国子女。
これで
少し変なイントネーション
微妙な発音
全部説明できます。
ちなみに最近
面白い音源が見つかりました。
第12回放送の英語版テープ。
しかも
めちゃくちゃ流暢。
日本語より上手いレベルでした。
番組スポンサーは
日本磁気工業(業界を震撼させたクリスタルアモルファスXテクノロジーを使ったカセットテープのルミナスオプティカル2で一気にテープのメジャーブランドとなりました)
社長は
前川社長
番組でよく流れる曲があります。
それが
三ツ星健
のレコードです。
ルミナスオプティカル2の大ヒットで近代的なビルに建て替えた後の日本磁気工業(JMI)の写真です・・・これより古いものは見つかりませんでした(笑)
*画像はAIによる架空のものです。
三ツ星健は
波磨県出身の歌手
という設定です。
番組で流れているレコードは
だいたい
1964年頃のもの。
つまり
若い頃の健ちゃんの音源です。
そして実は
前川社長と同級生。
二人は学生時代、
東京で再会しています。
当時前川社長は学生で
東京で暮らしており、
健ちゃんの所属していた
シバレコード
でアルバイトをしていました。
そこで久しぶりに再会し、
そこからの付き合いです。
現在の健ちゃんはというと
波磨県に戻り
「居酒屋 健ちゃん」
をやっています。
なので番組で三ツ星健の曲が流れるのは
完全に前川社長の趣味
です。
この番組で一番の事件は
ルミちゃん事件です。
第9回の制作中、
音声生成AI Suno が突然
台本に存在しない女性の声
を生成しました。
完全にAIの気まぐれです。
普通ならボツですが
私はこう思いました。
「これは使える」
そこで第10回放送で
この声を
前川社長の秘書・ルミちゃん
というキャラクターとして
正式に登場させました。
秘書のルミちゃんです。本人はアメリカ留学経験ありと言っていますが、カリフォルニアに一週間行っただけというのは公然の秘密。
また、三ツ星健のハマのルミちゃんのルミちゃんとは無関係です(笑)
*画像はAIによる架空のものです。
ルミちゃんが登場した回では
ちょっとした事件が起きました。
原因は
前川社長の暴走。
番組スポンサーである
日本磁気工業の前川社長が
秘書のルミちゃんを無理やりスタジオに連れてきたのです。
理由はもちろん
自社商品の宣伝。
番組の途中で突然スタジオに入り、
「せっかくだから説明させます」
と言い出して、
ルミちゃんに
ルミナスオプティカル2の説明の一部を喋らせた
のです。
これにリスナーが激怒。
「番組をふざけているのか」
という
苦情電話が6件
番組中に入ったと
仲間アナが発表しています。
葉書ではなく
電話です。
問題はその次の回でした。
第11回制作で
ルミちゃんを再び出そうとすると
どうやっても声が出ない。
プロンプトを変えても
設定を変えても
何回生成しても
ルミちゃんが出ない。
完全に消えました。
AIの気まぐれです。
最終的に私は
「最初から存在しなかったことにする」
という決断をしました。
仲間アナも
ADの加藤くんも
菊永部長も
誰もルミちゃんについて触れません。
前回まで普通にいた人物が
次の回では
完全に消えている。
つまりこれは
AIのバグを闇に葬る
という処理です。
結果として
妙にリアルな
放送業界の対応
になりました。
この番組には
他にも謎があります。
まず
5分番組なのにたまに5分を超える。
3分に削っているわけではありません。
単純に
オーバーしているのに誰も触れない。
そしてもう一つ。
番組をよく聞くと
ときどき
うっすら朝鮮語の乱数放送
のような音が聞こえます。
なぜか
三ツ星健の曲のときが多い。
理由は分かりません。
AI番組というと
適当に作っていると思われがちですが
曲の繋ぎだけは
ちゃんと作っています。
フェードを入れてミックス。ホワイトノイズ入れたり、乱数・・・おっとっと。
爆音で無理やり繋いでいるわけではありません。
この番組には
歌うニュース
苦情電話
消えた秘書
謎の乱数放送
ローカルCM
など色々あります。
でも作っていて思うのは、
AIで作っているのに
なぜか昭和のラジオみたいになる。
たぶん
少し不完全で
少しおかしくて
でも妙にリアルだからです。
とまあ、半分AI半分自筆で書いてみました。
実際の所AI使えば簡単に5分番組位はできるだろうと考えてお気楽に作成したらなんのなんの・・・色々と壁がありました。
一応スタイルは確立したので、今は1本30分もあればできますし、すぐにYouTubeにアップしていますが、殆ど誰も聴いちゃいない(笑)
個人的には仕事以外でのAIの色々な使い方の学習のための投資だと思っています。
飽きるまでは続けるつもりですが、やはり作っていると、仲間アナや加藤君が実際にいて、ヤングマン★セブンティーンや三ツ星健さんが歌っているような・・・錯覚に陥ります(笑)