17歳で結成し、ファンのみんなと激動の時代を共に駆け抜けてきた「ヤングマン★セブンティーン(ヤンセブ)」――。 結成20周年の大きな節目を迎え、37歳となった彼らがついに辿り着いた聖地・東京ドームでの伝説のステージを、臨場感あふれるライブアルバム音源でお届けします! あの頃の青臭さや甘酸っぱい情熱はそのままに、酸いも甘いも噛み分けた“大人の男の渋みと色気”、そして何より3人の固い絆から生まれる骨太なリアル・バンドサウンド。 魂を揺さぶる熱い演奏、でもどこか泥臭くも圧倒的に格好いい「兄貴たち」の全力のステージをぜひ体感してください! ドーム全体が揺れた圧巻の全9トラック、あの夏の熱気をもう一度。 --- 【セットリスト / Timestamps】 00:00 オープニングMC 00:48 マジ・ヤバ17(セブンティーン) 05:39 恋の文化祭パニック 08:44 好きさ!大好きさ! 13:02 17のスピード 16:40 ★ナツイロ★ビーチ 20:22 あのバス停で 23:53 電話したら親父出た! 26:47 200%…LOVEだね! 30:23 エンディングMC --- ★ ライナーノーツ & 見どころ解説 ★ ・『マジ・ヤバ17(セブンティーン)』 記念すべきドームの幕開けを飾るキラーチューン!37歳になった彼らが「俺たちの夏は終わらない」と全力で叫ぶ姿に、オープニングから会場のボルテージは最高潮に。 ・『恋の文化祭パニック』&『電話したら親父出た!』 甘酸っぱい青春のトラブルを歌ったヤンセブお馴染みのコミカルな名曲たち。大人の余裕を感じさせる骨太なバンドアレンジと、遊び心満載のパフォーマンスは必見です! ・『200%…LOVEだね!』 本編ラストを飾る渾身のラブソング。20年間支えてくれたファンへの感謝と愛が、ストレートなサウンドに乗ってドーム中に響き渡る感動のフィナーレ。 そしてライナーノーツの歌詞に誤植で、それぞれのセリフパートに、翔、涼、大地、全員と書かれていたのを、ライブではファンが彼らのセリフの前に、メンバーの名前を言うお約束もしっかりと根付いています。 --- Special Thanks:LUMINOUS OPTICAL INDUSTORY (旧日本磁気工業) #ヤンセブ #ヤングマンセブンティーン #東京ドーム #ライブアルバム #TOKIO #バンド #結成20周年 #マジヤバ17




 

 

【1984/08/04】デジタル・ビート・サタデー 第26回〜高校野球開幕直前!ヤンセブ野外フェス続報&大杉俊彦「夏色ダイヤモンド」〜

1984年8月4日。いよいよ8月に突入し、夏休みも本番!来週に迫った夏の甲子園開幕を前に、波磨(はま)県民のボルテージも最高潮に達する土曜日の夕暮れ。
FM 89.3MHz(ハチ・キュウ・サン)のスタジオからは、2週間後に迫った「ヤングマン★セブンティーン」波磨(はま)県民球場コンサートの超ホットな舞台裏スクープをお届けします。
なんとステージでは、あのジョン・ソンビルの名曲『Ocean Breeze』を完全英語詞でカヴァー披露するとの情報をキャッチ!現在ヤンセブのメンバーたちが、裏の控室で必死に英単語を暗記中との噂が……!?頑張れヤンセブ!

そして今夜のオンエアは、高校野球シーズンに美しくシンクロする、大杉俊彦の隠れた名曲をお届け。
クリスタルなシンセ・サウンドの背景で、今夜も秘書ルミちゃんが冷房の効いたスタジオからお届けします。

【今夜のトピックス】
・ヤンセブ野外フェス続報:ジョン・ソンビルの『Ocean Breeze』英語カヴァーに大苦戦!?どうなることやら、14日後のステージに乞うご期待。
・夏の甲子園開幕間近:白球を追う球児たちの熱い夏。ニッポン磁気工業のテープで歴史的一戦をエアチェックせよ!
・はまずし「ダイヤモンドにぎり」発売:甲子園にちなんだ純白の限定メニュー。ルミ秘書も「青春の味がするわね」と朝から太鼓判。

【今夜の1曲】
大杉俊彦 『夏色ダイヤモンド』
(※1984年8月4日オンエア。夏の終わりの切なさと甲子園の土の匂い、そして煌めくダイアモンドを想起させるドラマティックな歌謡シティ・ポップの傑作。情感豊かなボーカルが胸に刺さります)

提供:Nippon Jiki Kogyo(日本磁気工業)、波磨寿司(はまずし)、波磨清涼飲料、波磨観光ホテル
#デジタルビートサタデー #1984年 #JOLN #FM放送 #89.3MHz #ハチキュウサン #ヤングマンセブンティーン #野外コンサート #ジョンソンビル #OceanBreeze #大杉俊彦 #夏色ダイヤモンド #高校野球 #甲子園 #はまずし #DX7 #ステレオ放送 #さよならデジタル

 

 

 



The Bright Beats - At That Bus Stop (Live From London '84 - 20th Anniversary Tour)

Captured live at the historic outdoor concert in London, 1984! 🇬🇧✨

To celebrate 20 glorious years since their 1964 debut, The Bright Beats took the stage in front of a massive, roaring crowd to deliver this legendary, show-stopping performance of "At That Bus Stop."

Originally released in the mid-1960s as a melancholic Merseybeat track, this 1984 live version showcases the band’s incredible evolution into the stadium rock era. With a powerful, driving rhythm section, soaring guitar solos, and an unforgettable crowd sing-along, this performance stands as one of the most emotional moments in British rock history.

For the dedicated fans who proudly held signs saying "20年待った!" (We Waited 20 Years!), this night was the ultimate reward.

Experience the magic, the energy, and the timeless sound of The Bright Beats—live from London!

🕒 Timestamps:

0:00 - Crowd Noise & Intro

0:32 - "At That Bus Stop" (Live Version)

2:10 - Guitar Solo

3:20 - Outro & Crowd Cheering

💿 Label: Luminous Records

🎵 Original Release: 1964



【1984年・波磨県民球場に響いた、郷土の英雄と“45歳の底力”】


1984年8月18日、波磨県民球場(はまけんみんきゅうじょう)にて開催された、人気絶頂のアイドルグループ「ヤンセブ(ヤングマン★セブンティーン)」の野外コンサート。そのオープニングアクト(前座)としてステージに立ったのは、当時45歳、大人の色気と哀愁を纏った実力派歌手・三ツ星健(みつぼしけん)でした。


実は、このステージには波磨県の人間なら誰もが胸を熱くする、深い歴史と奇跡のストーリーが隠されていました。


遡ること20年前――1964年頃、日本中に巻き起こった「三ツ星健ブーム」。それまで全国的にはほとんど名前の知られていなかった我が「波磨県」の名を、一躍全国区へと押し上げた最大の立役者こそが、この三ツ星健その人だったのです。


さらに、音楽ファンの間で今なお語り継がれる、あの伝説の高音質カセットテープ『ルミナスオプティカル2』を生んだ「日本磁気工業」の前川社長と健さんは、なんと地元の同級生。

前川社長が大学時代、東京の「シバレコード」でアルバイトをしていた際、当時すでに契約歌手として泥泥に揉まれていた三ツ星健と偶然の再会を果たします。この運命的な再会から二人の生涯にわたる熱い付き合いが始まり、後の音楽シーンを揺るがす数々の伝説へと繋がっていくことになります。


「波磨県で三ツ星健を知らない人はいない」――。

だからこそ、この日のコンサートは特別でした。最初はお目当てのヤンセブ登場を待ちわびていた若いお嬢さん方も、“おらが町のレジェンド”がステージに現れた瞬間、地元の血が騒ぎ、球場の空気は一変! 


45歳になった健さんが、故郷の風を感じながら、年季の入った圧倒的な声量と渋いMCで球場全体を包み込んでいくプロの底力。郷土愛と大人のプライドが爆発し、スタジアムが完全に一つになった奇跡のオープニングステージを、ぜひその耳で体感してください!


本編(ヤンセブのコンサートフル音源)はこちら:

https://youtu.be/bQeQUNOLdI0?si=Hwf9ZEVcUbLPAUwe



【タイムスタンプ / 曲目】

00:00 オープニングMC(波磨県民への熱い挨拶)

00:42 陽気なステップ

03:23 ハマのルミちゃん

06:15 さらばふるさとよ

09:43 あのバス停で

13:49 エンディングMC(熱狂のヤンセブ呼び込み)


 

 

 

1984年7月28日。ついにロサンゼルス五輪が開幕し、世界中がテレビに釘付けとなる歴史的な土曜日の夜!
FM 89.3MHz(ハチ・キュウ・サン)からは、その熱気をさらに倍増させる超弩級のローカルスクープをお届けします。
なんと、来月8月18日に「波磨県民球場」にて、ヤングマン★セブンティーンの野外コンサート開催が電撃決定!前座にはあの三ツ星健が登壇するという噂も……!?
アメリカ西海岸の風を感じるJohn Sonvilの最新シティ・ポップに乗せて、熱帯夜の波磨県から生放送!

【今夜のトピックス】
・ロス五輪ついに開幕!:聖火が灯ったロサンゼルス。JMiの磁気技術が世界を結ぶ熱狂の夜。
・電撃告知!8/18野外フェス開催:ヤングマン★セブンティーンが波磨県民球場に降臨(アルバム制作済!)。前座の三ツ星健が3曲熱唱の噂にスタジオ騒然。
・はまずし「五輪セット」緊急発売:特大ネタで金メダルを狙う前川オーナーの自信作。ルミ秘書は早くも8/18の良席チケットを確保済み?

【今夜の1曲】
John Sonvil 『Midnight Marina』
(※1984年7月28日オンエア。カリフォルニアの月明かり、ダッシュボードの輝き、そして極上のサックスソロ……これぞ80s AORの最高峰!西海岸のドライブに連れ出してくれる爽快なナイト・チューン)

提供:Nippon Jiki Kogyo(日本磁気工業)、波磨寿司、波磨清涼飲料、波磨観光ホテル
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