久しぶりに、ヤングマン★セブンティーンの新曲を制作しました。

今回のタイトルは、

「恋は午後5時」

です。




1984年。
学校が終わる午後5時。

夕陽に染まる駅。
友達と別れて帰る道。
そして、気になる女の子を見つけた瞬間。

そんな、17歳の少年の一瞬を歌にしました。

ヤングマン★セブンティーンといえば、これまで

「200%…LOVEだね!」
「ワッショイ恋の大騒ぎ」
「ナイナイナイ!恋じゃナイナイ!」
「17のスピード」
「なんでやねん青春」

など、かなり騒がしい青春ソングも作ってきました(笑)

今回は少し趣向を変えて、
「夕暮れの駅」という舞台を選びました。

派手な出来事が起こるわけではありません。

好きな女の子を見つける。
でも、何も言えない。

ただそれだけ。

でも17歳の頃って、
そういう何気ない一瞬が、ものすごく大きな出来事だったりするんですよね。

曲のイメージとしては、
1984年の日本の男性アイドルポップ。

明るさの中に少しだけ切なさを入れて、
3人の若い男性ボーカルが歌う青春ソングに仕上げています。

そして今回、個人的にかなり気に入っているのが、
ボーカルの雰囲気です。

若々しくて、明るい。
でも、少しだけ不器用。

「恋は午後5時 始まった
君を見つけた あの瞬間」

このあたりは、まさに17歳。

ちなみにヤングマン★セブンティーンは、
1984年に活動していた……という設定のグループです。

この世界から見れば存在しなかった1984年。

でも、別の地球では、
彼らは本当にこの曲を歌っていたのかもしれません。

そんな「もう一つの1984年」を、
AIを使って音楽や映像として再構築しています。

よかったら、夕暮れの駅を思い浮かべながら聴いてみてください。

ヤングマン★セブンティーン
「恋は午後5時」

久しぶりの新曲です。

……待ってた人、何人おるんやろ(笑)

みなさん、こんにちは!

最近、急な雨が多くて困っちゃいますよね…☔️

雨の日の運転って、視界が悪くてヒヤッとすることも。

そんな時、ダイソーで見つけて「おっ!」と思ったのがこちら。

Kyowa「超はっ水ガラスコート」

(10枚入り、110円・税込)



パッケージには「濡れたガラス面もOK!」と頼もしい文字が。

ウェットシートタイプだから、拭くだけでOK。

10枚入りで100円って、ダイソーさん、太っ腹すぎる…!

さっそく使ってみました!

開封すると、こんな感じ。



「しっかり厚手」とある通り、ペラペラ感はなく、ちゃんと拭きごたえのある質感。

メッシュ状になっているので、汚れも一緒に絡め取ってくれそうです。

実証レビュー!

パッケージの言う通り、濡れたガラスにそのままサッと拭いてみました。

確かに、ウェットタイプなので、別途撥水剤を塗る手間がなくてラクチン!

そして、肝心の効果は…?

【メリット】

1. ワイパーを使う頻度が減った! これが一番嬉しい。雨粒がガラスを転がっていくので、視界がかなりクリアになり、運転しやすくなりました。

2. ミラーやサイド、リアにもささっと使える! フロントガラスだけじゃなく、視界が重要なサイドミラーやリアガラス、サイドガラスにもサッと使えるのがマジで便利。


【デメリット】

正直な感想を言うと、

 本格的な「塗るタイプ」に比べると、撥水性能は少し劣ります。 強力な撥水効果や、長期間の耐久性を求める人には物足りないかもしれません。


でもね、100円ですから!

そこまで求めちゃいけません(笑)。

まとめ:

100円という安さで、この手軽さと効果なら、個人的には「大アリ!」です。

雨が降ってきたら、車に常備しておいたこれをサッと取り出して拭くだけ。

本格的なメンテナンスの間の「つなぎ」としても最適。

気になった人は、ダイソーの車コーナーをチェックしてみてくださいね!

それでは、また!





日曜日、東京駅の新幹線ホームで、どうしても意味の分からない光景を目撃した。


上りの新幹線が到着し、乗客が降りてくる。


ワシは、その新幹線が折り返して下りになる列車に乗る予定だったので、清掃が終わるのをホームで待っていた。


そこへ、30代くらいの女性が二人。


二人ともベビーカーを押している。


「まあ、赤ちゃん連れか」


……と思った。


一人目のベビーカーには、普通に赤ちゃんが乗っている。


ところが。


二人目のベビーカーには、赤ちゃんがいない。


その代わりに乗っていたのが――


551蓬莱の袋。



※写真AI生成によるイメージです


「……え?」


ワシ、三度見。


赤ちゃん

551


いや、待て。


ベビーカーやぞ。


ベビーを運ぶためのカーやぞ。


そこに551。


しかも二人の周囲を見ても、父親らしき男性は見当たらない。


もちろん、何か事情があったのだろう。

荷物が多かったのかもしれない。

551を大切に運んでいたのかもしれない。


でもワシには、その光景がどうしても頭から離れない。


東京駅の新幹線ホーム。


二台のベビーカー。


一台には赤ちゃん。


もう一台には551。


あれは一体、何だったのだろう。




古い音源を整理していたら、妙なカセットテープが出てきました。


ラベルには、


「ヤングマン★セブンティーン

マジ・ヤバ・17

MILANO」


とだけ書かれています。


再生してみると、確かに「マジ・ヤバ・17」。


……ただし、なんかおかしい。


めちゃくちゃオペラ。


調べてみると、どうやら1995年頃、28歳になったヤングマン★セブンティーンが、デビュー曲「マジ・ヤバ・17」をオペラ風に再録したものらしい。


しかも、どういうわけか舞台はミラノ。


さらにラベルの隅には、


「SCALA」


の文字。


スカラ座……?


そんな公演記録、当然ありません。


でも音源はある。


そして聴いてみると――


妙にカッコいい。


17歳で歌った「マジ・ヤバ・17」を、28歳になった3人が本気のオーケストラで歌い直す。


なんでこうなったのかは、分かりません。


まあ、あっちの地球では普通だったんでしょう。


ということで、幻の「オペラティック・ヤングマン」を発掘しました。




突然ですが、noteを始めました。


最近、AIを使って音楽や映像を作ったり、架空の昭和歌手やテレビ番組、企業、地方などを作ったりしています。


「ヤングマン★セブンティーン」や「デジタルビートサタデー」、そして架空の昭和歌手「三ツ星健」など、気がつけば結構な数の世界が出来上がってきました。


最初は単純に「こんなん作ったら面白いやろ」という遊びだったんですが、作っているうちに、


「これ、単なるAI創作ではないんちゃうか?」


と思うようになってきました。


昭和の映像や音楽をAIで再構成すると、実際には存在しなかったものでも、「なんか懐かしい」「昔こんなんあった気がする」と感じることがあります。


特に三ツ星健なんか、そもそも存在しない人物です。


それなのに、設定を作り、歌を作り、映像を作っていくと、だんだん「昔いた歌手」のようになってくる。


これは一体何なんやろう、と。


そんなことを考えているうちに、生成AIと昭和文化、ノスタルジア、記憶、そして「存在しなかった過去」について、もう少し真面目に考えてみたくなりました。


そこで始めたのがnoteです。


アメブロとnoteは、少し役割を変えます


アメブロをやめるわけではありません。


むしろ、こちらはこれまで通り、制作の裏話や日々の出来事、AIで遊んでいて起きたことなど、もっと気軽な内容を書いていこうと思っています。


一方、noteでは、


  • AI創作についての考察
  • 昭和文化の再構成
  • 架空世界の制作過程
  • ヤングマン★セブンティーン
  • デジタルビートサタデー
  • 三ツ星健
  • 生成AIと「懐かしさ」の関係
  • 存在しなかった過去を、なぜ人はリアルに感じるのか


といった、少し掘り下げた内容をまとめていく予定です。


簡単に言えば、


アメブロ=制作日誌・雑談


note=作品・考察・研究


という感じです。


もちろん、そんなに大層な研究者ではありません(笑)。


ただ、せっかくAIでいろいろ作っているので、「作って終わり」ではなく、なぜこんなものを作ってしまったのか、そして、それを見た人がどう感じるのかまで考えてみようと思っています。


そのうち本当に論文みたいなものまで書き始めるかもしれません。


最後まで行ったら、


「この論文、ChatGPTと一緒に書きました」


なんてことになるかもしれませんが(笑)。