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みなさん、こんにちは!
最近、急な雨が多くて困っちゃいますよね…☔️
雨の日の運転って、視界が悪くてヒヤッとすることも。
そんな時、ダイソーで見つけて「おっ!」と思ったのがこちら。
Kyowa「超はっ水ガラスコート」
(10枚入り、110円・税込)
パッケージには「濡れたガラス面もOK!」と頼もしい文字が。
ウェットシートタイプだから、拭くだけでOK。
10枚入りで100円って、ダイソーさん、太っ腹すぎる…!
さっそく使ってみました!
開封すると、こんな感じ。
「しっかり厚手」とある通り、ペラペラ感はなく、ちゃんと拭きごたえのある質感。
メッシュ状になっているので、汚れも一緒に絡め取ってくれそうです。
実証レビュー!
パッケージの言う通り、濡れたガラスにそのままサッと拭いてみました。
確かに、ウェットタイプなので、別途撥水剤を塗る手間がなくてラクチン!
そして、肝心の効果は…?
【メリット】
1. ワイパーを使う頻度が減った! これが一番嬉しい。雨粒がガラスを転がっていくので、視界がかなりクリアになり、運転しやすくなりました。
2. ミラーやサイド、リアにもささっと使える! フロントガラスだけじゃなく、視界が重要なサイドミラーやリアガラス、サイドガラスにもサッと使えるのがマジで便利。
【デメリット】
正直な感想を言うと、
本格的な「塗るタイプ」に比べると、撥水性能は少し劣ります。 強力な撥水効果や、長期間の耐久性を求める人には物足りないかもしれません。
でもね、100円ですから!
そこまで求めちゃいけません(笑)。
まとめ:
100円という安さで、この手軽さと効果なら、個人的には「大アリ!」です。
雨が降ってきたら、車に常備しておいたこれをサッと取り出して拭くだけ。
本格的なメンテナンスの間の「つなぎ」としても最適。
気になった人は、ダイソーの車コーナーをチェックしてみてくださいね!
それでは、また!
日曜日、東京駅の新幹線ホームで、どうしても意味の分からない光景を目撃した。
上りの新幹線が到着し、乗客が降りてくる。
ワシは、その新幹線が折り返して下りになる列車に乗る予定だったので、清掃が終わるのをホームで待っていた。
そこへ、30代くらいの女性が二人。
二人ともベビーカーを押している。
「まあ、赤ちゃん連れか」
……と思った。
一人目のベビーカーには、普通に赤ちゃんが乗っている。
ところが。
二人目のベビーカーには、赤ちゃんがいない。
その代わりに乗っていたのが――
551蓬莱の袋。
※写真AI生成によるイメージです
「……え?」
ワシ、三度見。
赤ちゃん
↓
551
いや、待て。
ベビーカーやぞ。
ベビーを運ぶためのカーやぞ。
そこに551。
しかも二人の周囲を見ても、父親らしき男性は見当たらない。
もちろん、何か事情があったのだろう。
荷物が多かったのかもしれない。
551を大切に運んでいたのかもしれない。
でもワシには、その光景がどうしても頭から離れない。
東京駅の新幹線ホーム。
二台のベビーカー。
一台には赤ちゃん。
もう一台には551。
あれは一体、何だったのだろう。
古い音源を整理していたら、妙なカセットテープが出てきました。
ラベルには、
「ヤングマン★セブンティーン
マジ・ヤバ・17
MILANO」
とだけ書かれています。
再生してみると、確かに「マジ・ヤバ・17」。
……ただし、なんかおかしい。
めちゃくちゃオペラ。
調べてみると、どうやら1995年頃、28歳になったヤングマン★セブンティーンが、デビュー曲「マジ・ヤバ・17」をオペラ風に再録したものらしい。
しかも、どういうわけか舞台はミラノ。
さらにラベルの隅には、
「SCALA」
の文字。
スカラ座……?
そんな公演記録、当然ありません。
でも音源はある。
そして聴いてみると――
妙にカッコいい。
17歳で歌った「マジ・ヤバ・17」を、28歳になった3人が本気のオーケストラで歌い直す。
なんでこうなったのかは、分かりません。
まあ、あっちの地球では普通だったんでしょう。
ということで、幻の「オペラティック・ヤングマン」を発掘しました。
突然ですが、noteを始めました。
最近、AIを使って音楽や映像を作ったり、架空の昭和歌手やテレビ番組、企業、地方などを作ったりしています。
「ヤングマン★セブンティーン」や「デジタルビートサタデー」、そして架空の昭和歌手「三ツ星健」など、気がつけば結構な数の世界が出来上がってきました。
最初は単純に「こんなん作ったら面白いやろ」という遊びだったんですが、作っているうちに、
「これ、単なるAI創作ではないんちゃうか?」
と思うようになってきました。
昭和の映像や音楽をAIで再構成すると、実際には存在しなかったものでも、「なんか懐かしい」「昔こんなんあった気がする」と感じることがあります。
特に三ツ星健なんか、そもそも存在しない人物です。
それなのに、設定を作り、歌を作り、映像を作っていくと、だんだん「昔いた歌手」のようになってくる。
これは一体何なんやろう、と。
そんなことを考えているうちに、生成AIと昭和文化、ノスタルジア、記憶、そして「存在しなかった過去」について、もう少し真面目に考えてみたくなりました。
そこで始めたのがnoteです。
アメブロとnoteは、少し役割を変えます
アメブロをやめるわけではありません。
むしろ、こちらはこれまで通り、制作の裏話や日々の出来事、AIで遊んでいて起きたことなど、もっと気軽な内容を書いていこうと思っています。
一方、noteでは、
- AI創作についての考察
- 昭和文化の再構成
- 架空世界の制作過程
- ヤングマン★セブンティーン
- デジタルビートサタデー
- 三ツ星健
- 生成AIと「懐かしさ」の関係
- 存在しなかった過去を、なぜ人はリアルに感じるのか
といった、少し掘り下げた内容をまとめていく予定です。
簡単に言えば、
アメブロ=制作日誌・雑談
note=作品・考察・研究
という感じです。
もちろん、そんなに大層な研究者ではありません(笑)。
ただ、せっかくAIでいろいろ作っているので、「作って終わり」ではなく、なぜこんなものを作ってしまったのか、そして、それを見た人がどう感じるのかまで考えてみようと思っています。
そのうち本当に論文みたいなものまで書き始めるかもしれません。
最後まで行ったら、
「この論文、ChatGPTと一緒に書きました」
なんてことになるかもしれませんが(笑)。




